合同製鐵のセグメント · 試作 · 2026年3月期
農業資材事業
この事業は肥料を扱う。当社が有機質肥料や化成肥料などを製造・販売している。
- 有機質肥料
- 化成肥料
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、16社の連結子会社、3社の持分法適用関連会社及びその他の関係会社である日本製鉄㈱で構成されており、鉄鋼事業及び農業資材事業を主な事業としております。[農業資材事業]・有機質肥料、化成肥料等の製造及び販売 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は127億円で、会社全体の6.8%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 119億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 130億円 | — | 126億円 | 174人 |
| 2023年3月期 | 148億円 | — | 145億円 | 181人 |
| 2024年3月期 | 123億円 | — | 156億円 | 188人 |
| 2025年3月期 | 122億円 | — | 151億円 | 191人 |
| 2026年3月期 | 127億円 | — | 144億円 | 194人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <農業資材事業>当セグメントにおける当連結会計年度の売上高は前期比5億19百万円増収の127億16百万円、経常損益は前期比5億1百万円増益の2億75百万円の利益となりました。
- ① 生産実績セグメントの名称品目前連結会計年度 生産量(千t)当連結会計年度 生産量(千t)鉄鋼事業粗鋼1,4331,399 鋼材1,3291,274農業資材事業肥料9491 ② 受注実績当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
- ③ 販売実績セグメントの名称前連結会計年度 金額(百万円)当連結会計年度 金額(百万円)鉄鋼事業188,525174,307農業資材事業12,19612,716その他4,4774,748合計205,199191,772 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- <農業資材事業>当連結会計年度末のセグメント資産は、前期比6億54百万円減少の144億2百万円となりました。
2025年3月期
- <農業資材事業>当セグメントにおける当連結会計年度の売上高は前期比99百万円減収の121億96百万円、経常損益は前期比1億30百万円増益の2億25百万円の損失となりました。
- ① 生産実績セグメントの名称品目前連結会計年度 生産量(千t)当連結会計年度 生産量(千t)鉄鋼事業粗鋼1,5631,433 鋼材1,4801,329農業資材事業肥料10294 ② 受注実績当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
- ③ 販売実績セグメントの名称前連結会計年度 金額(百万円)当連結会計年度 金額(百万円)鉄鋼事業206,558188,525農業資材事業12,29612,196その他3,9954,477合計222,850205,199 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- <農業資材事業>当連結会計年度末のセグメント資産は、前期比5億78百万円減少の150億57百万円となりました。
2024年3月期
- <農業資材事業>当セグメントにおける当連結会計年度の売上高は前期比24億78百万円減収の122億96百万円、経常損益は前期比11億94百万円減益の3億56百万円の損失となりました。
- ① 生産実績セグメントの名称品目前連結会計年度 生産量(千t)当連結会計年度 生産量(千t)鉄鋼事業粗鋼1,8381,563 鋼材1,6101,480農業資材事業肥料109102 ② 受注実績当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
- ③ 販売実績セグメントの名称前連結会計年度 金額(百万円)当連結会計年度 金額(百万円)鉄鋼事業216,920206,558農業資材事業14,77412,296その他3,6913,995合計235,387222,850 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- <農業資材事業>当連結会計年度末のセグメント資産は、前期比11億68百万円増加の156億35百万円となりました。
2023年3月期
- <農業資材事業>当セグメントにおける当連結会計年度の売上高は前期比17億70百万円増収の147億74百万円、経常損益は前期比5億63百万円増益の8億38百万円の利益となりました。
- ① 生産実績セグメントの名称品目前連結会計年度 生産量(千t)当連結会計年度 生産量(千t)鉄鋼事業粗鋼1,9451,838 鋼材1,7191,610農業資材事業肥料103109 ② 受注実績当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
- ③ 販売実績セグメントの名称前連結会計年度 金額(百万円)当連結会計年度 金額(百万円)鉄鋼事業187,874216,920農業資材事業13,00414,774その他3,3223,691合計204,201235,387 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- <農業資材事業>当連結会計年度末のセグメント資産は、前期比18億51百万円増加の144億67百万円となりました。
2022年3月期
- <農業資材事業>当セグメントにおける当連結会計年度の売上高は前期比10億60百万円増収の130億4百万円、経常損益は前期比1億4百万円増益の2億75百万円の利益となりました。
- ① 生産実績セグメントの名称品目前連結会計年度 生産量(千t)当連結会計年度 生産量(千t)鉄鋼事業粗鋼1,7681,945 鋼材1,5791,719農業資材事業肥料116103 ② 受注実績当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
- ③ 販売実績セグメントの名称前連結会計年度 金額(百万円)当連結会計年度 金額(百万円)鉄鋼事業137,840187,874農業資材事業11,94313,004その他3,0003,322合計152,785204,201 (注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- <農業資材事業>当連結会計年度末のセグメント資産は、前期比3億82百万円増加の126億15百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCUF)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VY6F)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TK3X)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QXHM)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O8NP)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
