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エーアンドエーマテリアルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

工業製品・エンジニアリング事業

この事業は船舶用の防熱材や防音材、伸縮継手など各種工業用材料・機器を扱う。子会社のアスク・サンシンエンジニアリングやアスクテクニカなどを通じて製造・仕入れし、当社が販売する。

  • 防熱材
  • 防音材
  • 伸縮継手

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社10社で構成され、建設・建材事業、工業製品・エンジニアリング事業における製品製造、販売並びに工事の設計、施工を主な内容としております。工業製品・エンジニアリング事業不燃紡織品、船舶用資材、防音材、伸縮継手他各種工業用材料・機器の販売……… 当社が仕入販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はエーアンドエーマテリアルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アスク・サンシン エンジニアリング㈱ (注)4、5、6工業製品・ エンジニアリング事業東京都港区100%
㈱アスクテクニカ (注)4、6工業製品・ エンジニアリング事業山梨県 西八代郡 市川三郷町100%
朝日珪酸工業㈱(注)6工業製品・ エンジニアリング事業大分県 大分市100%
アスク沖縄㈱(注)6工業製品・ エンジニアリング事業沖縄県 那覇市100%
アスクテクニカ インドネシア工業製品・ エンジニアリング事業インド ネシア カラワン県99.9%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は227億円で、会社全体の49.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エーアンドエーマテリアル・工業製品・エンジニアリング事業:収益と利益の推移エーアンドエーマテリアル・工業製品・エンジニアリング事業:収益と利益の推移収益2021/3208億円2022/3201億円2023/3229億円2024/3237億円2025/3249億円2026/3227億円利益2021/32022/37億円2023/310億円2024/312億円2025/314億円2026/313億円利益13億円エーアンドエーマテリアル・工業製品・エンジニアリング事業:収益と利益の推移エーアンドエーマテリアル・工業製品・エンジニアリング事業:収益と利益の推移収益2021/3208億円2022/3201億円2023/3229億円2024/3237億円2025/3249億円2026/3227億円利益2021/32022/37億円2023/310億円2024/312億円2025/314億円2026/313億円利益13億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期208億円
2022年3月期201億円7億円128億円528人
2023年3月期229億円10億円136億円518人
2024年3月期237億円12億円148億円507人
2025年3月期249億円14億円143億円503人
2026年3月期227億円13億円128億円505人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 工業製品・エンジニアリング事業領域におきましては、プラントおよび環境・エネルギー分野を中心に、カーボンニュートラルなど環境に配慮した取り組みが活発化しております。
  • 工業製品・エンジニアリング事業材料販売につきましては、船舶関連では、新造船の建造増加により自動車運搬船向けの防熱材や副資材の出荷が好調に推移したほか、セメント粉体運搬船向けの騒音対策床材、耐摩鋼加工品、遮熱・防熱塗料など、防熱材以外の船用製品の採用も増加したことにより、売上高は堅調に推移いたしました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は22,575百万円(前期比8.5%減収)、セグメント利益は1,323百万円(前期比6.4%減益)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業11,95575.3工業製品・エンジニアリング事業3,6900.7合計15,64642.4 (注) 1.金額は、製造原価によっております。

2025年3月期

  • 工業製品・エンジニアリング事業領域におきましては、保温・築炉分野において世界的なアルミ需要の減少による影響が継続しております。
  • このような環境の下、当連結会計年度の売上高は、建設・建材事業における販売価格の改定および工業製品・エンジニアリング事業における大型工事の完成により、43,421百万円(前期比5.2%増収)となりました。
  • 工業製品・エンジニアリング事業材料販売につきましては、船舶関連では、自動車運搬船向けの防熱材や副資材の出荷が大幅に増加しました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は24,675百万円(前期比4.4%増収)、セグメント利益は1,414百万円(前期比22.6%増益)となりました。

2024年3月期

  • 工業製品・エンジニアリング事業領域では、保温・築炉の分野で世界的なアルミ需要減少の影響が継続いたしました。
  • 工業製品・エンジニアリング事業材料販売につきましては、船舶関連では、国内での新造船建造は回復傾向にあり、自動車運搬船向け防熱材や副資材の出荷が増加し、高騰する諸資材や輸送費の販売価格への転嫁に努め、売上高は増加しました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は23,637百万円(前期比3.8%増収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業6,1004.8工業製品・エンジニアリング事業3,564△8.3合計9,665△0.4 (注) 金額は、製造原価によっております。

2023年3月期

  • 工業製品・エンジニアリング事業領域では、原材料や燃料の価格高騰や供給制約、円安等による景気の下振れリスクが大きく、回復基調にあった設備投資の勢いも減速傾向となりました。
  • 工業製品・エンジニアリング事業材料販売につきましては、船舶関連では、国内各造船所での新造船建造はいまだ低水準にありますが、防熱材や高利益製品の拡販と高騰する資材や輸送費に対して販売価格への転嫁を図り、売上高は増加しました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は22,774百万円(前期比13.7%増収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業5,8188.1工業製品・エンジニアリング事業3,8906.0合計9,7097.3 (注) 金額は、製造原価によっております。

2022年3月期

  • 工業製品・エンジニアリング事業領域では、民間設備投資の減少により、市況の鈍化が続いております。
  • 工業製品・エンジニアリング事業材料販売につきましては、船舶関連では、国内各造船所の新規建造隻数の落ち込みにより防熱材の出荷が減少いたしました。
  • 以上の結果、材料販売及び工事を合わせた工業製品・エンジニアリング事業全体の売上高は20,032百万円(前期比3.6%減収)となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)建設・建材事業5,378△4.9工業製品・エンジニアリング事業3,66821.4合計9,0464.2 (注) 金額は、製造原価によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。