東北特殊鋼のセグメント · 試作 · 2026年3月期
特殊鋼事業
この事業は特殊鋼メーカーとして各種特殊鋼鋼材を製造し、機械部品や工具などの加工製品、熱処理加工も手がける。多品種・小ロット・短納期への対応を特色とし、耐熱鋼や磁性材を中心に半導体産業など国内外向けに供給する。東特興業のほか、タイ・インドの海外子会社を通じて事業を展開している。
- 特殊鋼鋼材
- 機械部品
- 工具
- 耐熱鋼
- 磁性材
何をしている事業か
特殊鋼事業………………… 当社は、特殊鋼メーカーとして各種特殊鋼鋼材を製造しているほか、機械部品、工具などの加工製品ならびに熱処理加工を行っており、多品種、小ロット、短納期対応を当社の特色としております。海外子会社であるTOHOKU Manufacturing(Thailand) Co.,Ltd.およびTOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITEDは、タイ、インドにおいて特殊鋼事業を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は東北特殊鋼が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 東特興業㈱ | 特殊鋼事業 | 仙台市太白区 | 100% |
| TOHOKU Manufacturing (Thailand) Co., Ltd. | 特殊鋼事業 | タイ王国チョンブリ県 | 100% |
| TOHOKU STEEL INDIA PRIVATE LIMITED | 特殊鋼事業 | インド共和国アーンドラ・プラデシュ州 | 100% |
| 大同特殊鋼㈱ | 特殊鋼の製造および販売 | 名古屋市東区 | 34.34% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は185億円で、会社全体の88.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 140億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 175億円 | 9億円 | 146億円 | 468人 |
| 2023年3月期 | 192億円 | 2億円 | 170億円 | 519人 |
| 2024年3月期 | 190億円 | 2億円 | 170億円 | 537人 |
| 2025年3月期 | 188億円 | 2億円 | 157億円 | 531人 |
| 2026年3月期 | 185億円 | 3億円 | 156億円 | 515人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ○特殊鋼事業 売上高は前連結会計年度比306百万円減の18,515百万円、セグメント利益(営業利益)は132百万円増の320百万円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,235,614101.3不動産賃貸事業-- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業19,675,001106.15,276,268128.2不動産賃貸事業---- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,515,49198.4不動産賃貸事業2,415,788102.5合計20,931,28098.8 (注)主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2025年3月期
- ○特殊鋼事業 売上高は前連結会計年度比161百万円減の18,821百万円、セグメント利益(営業利益)は17百万円増の187百万円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業17,993,63298.7不動産賃貸事業-- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,542,818102.14,116,75893.7不動産賃貸事業---- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,821,79199.1不動産賃貸事業2,356,289100.1合計21,178,08099.3 (注)主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2024年3月期
- ○特殊鋼事業 売上高は前連結会計年度比230百万円減の18,983百万円、セグメント利益(営業利益)は12百万円増の169百万円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,236,48299.7不動産賃貸事業-- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,167,32592.84,395,73184.3不動産賃貸事業---- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,983,47898.8不動産賃貸事業2,353,748100.4合計21,337,22799.0 (注)主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2023年3月期
- ○特殊鋼事業 売上高は前連結会計年度比1,697百万円増の19,213百万円、セグメント利益(営業利益)は752百万円減の156百万円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業18,296,792109.5不動産賃貸事業-- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業19,571,458108.85,211,884107.4不動産賃貸事業---- (注)金額は、販売価額により算出しております。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業19,213,898109.7不動産賃貸事業2,343,86099.0合計21,557,759108.4 (注)主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2022年3月期
- このような環境の中、当社グループの特殊鋼事業セグメントにつきましては、部品不足が顕在化する前の旺盛な注文を受けて国内外向けの耐熱鋼および磁性材を中心に、販売量は前年実績を上回りました。
- 特に、積極的に設備投資を進めている半導体産業向けの販売が堅調を維持し、特殊鋼事業セグメントの収益を下支えしております。
- ○特殊鋼事業 売上高は前連結会計年度比3,534百万円増の17,516百万円、セグメント利益(営業利益)は551百万円増の909百万円となりました。
- セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)特殊鋼事業16,710,902123.5不動産賃貸事業-- (注)1.金額は、販売価額により算出しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YNM9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1VJ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TR42)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R3DC)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG0O)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
