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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ダントーホールディングス(5337)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダントーホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期58億円-2億円138億円71.1%181人
2019年12月期61億円-3億円133億円72.7%187人
2020年12月期54億円-2億円209億円39.8%236人
2021年12月期50億円-9億円-10億円-17.9%111億円70.2%186人
2022年12月期46億円-10億円-4億円-22.4%111億円72.2%197人
2023年12月期56億円-9億円-10億円-15.5%120億円69.1%199人
2024年12月期53億円-10億円0億円-18.6%107億円69.8%189人
2025年12月期49億円-7億円7億円-13.4%109億円77.0%165人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益53億円49億円−4
売上原価40億円35億円−5
売上総利益14億円15億円+1
販売費及び一般管理費23億円21億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)-10億円-7億円+3
経常利益-10億円-7億円+3
税引前利益-0億円7億円+8
法人所得税0億円2億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円7億円+7

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円17億円+14
棚卸資産15億円15億円+0
流動資産38億円45億円+7
有形固定資産20億円11億円−9
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)69億円63億円−6
資産合計107億円109億円+2
流動負債11億円11億円+0
非流動負債(固定負債)12億円12億円−1
負債合計23億円22億円−1
親会社の所有者に帰属する持分62億円71億円+9
資本合計(純資産)84億円86億円+3
ダントーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%14%10%60%現金及び現金同等物17億円(16%)棚卸資産15億円(14%)有形固定資産11億円(10%)のれん1億円(0%)その他の資産65億円(60%)ダントーホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%60%現金及び現金同等物17億円(16%)棚卸資産15億円(14%)有形固定資産11億円(10%)のれん1億円(0%)その他の資産65億円(60%)
資産合計を100とした構成。
ダントーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%65%14%その他の負債22億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(65%)非支配持分15億円(14%)ダントーホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成20%65%その他の負債22億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分71億円(65%)非支配持分15億円(14%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円-3億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-5億円−6
減価償却費2億円2億円−0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設用陶磁器等事業42億円−10.1%-8億円-18.3%58億円151人
不動産事業6億円−15.1%3億円41.9%49億円8人
発電機事業0億円-2億円-750.0%1億円5人
再生可能エネルギー事業2億円0億円0.0%1億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設用陶磁器等事業 不動産事業 再生可能エネルギー事業 発電機事業

従業員

連結従業員165人
提出会社10人
平均年齢52.6歳
平均勤続年数23年
平均年間給与549万円
ダントーホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数92%建設用陶磁器等事業151億円(92%)不動産事業8億円(5%)発電機事業5億円(3%)再生可能エネルギー事業1億円(1%)ダントーホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数92%建設用陶磁器等事業151億円(92%)不動産事業8億円(5%)発電機事業5億円(3%)再生可能エネルギー事業1億円(1%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,568人、発行済株式は33,360,000株。

ダントーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱大建エンタープライズ30.4%淡路交通㈱29.7%NATIONAL FINAN14.9%VINTAGE CAVE C10.6%ダントー共和会1.8%LGT BANK LTD0.7%北殿 義人0.3%ダントーホールディングス役員0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダントーホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱大建エンタ…30.4%淡路交通㈱29.7%NATIONAL FINAN14.9%VINTAGE CAVE C10.6%ダントー共和会1.8%LGT BANK LTD0.7%北殿 義人0.3%ダントーホー…0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱大建エンタープライズ30.4%
2淡路交通㈱29.7%
3NATIONAL FINANCIALSERVICES LLC14.9%
4VINTAGE CAVE CAPITAL㈱10.6%
5ダントー共和会1.8%
6LGT BANK LTD0.7%
7北殿 義人0.3%
8ダントーホールディングス役員持株会0.3%
9西田 典子0.3%
10ダントーホールディングス従業員持株会0.2%
ダントーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元229775%51430%51760%金融機関22%金融商品取引業者477%その他の法人229775%外国法人等51430%個人その他51760%ダントーホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元229775%金融機関22%金融商品取引業者477%その他の法人229775%外国法人等51430%個人その他51760%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期-5.07円0円-1.5%
2019年12月期-9.87円0円-3.0%
2020年12月期-6.6円0円-2.2%
2021年12月期-32.61円0円-12.0%
2022年12月期-12.49円0円-4.7%
2023年12月期-29.47円0円-11.7%
2024年12月期1.05円0円0.4%293.3倍
2025年12月期23.1円0円9.4%21.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1918年10月兵庫県三原郡(現 南あわじ市)に福良工場(
  • 2003年12月閉鎖)完成1923年2月東京都中央区に東京支店を開設1949年5月大阪証券取引所市場第一部に株式を上場1962年8月栃木県河内郡(現 宇都宮市)に宇都宮工場完成(2011年4月閉鎖)
  • 1962年12月十和建材㈱(現 ダントータイル㈱ 連結子会社)へ出資1966年7月東京証券取引所市場第一部に株式を上場1966年9月広島県芦品郡(現 福山市)に福山工場完成(
  • 1998年12月閉鎖)1967年8月外装及び床タイルの製造開始1968年6月大阪市に大阪本部(現 大阪本社)を開設1969年2月宇都宮タイル販売㈱(旧 東日本ダントー㈱ 現 ㈱淡陶社 連結子会社)を設立1971年2月名陶タイル販売㈱(旧 東海ダントー㈱)を設立1973年5月接着剤の製造開始197
  • 1997年12月淡路福良工場(
  • 2003年12月閉鎖)の内装タイル製造設備一新
  • 1999年12月宇都宮工場ISO14001認証取得2000年1月淡路島工場(現 ㈱淡陶社 淡路島工場)ISO9002認証取得
  • 2001年10月「D+ dee plus」ブランド品の販売ネットワークシステム構築
  • 2003年12月淡路島工場(福良)を閉鎖し、内装タイルは宇都宮工場、外装及び床タイルは淡路島工場(阿万)に集約再構築2004年1月淡路島工場ISO14001認証取得2005年1月兵庫県三原郡4町の合併に伴い、本店所在地が兵庫県南あわじ市に表示変更
  • 2005年12月ダントープロダクツ㈱(旧 ㈱Danto)を設立
  • 2005年12月ダントーキャピタル㈱を設立2006年7月会社分割による持株会社制への移行2006年7月社名をダントーホールディングス株式会社に改称2006年7月ダントー㈱を設立
  • 2006年12月ダントープロダクツ㈱宇都宮事業所ISO9001認証取得2011年4月東日本大震災によりダントープロダクツ㈱宇都宮工場閉鎖2012年3月群馬タイル販売㈱株式追加取得による同社連結子会社化2012年4月ダントープロダクツ㈱を吸収分割承継会社(株式会社Dantoに改称)、ダントー㈱を吸
  • 2012年10月台湾に海外初のショールーム「D+ dee plus タイルショールーム」を開設2013年1月㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社)を吸収合併存続会社、群馬タイル販売㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
  • 2015年12月Danto USA Inc.(連結子会社)を設立2016年1月㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社)を吸収合併存続会社、㈱Danto及びダントーキャピタル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
  • 2016年12月淡路島工場(福良)にタイル製造設備導入 2018年8月タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱全株式取得により同社連結子会社化
  • 2018年12月Touchstone Investment Management,LLC(Danto Investment Management,Inc.に商号変更)全持分取得により同社連結子会社化2019年6月(同)deeplus(連結子会社)を設立((同)ELEMUSに商号変更)2020年7
  • 2022年11月㈱日本高分子材料研究所(ダントーパワー㈱に商号変更)全株式取得により同社連結子会社化
  • 2023年12月連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱が連結孫会社タッチストーン・キャピタル・パートナーズ㈱を設立2024年4月連結子会社Danto Investment Management,Inc.の全株式(所有割合100.0%)を譲渡2024年7月連結子会社ダントーテクノロ
  • 2025年12月連結子会社ダントーテクノロジーズ㈱が所有する連結孫会社ダントーソーラー㈱の全株式(所有割合100.0%)を譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社、子会社10社により構成)の事業内容は、タイル関連事業としては、建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工であり、不動産事業としては、不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー業務を行っており、発電機事業としては、LPガス発電機の開発・製造・販売であります。また、新たな事業として系統用蓄電池事業を行っております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付けは次のとおりであります。 タイル関連事業「建設用陶磁器等事業」…陶磁器等の製造、陶磁器及び建築材料の販売並びに工事(主な関係会社)株式会社淡陶社、合同会社ELEMUS、ダントーテクノロジーズ株式会社及びダントータイル株式会社 不動産事業…不動産アセット・マネジメント業務及び投資アドバイザリー業務(主な関係会社)当社、Danto USA Inc.、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社、タッチストーン・キャピタル・パートナーズ株式会社及び合同会社TS2 投資運用事業(主な関係会社)当社及び株式会社淡陶社 発電機事業(主な関係会社)ダントーパワー株式会社 再生可能エネルギー事業(主な関係会社)ダントー・ネオエネルギー株式会社 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針