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フジミインコーポレーテッドのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

この地域では、CMP製品やシリコンウェハー向け製品、小口径シリコンウェハー向けのラッピング材を扱う。半導体デバイス向けの需要動向に応じて、取り扱う製品の構成が変化する。

  • CMP製品
  • シリコンウェハー向け製品
  • ラッピング材

何をしている事業か

FUJIMI CORPORATION(子会社)

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は96億円で、会社全体の11.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

フジミインコーポレーテッド・北米:収益と利益の推移フジミインコーポレーテッド・北米:収益と利益の推移収益2021/368億円2022/375億円2023/395億円2024/385億円2025/397億円2026/396億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/32億円2025/33億円2026/33億円利益3億円フジミインコーポレーテッド・北米:収益と利益の推移フジミインコーポレーテッド・北米:収益と利益の推移収益2021/368億円2022/375億円2023/395億円2024/385億円2025/397億円2026/396億円利益2021/32022/34億円2023/38億円2024/32億円2025/33億円2026/33億円利益3億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期68億円
2022年3月期75億円4億円79億円118人
2023年3月期95億円8億円89億円125人
2024年3月期85億円2億円103億円122人
2025年3月期97億円3億円108億円118人
2026年3月期96億円3億円119億円117人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 北米につきましては、CMP製品の販売が増加したものの、小口径シリコンウェハー向けラッピング材の販売が減少したことにより、売上高は7,967百万円(前期比2.9%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は製品構成の良化及び費用減により、335百万円(前期比22.1%増)となりました。

2025年3月期

  • 北米につきましては、CMP製品の販売の増加により、売上高は8,201百万円(前期比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)は275百万円(前期比23.8%増)となりました。

2024年3月期

  • 北米につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が減少したことにより、売上高は7,087百万円(前期比5.7%減)、セグメント利益(営業利益)は222百万円(前期比70.3%減)となりました。

2023年3月期

  • 北米につきましては、売上高は7,513百万円(前期比19.8%増)、セグメント利益(営業利益)は製品構成の良化と為替の影響もあり747百万円(前期比104.9%増)となりましたが、半導体市場の調整を受け、第4四半期の販売は前年同期比で減少に転じました。

2022年3月期

  • 北米につきましては、CMP製品及びシリコンウェハー向け製品の販売が増加したことにより、売上高は6,273百万円(前期比11.5%増)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は原材料価格及び物流費の上昇等により、364百万円(前期比12.6%減)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。