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フジミインコーポレーテッドのセグメント · 試作 · 2026年3月期

日本

この地域では、CMP製品やシリコンウェハー向け製品を扱う。取り扱う製品の構成は、最先端半導体デバイスや大容量メモリデバイス向けの需要動向に応じて変化する。

  • CMP製品
  • シリコンウェハー向け製品

何をしている事業か

当社 南興セラミックス株式会社(子会社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は510億円で、会社全体の61.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フジミインコーポレーテッド・日本:収益と利益の推移フジミインコーポレーテッド・日本:収益と利益の推移収益2021/3326億円2022/3398億円2023/3447億円2024/3376億円2025/3460億円2026/3510億円利益2021/32022/3107億円2023/3118億円2024/373億円2025/397億円2026/3114億円利益114億円フジミインコーポレーテッド・日本:収益と利益の推移フジミインコーポレーテッド・日本:収益と利益の推移収益2021/3326億円2022/3398億円2023/3447億円2024/3376億円2025/3460億円2026/3510億円利益2021/32022/3107億円2023/3118億円2024/373億円2025/397億円2026/3114億円利益114億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期326億円
2022年3月期398億円107億円283億円626人
2023年3月期447億円118億円317億円649人
2024年3月期376億円73億円340億円701人
2025年3月期460億円97億円494億円798人
2026年3月期510億円114億円699億円858人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 日本につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は39,450百万円(前期比11.2%増)、セグメント利益(営業利益)は11,401百万円(前期比17.3%増)となりました。

2025年3月期

  • 日本につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は35,464百万円(前期比22.3%増)、セグメント利益(営業利益)は9,722百万円(前期比32.6%増)となりました。

2024年3月期

  • 日本につきましては、主に最先端メモリデバイス向けCMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が減少したことにより、売上高は28,989百万円(前期比19.5%減)、セグメント利益(営業利益)は売上減少に加え原材料価格等の上昇の影響を受け、7,332百万円(前期比37.7%減)となりました。

2023年3月期

  • 日本につきましては、売上高は35,995百万円(前期比12.9%増)、セグメント利益(営業利益)は11,769百万円(前期比10.1%増)となりましたが、半導体市場の調整を受け、第3四半期以降の販売の伸び率(対前年同期)は鈍化しております。

2022年3月期

  • 日本につきましては、最先端半導体デバイス向けCMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は31,884百万円(前期比28.7%増)、セグメント利益(営業利益)は売上増加に加え製品構成の良化により10,692百万円(前期比45.2%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。