新報国マテリアルのセグメント · 試作 · 2025年12月期
特殊合金事業
この事業は鋳造工場と外注メーカーのネットワークを通じて、半導体・FPD製造装置業界向けの低熱膨張合金鋳物や、鉄鋼業界向けの高温高強度合金鋳物を製造販売する。
- 低熱膨張合金鋳物
- 高温高強度合金鋳物
何をしている事業か
(1) 特殊合金事業当社の鋳造工場及びネットワーク化した外注メーカーにおいて、半導体及びFPD製造装置業界向けの低熱膨張合金鋳物、鉄鋼業界向けの高温高強度合金鋳物等の付加価値の高い製品を製造し販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は54億円で、会社全体の97.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月期 | 38億円 | — | — | — |
| 2021年12月期 | 45億円 | 3億円 | 41億円 | 67人 |
| 2022年12月期 | 62億円 | 5億円 | 47億円 | 65人 |
| 2023年12月期 | 63億円 | 5億円 | 49億円 | 63人 |
| 2024年12月期 | 61億円 | 5億円 | 42億円 | 69人 |
| 2025年12月期 | 54億円 | 4億円 | 42億円 | 68人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 特殊合金事業は上述の通り、汎用民生品向けであるシリコンウエハ関連は大幅に減少しました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)数量(屯)生産高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業1,1774,216,395△11.4不動産賃貸事業―――合計1,1774,216,395△11.4 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)特殊合金事業4,202,636△30.91,590,694△42.7不動産賃貸事業152,208―――合計4,354,843△30.11,590,694△42.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業5,387,373△11.1不動産賃貸事業152,208―合計5,539,581△10.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年12月期
- 特殊合金事業は上述の通り、主力製品であるFPD製造装置関連は、コロナ禍の巣籠もり需要が一巡し、また有機EL向け設備投資が堅調に推移したことで増加となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)数量(屯)生産高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業1,3054,758,136△5.9不動産賃貸事業―――合計1,3054,758,136△5.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)特殊合金事業6,079,281△15.32,775,4320.8不動産賃貸事業152,208―――合計6,231,489△15.02,775,4320.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業6,057,028△4.3不動産賃貸事業152,208―合計6,209,236△4.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年12月期
- 特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体製造装置関連は、前第4四半期からお客様側で当社以外の部品が不足し装置の組立てが停滞したことにより、お客様側での在庫が増加し、第1四半期まで出荷調整の影響が残り、売上及び利益とも落込みました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)数量(屯)生産高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業1,4035,058,9705.7不動産賃貸事業―――合計1,4035,058,9705.7 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)特殊合金事業7,174,66421.72,753,17944.1不動産賃貸事業152,208―――合計7,326,87221.22,753,17944.1 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業6,331,7802.0不動産賃貸事業152,208―合計6,483,9881.9 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年12月期
- 特殊合金事業は上述の通り、主力製品である半導体およびFPD(有機EL・液晶)製造装置関連については、FPD関連はコロナ禍の巣籠もり需要が一巡したことにより低調となりましたが、半導体関連は2021年下期からの回復基調が当事業年度においても継続し、下期に若干の停滞が見られたものの前期に比べ大幅な増収、増益となりました。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)数量(屯)生産高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業1,5344,787,69134.0不動産賃貸事業―――合計1,5344,787,69134.0 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)特殊合金事業5,893,965△4.51,910,295△14.2不動産賃貸事業152,208―――合計6,046,173△4.41,910,295△14.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
- セグメントの名称当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)特殊合金事業6,209,13437.7不動産賃貸事業152,208―合計6,361,34136.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTM9)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGU1)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T41B)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QG1N)
- 有価証券報告書 2021年12月期(S100NPIW)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
