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エーアンドエーマテリアルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

建設・建材事業

この事業はけい酸カルシウム板や内装用の不燃化粧板など不燃建築材料を扱う。当社と子会社のエーアンドエー茨城・エーアンドエー大阪などが製造・販売し、工事の設計・施工まで手がける。

  • けい酸カルシウム板
  • 不燃化粧板
  • 建材

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社10社で構成され、建設・建材事業、工業製品・エンジニアリング事業における製品製造、販売並びに工事の設計、施工を主な内容としております。建設・建材事業不燃建築材料の製造、販売及び工事の設計、施工……… 当社が製造、販売する他、子会社㈱エーアンドエー茨城、㈱エーアンドエー大阪が製造し、当社が仕入販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエーアンドエーマテリアルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱エーアンドエークレスト(注)4、5、6建設・建材事業東京都港区100%
㈱エーアンドエー茨城(注)4、6建設・建材事業茨城県 筑西市100%
㈱エーアンドエー大阪(注)4、6建設・建材事業大阪府 高槻市100%
ユニボード㈱(注)4、6建設・建材事業宮城県岩沼市100%
デコール㈱(注)4、6建設・建材事業埼玉県桶川市100%
太平洋セメント㈱ (注)2建設・建材事業東京都 文京区

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は231億円で、会社全体の50.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エーアンドエーマテリアル・建設・建材事業:収益と利益の推移エーアンドエーマテリアル・建設・建材事業:収益と利益の推移収益2021/3165億円2022/3159億円2023/3165億円2024/3177億円2025/3188億円2026/3231億円利益2021/32022/320億円2023/318億円2024/326億円2025/325億円2026/323億円利益23億円エーアンドエーマテリアル・建設・建材事業:収益と利益の推移エーアンドエーマテリアル・建設・建材事業:収益と利益の推移収益2021/3165億円2022/3159億円2023/3165億円2024/3177億円2025/3188億円2026/3231億円利益2021/32022/320億円2023/318億円2024/326億円2025/325億円2026/323億円利益23億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期165億円
2022年3月期159億円20億円185億円276人
2023年3月期165億円18億円184億円269人
2024年3月期177億円26億円198億円258人
2025年3月期188億円25億円230億円325人
2026年3月期231億円23億円266億円416人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 建設・建材事業材料販売につきましては、国内では主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラックフネン®」および内装不燃化粧板「ステンド®」「アデック®」シリーズは、資材価格や労務費等の高騰による建設コストの増加から慎重な動きが続き、出荷は前年度を下回りました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は23,067百万円(前期比23.4%増収)、セグメント利益は2,253百万円(前期比8.1%減益)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業11,95575.3工業製品・エンジニアリング事業3,6900.7合計15,64642.4 (注) 1.金額は、製造原価によっております。
  • これは、建設・建材事業におきまして、株式の取得により新たにDICデコール株式会社(現デコール株式会社)を連結子会社化したこと及び前第3四半期連結会計期間にユニボード株式会社を連結子会社化したこと等によるものです。

2025年3月期

  • このような環境の下、当連結会計年度の売上高は、建設・建材事業における販売価格の改定および工業製品・エンジニアリング事業における大型工事の完成により、43,421百万円(前期比5.2%増収)となりました。
  • 建設・建材事業材料販売につきましては、国内では主力商品であるけい酸カルシウム板「ハイラックフネン®」は、大阪・関西万博の開催に向けた出荷が旺盛となりましたが、首都圏での大型再開発案件の工程遅延および住宅市場での販売低迷により出荷は前年に対して減少しました。
  • なお、建設・建材事業において2024年10月に、低圧メラミン化粧板、建材、家具等の製造・加工・販売を行う大昭和ユニボード株式会社(現ユニボード株式会社)の全株式を取得し、連結子会社としております。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は18,688百万円(前期比6.3%増収)、セグメント利益は2,450百万円(前期比7.2%減益)となりました。

2024年3月期

  • 建設・建材事業材料販売につきましては、国内では首都圏を中心とした再開発物件と工場関連の大型物件に支えられ出荷数量は前年とほぼ同等の実績となりました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は17,584百万円(前期比7.4%増収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業6,1004.8工業製品・エンジニアリング事業3,564△8.3合計9,665△0.4 (注) 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業5,303△16.83,229△6.2工業製品・エンジニアリング事業16,93824.37,32830.1合計22,24211.210,55816.3 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2023年3月期

  • 建設・建材事業材料販売につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行により制約を受けていた経済活動が正常化に向かう動きがみられましたが、世界的な資源価格の上昇に加え、円安の進行が広範な物価上昇をもたらし、建設需要は伸び悩んだ1年となりました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は16,369百万円(前期比3.4%増収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業5,8188.1工業製品・エンジニアリング事業3,8906.0合計9,7097.3 (注) 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業6,37540.53,44620.6工業製品・エンジニアリング事業13,619△6.45,631△10.1合計19,9944.69,077△0.5 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • 建設・建材事業材料販売につきましては、主力商品である けい酸カルシウム板「ハイラックフネン」及び曲面施工が可能なオリジナル商品「エフジーボード」は、民間設備投資が低調に推移し、国内出荷は減少いたしましたが、台湾向けのけい酸カルシウム板は前期の市況低迷の反動もあり、建設需要が回復し、国内出荷の減少を補いました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた建設・建材事業全体の売上高は15,837百万円(前期比3.4%減収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業5,378△4.9工業製品・エンジニアリング事業3,66821.4合計9,0464.2 (注) 金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業4,536△16.22,857△10.2工業製品・エンジニアリング事業14,56510.56,26730.6合計19,1022.79,12414.3 (注) セグメント間の取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。