決算データ · 試作 · 2026年3月期
ヒトトヒトホールディングス(549A)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒトトヒトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。
← 1枚の図解に戻る指標を組んで見る
詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 156億円 | — | 0億円 | — | 117億円 | 16.0% | 393人 |
| 2025年3月期 | 168億円 | 7億円 | 3億円 | 4.2% | 112億円 | 19.9% | 375人 |
| 2026年3月期 | 201億円 | 10億円 | 6億円 | 5.2% | 108億円 | 26.6% | 402人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 168億円 | 201億円 | +33 |
| 売上原価 | 141億円 | 170億円 | +29 |
| 売上総利益 | 27億円 | 31億円 | +4 |
| 販売費及び一般管理費 | 21億円 | 21億円 | +1 |
| 営業利益 | 7億円 | 10億円 | +3 |
| 税引前利益 | 5億円 | 9億円 | +4 |
| 法人所得税 | 2億円 | 3億円 | +1 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 3億円 | 6億円 | +3 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 15億円 | 13億円 | −2 |
| 流動資産 | 34億円 | 33億円 | −2 |
| 有形固定資産 | 2億円 | 1億円 | −0 |
| のれん | 60億円 | 60億円 | +0 |
| 非流動資産(固定資産) | 77億円 | 76億円 | −2 |
| 資産合計 | 112億円 | 108億円 | −4 |
| 負債合計 | 90億円 | 79億円 | −10 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 22億円 | 29億円 | +7 |
| 資本合計(純資産) | 22億円 | 29億円 | +7 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | 14億円 | +10 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1億円 | -0億円 | +1 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7億円 | -16億円 | −9 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -1億円 | -0億円 | +0 |
従業員
連結従業員402人
提出会社23人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数5.26年
平均年間給与636万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7人、発行済株式は14,000,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | J-GIA1号投資事業有限責任組合 | 84.6% |
| 2 | ㈱トリプルトレジャーズ | 7.5% |
| 3 | 三井不動産㈱ | 3.1% |
| 4 | 松本哲裕 | 2.5% |
| 5 | 東洋テック㈱ | 1.0% |
| 6 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ | 1.0% |
| 7 | ㈱ヤクルト球団 | 0.2% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 1.37円 | — | — | 1.0% | — |
| 2025年3月期 | 24.43円 | — | — | 16.7% | — |
| 2026年3月期 | 45.68円 | — | — | 25.1% | — |
沿革(有価証券報告書より)
- 2019年12月に同社を吸収合併、そして2020年4月に現在の商号に変更しておりますが、当社グループの事業は1974年6月に設立された現在のヒトトヒト株式会社から継続されています。 そこで以下では、当社に加えて実質上の存続会社であるヒトトヒト株式会社及びその他の子会社の沿革をそれぞれ記載しており
- 2019年12月ニッソーホールディングス株式会社を吸収合併し、ニッソーホールディングス株式会社へと商号変更、また本店所在地を東京都港区虎ノ門から東京都渋谷区神宮前へと変更2020年4月ヒトトヒトホールディングス株式会社へと商号変更
- 2021年11月株式会社アプメス(現 ヒトトヒトキャリアライズ株式会社、以下、「アプメス」)の全株式を取得し子会社化2023年5月株式会社エース警備保障(以下、「エース警備保障」)の発行済株式総数の85.5%、有限会社エースガード(現 株式会社エースガード、以下、「エースガード」)及び株式会社G
- 1998年10月ニッソーサービス株式会社(現 ヒトトヒト株式会社)を設立、横浜ベイスターズ(現 横浜DeNAベイスターズ)主催試合の運営業務を開始2000年4月三井ショッピングパークららぽーとの交通警備業務を受託三井不動産グループ商業施設での業務を開始2004年2月日本総業が、株式会社ノティオ(
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社(ヒトトヒト(株)、ヒトトヒトキャリアライズ(株)、(株)エース警備保障、(株)エースガード、(株)ノティオ)の計6社で構成されております。当社グループは人財サービス事業の単一セグメントとなりますが、イベントマネジメント、ビルマネジメント、人財サポートの3つの分野を主要な事業としております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 それぞれの事業の特徴は以下のとおりです。 (1) イベントマネジメント事業当事業は、野球やゴルフ、サッカー、バスケットボールなど不特定多数の観客や参加者が集まるイベントの安全を確保する業務を行っております。当事業は、当社グループの祖業である明治神宮野球場での業務に始まります。当初は試合後の清掃から始まって次第にチケット確認や座席への案内、グラウンド整備を行い、警備業の認定を受けて警備業務も実施するようになり、飲食店舗運営やファンクラブ運営にまで幅を広げております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
