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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ニッカトー(5367)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ニッカトーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期97億円8億円146億円72.2%284人
2019年3月期107億円8億円151億円72.2%293人
2020年3月期93億円4億円152億円71.4%299人
2021年3月期87億円4億円3億円4.2%159億円71.8%303人
2022年3月期100億円10億円7億円9.7%165億円71.3%295人
2023年3月期107億円11億円8億円10.3%169億円73.4%288人
2024年3月期102億円9億円7億円9.0%172億円76.0%286人
2025年3月期101億円6億円5億円6.3%171億円76.6%288人
2026年3月期113億円11億円8億円9.4%189億円75.0%279人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益101億円113億円+13
売上原価81億円88億円+7
売上総利益20億円26億円+6
販売費及び一般管理費14億円15億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円11億円+4
経常利益7億円12億円+4
税引前利益7億円11億円+4
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円8億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円41億円+5
流動資産101億円110億円+9
有形固定資産49億円48億円−1
非流動資産(固定資産)70億円79億円+8
資産合計171億円189億円+17
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
流動負債35億円41億円+6
非流動負債(固定負債)5億円6億円+1
負債合計40億円47億円+7
親会社の所有者に帰属する持分125億円130億円+5
資本合計(純資産)131億円141億円+10
ニッカトー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%25%53%現金及び現金同等物41億円(22%)有形固定資産48億円(25%)その他の資産99億円(53%)ニッカトー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成22%25%53%現金及び現金同等物41億円(22%)有形固定資産48億円(25%)その他の資産99億円(53%)
資産合計を100とした構成。
ニッカトー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%69%6%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債43億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分130億円(69%)非支配持分11億円(6%)ニッカトー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%69%社債及び借入金4億円(2%)その他の負債43億円(23%)親会社の所有者に帰属する…130億円(69%)非支配持分11億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円17億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-5億円+0
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-9億円-5億円+4
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社279人
平均年齢41歳
平均勤続年数18.8年
平均年間給与575万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,428人、発行済株式は12,135,000株。

ニッカトー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ニッカトー取引先持株会7.3%東ソー5%チノー4.7%みずほ銀行4.1%ニッカトー従業員持株会3.4%共和電業3.3%朝日生命保険相互会社2.9%美濃窯業2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ニッカトー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ニッカトー取…7.3%東ソー5%チノー4.7%みずほ銀行4.1%ニッカトー従…3.4%共和電業3.3%朝日生命保険…2.9%美濃窯業2.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ニッカトー取引先持株会7.3%
2東ソー5.0%
3チノー4.7%
4みずほ銀行4.1%
5ニッカトー従業員持株会3.4%
6共和電業3.3%
7朝日生命保険相互会社2.9%
8美濃窯業2.5%
9西 村 隆2.4%
10DEUTSCHE BANK AG, SINGAPORE A/C CLIENTS (TREATY) 46006011.8%
ニッカトー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29748%72271%金融機関10337%金融商品取引業者3164%その他の法人29748%外国法人等5619%個人その他72271%ニッカトー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元29748%72271%金融機関10337%金融商品取引業者3164%その他の法人29748%外国法人等5619%個人その他72271%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期63円20円32%7.4%15.8倍
2019年3月期66.31円22円33%7.4%13.7倍
2020年3月期36.95円22円60%4.1%15.8倍
2021年3月期23円8円35%2.5%33.0倍
2022年3月期56.29円20円36%5.8%9.6倍
2023年3月期69.99円23円33%6.9%8.9倍
2024年3月期58.81円24円41%5.5%10.2倍
2025年3月期42.16円21円50%3.8%11.9倍
2026年3月期64.9円21円32%5.7%10.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年10月名古屋営業所を開設
  • 1997年11月大阪営業部を大阪市中央区北浜より本社へ移転
  • 2000年12月ISO9002認証取得2002年3月ISO14001認証取得
  • 2002年12月ISO9001:2000に移行2003年8月東山工場D棟完成
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年3月東山工場A棟完成2008年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 2008年10月関東電子計測株式会社の全株式を取得、子会社とする2009年7月2011年7月2011年9月東山工場K棟完成ベアリング用セラミックスボール「SNT07ボール」の販売開始子会社関東電子計測株式会社を解散
  • 2011年12月2012年9月本社工場14号棟完成東山工場L棟完成
  • 2020年10月2022年4月
  • 2023年10月東山工場N棟完成東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社の事業内容は、セラミックス事業とエンジニアリング事業とに大別されます。なお、セグメントと同一の区分であります。セラミックス事業は、セラミックス製品を当社堺工場及び東山工場で製造し販売するもので、当社の製品は、ほとんどがエンドユーザーである電子部品、食品、薬品、塗料等の各メーカーにおける生産工程で使用されるセラミックス製の道具類、備品、機械部品等の消耗品であります。エンジニアリング事業は、セラミックス事業とは異なり製造工場は持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入し販売しております。品種別の主要な製品商品及びその使用使途等は次のとおりであります。区分主要製品商品使用用途特徴等セラミックス事業機能性セラミックスケラマックス発熱体セラミックスが電気を通さない特性を利用した抵抗発熱体で磁気ヘッド用フェライト育成炉、ガラス溶解炉に使用されております。酸素センサ酸素量によりイオンが移動する特性を活かしたジルコニア固体電解質で、溶鋼中の酸素濃度測定に使用されております。セラミックスフィ ルター均一な気孔径を活かし汚水浄化用の浄水処理装置の部品である濾過チューブ等に使用されております。耐摩耗セラミックス粉砕用ボール及び 部材耐摩耗性、耐久性に優れた特性を利用し、電子部品原料・材料用粉砕、塗料、顔料分散等のメディアとして使用されております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針