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中部鋼鈑のセグメント · 試作 · 2026年3月期

鉄鋼関連事業

この事業は主原料の鉄スクラップを仕入れ、電気炉で厚板鉄鋼製品を製造・販売する。当社とシーケー商事株式会社で構成されている。

  • 鉄スクラップ
  • 厚板鉄鋼製品
  • 電気炉製鋼

何をしている事業か

当社とシーケー商事株式会社で構成されており、主原料の鉄スクラップを仕入れ、電気炉による厚板鉄鋼製品の製造、販売をしております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は中部鋼鈑が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
シーケー商事株式会社鉄鋼関連事業名古屋市港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は484億円で、会社全体の92.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中部鋼鈑・鉄鋼関連事業:収益と利益の推移中部鋼鈑・鉄鋼関連事業:収益と利益の推移収益2021/3375億円2022/3617億円2023/3734億円2024/3650億円2025/3479億円2026/3484億円利益2021/32022/351億円2023/3118億円2024/3100億円2025/323億円2026/36億円利益6億円中部鋼鈑・鉄鋼関連事業:収益と利益の推移中部鋼鈑・鉄鋼関連事業:収益と利益の推移収益2021/3375億円2022/3617億円2023/3734億円2024/3650億円2025/3479億円2026/3484億円利益2021/32022/351億円2023/3118億円2024/3100億円2025/323億円2026/36億円利益6億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期375億円
2022年3月期617億円51億円544億円362人
2023年3月期734億円118億円599億円371人
2024年3月期650億円100億円704億円387人
2025年3月期479億円23億円530億円389人
2026年3月期484億円6億円645億円392人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (鉄鋼関連事業)鉄鋼関連事業につきましては、鉄鋼市況の悪化により厚板の販売価格が前期を大きく下回ったものの、溶鋼漏れ事故から復旧し生産・受注活動が正常化したことで販売数量は前期を上回りました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業45,66415.0エンジニアリング事業2,055△5.3合計47,71913.9 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業45,190△4.24,825△28.7エンジニアリング事業1,525△6.835219.6合計46,716△4.35,177△26.7 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2当連結会計年度において、鉄鋼関連事業の受注残高に著しい変動がありました。

2025年3月期

  • (鉄鋼関連事業)鉄鋼関連事業につきましては、鉄鋼市況の低迷に加え、電気炉更新工事及び製鋼工場事故に伴う生産休止の影響により、主要製品である厚板の販売数量・販売価格が前期を下回り、大幅な減産により製造コストも上昇しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業39,713△22.7エンジニアリング事業2,17011.8合計41,883△21.4 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • 3当連結会計年度において、鉄鋼関連事業の生産高に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業47,180△25.46,77019.6エンジニアリング事業1,636△5.2294△36.3合計48,816△24.97,06515.4 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しております。

2024年3月期

  • (鉄鋼関連事業)鉄鋼関連事業につきましては、主要製品である厚板の需要が落ち込んだこと及び第2四半期の大型設備工事に伴う操業休止により、販売数量が減少し、販売価格も下期にかけてやや下落しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業51,349△11.0エンジニアリング事業1,941△5.9合計53,291△10.9 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業63,257△13.15,661△23.4エンジニアリング事業1,7263.346291.3合計64,984△12.76,123△19.8 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しております。
  • 2当連結会計年度において、鉄鋼関連事業及びエンジニアリング事業の受注残高に著しい変動がありました。

2023年3月期

  • (鉄鋼関連事業)鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が引き続き高い水準で推移し前期を上回り、電力コストを筆頭にエネルギー・諸資材価格も前期を大きく上回ったため、製造コストは前期比で上昇しました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業57,7254.2エンジニアリング事業2,06218.2合計59,7874.7 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業72,75312.97,39418.0エンジニアリング事業1,6707.2241△16.3合計74,42312.87,63616.4 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。

2022年3月期

  • (鉄鋼関連事業)鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が前期を大きく上回る水準で推移し、エネルギー・諸資材価格も軒並み上昇するなどコスト面では大変厳しい環境となりました。
  • セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業55,37879.1エンジニアリング事業1,744△9.5合計57,12373.9 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しておりません。
  • 3当連結会計年度において、鉄鋼関連事業の生産実績に著しい変動がありました。
  • セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)鉄鋼関連事業64,43981.76,26895.5エンジニアリング事業1,55819.8288138.8合計65,99779.56,55797.1 (注) 1セグメント間取引については、相殺消去しております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。