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決算データ · 試作 · 2026年3月期

中部鋼鈑(5461)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、中部鋼鈑の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期453億円24億円675億円86.0%538人
2019年3月期522億円17億円686億円85.4%535人
2020年3月期445億円28億円683億円88.9%520人
2021年3月期403億円26億円16億円6.4%695億円89.6%513人
2022年3月期644億円56億円38億円8.6%778億円84.2%500人
2023年3月期763億円123億円86億円16.1%881億円82.9%504人
2024年3月期678億円104億円71億円15.4%936億円82.1%521人
2025年3月期511億円27億円17億円5.3%846億円89.0%522人
2026年3月期511億円9億円13億円1.8%846億円88.6%521人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益511億円511億円+1
売上原価439億円453億円+14
売上総利益72億円58億円−14
販売費及び一般管理費45億円49億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)27億円9億円−18
経常利益26億円11億円−15
税引前利益24億円18億円−6
法人所得税7億円5億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)17億円13億円−5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物174億円97億円−78
棚卸資産15億円35億円+20
流動資産466億円460億円−6
有形固定資産245億円250億円+5
非流動資産(固定資産)380億円386億円+6
資産合計846億円846億円+0
流動負債75億円78億円+3
非流動負債(固定負債)10億円10億円+0
負債合計85億円88億円+3
親会社の所有者に帰属する持分732億円718億円−14
資本合計(純資産)760億円757億円−3
中部鋼鈑:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%30%55%現金及び現金同等物97億円(11%)棚卸資産35億円(4%)有形固定資産250億円(30%)その他の資産464億円(55%)中部鋼鈑:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成30%55%現金及び現金同等物97億円(11%)棚卸資産35億円(4%)有形固定資産250億円(30%)その他の資産464億円(55%)
資産合計を100とした構成。
中部鋼鈑:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%85%その他の負債88億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分718億円(85%)非支配持分40億円(5%)中部鋼鈑:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成85%その他の負債88億円(10%)親会社の所有者に帰属する…718億円(85%)非支配持分40億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー215億円-58億円−274
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-28億円+3
減価償却費20億円22億円+1
有形固定資産の取得による支出-61億円-43億円+19
配当金の支払額-30億円-27億円+3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鉄鋼関連事業484億円+0.9%6億円1.1%645億円392人
レンタル事業8億円+5.3%1億円15.0%13億円29人
物流事業8億円+0.0%1億円13.8%24億円42人
エンジニアリング事業22億円−7.5%1億円3.2%19億円58人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鉄鋼関連事業 エンジニアリング事業 レンタル事業 物流事業

中部鋼鈑:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%14%13%8%鉄鋼関連事業6億円(65%)レンタル事業1億円(14%)物流事業1億円(13%)エンジニアリング事業1億円(8%)中部鋼鈑:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益65%鉄鋼関連事業6億円(65%)レンタル事業1億円(14%)物流事業1億円(13%)エンジニアリング事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員521人
提出会社379人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数18.4年
平均年間給与706万円
中部鋼鈑:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%6%8%11%鉄鋼関連事業392億円(75%)レンタル事業29億円(6%)物流事業42億円(8%)エンジニアリング事業58億円(11%)中部鋼鈑:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%鉄鋼関連事業392億円(75%)レンタル事業29億円(6%)物流事業42億円(8%)エンジニアリング事業58億円(11%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,115人、発行済株式は28,000,000株。

中部鋼鈑:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産スチール9.4%日本マスタートラスト信託銀行7.8%中部鋼鈑取引先持株会6.6%日本カストディ銀行(信託口)4.4%光通信KK投資事業有限責任組4%日鉄物産2.7%三菱UFJ銀行2.2%阪和興業2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合中部鋼鈑:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三井物産スチ…9.4%日本マスター…7.8%中部鋼鈑取引…6.6%日本カストデ…4.4%光通信KK投…4%日鉄物産2.7%三菱UFJ銀行2.2%阪和興業2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三井物産スチール9.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.8%
3中部鋼鈑取引先持株会6.6%
4日本カストディ銀行(信託口)4.4%
5光通信KK投資事業有限責任組合4.0%
6日鉄物産2.7%
7三菱UFJ銀行2.2%
8阪和興業2.1%
9岡谷鋼機2.0%
10十六銀行2.0%
中部鋼鈑:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元54503%99479%103371%金融機関54503%金融商品取引業者4596%その他の法人99479%外国法人等17890%個人その他103371%政府・地方公共団体10%中部鋼鈑:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99479%103371%金融機関54503%金融商品取引業者4596%その他の法人99479%外国法人等17890%個人その他103371%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期83.89円19円25%4.1%9.5倍
2019年3月期61.94円17円29%3.0%9.9倍
2020年3月期99.61円30円33%4.6%6.2倍
2021年3月期57.74円18円36%2.6%14.1倍
2022年3月期137.11円43円35%5.9%6.3倍
2023年3月期310.53円104円36%12.4%7.6倍
2024年3月期259.34円91円37%9.5%10.2倍
2025年3月期63.95円101円196%2.3%33.0倍
2026年3月期47.08円104円316%1.7%51.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年10月中川工場を名古屋市中川区小碓通五丁目1番地に設置1958年5月本社を中川工場に移転
  • 1961年10月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場1962年4月中川工場に200トン電気炉増設1963年7月東京営業所開設1965年6月大阪営業所開設1965年7月熱田工場閉鎖1967年2月鋼板切断加工開始
  • 1967年10月明徳産業株式会社(連結子会社)設立
  • 1972年10月中鋼企業株式会社設立1974年9月名古屋証券取引所市場第一部に株式指定
  • 1982年11月製鋼工場にスラブ連続鋳造設備設置
  • 1986年11月圧延工場に厚板四重圧延機設置1990年5月製鋼工場に炉外取鍋精錬炉設置
  • 1991年10月シーケー商事株式会社(連結子会社)設立1994年4月シーケークリーンアド株式会社(連結子会社)設立1994年8月圧延工場の加熱炉更新1997年4月シーケー物流株式会社(連結子会社)設立1997年8月株式会社マメックス設立2003年7月スラブ連続鋳造設備更新2007年2月株式会社マ
  • 2010年12月圧延機 ハウジング更新2015年6月MEITOKU ENGINEERING VIETNAM CO.,LTD.(連結子会社)設立2018年3月グリスフィルター洗浄工場建設2021年6月監査等委員会設置会社に移行
  • 2021年12月MEITOKU ENGINEERING VIETNAM CO.,LTD.の全出資持分を譲渡2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
  • 2022年12月東京証券取引所プライム市場に株式上場
  • 2024年10月製鋼工場 電気炉更新

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、提出会社である当社と連結子会社である4社(明徳産業株式会社、シーケー商事株式会社、シーケークリーンアド株式会社、シーケー物流株式会社)で構成されております。事業内容別には鉄鋼関連事業、レンタル事業、物流事業及びエンジニアリング事業に大別され、各企業の事業及び関連は下記のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。○鉄鋼関連事業………………………当社とシーケー商事株式会社で構成されており、主原料の鉄スクラップを仕入れ、電気炉による厚板鉄鋼製品の製造、販売をしております。○レンタル事業………………………シーケークリーンアド株式会社で構成されており、業務用厨房向グリスフィルターのレンタル事業及び広告看板事業を行っております。○物流事業……………………………シーケー物流株式会社で構成されており、運送・荷役事業と危険物倉庫事業を行っております。○エンジニアリング事業…………… 明徳産業株式会社で構成されており、鉄鋼関連設備を中心とするプラントの設計・施工及び設備保全に関するエンジニアリング事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針