図解経済
決算データジェノバ(5570)図解決算データ
図解経済会社図鑑ジェノバ(5570) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

ジェノバ(5570)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジェノバの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年9月期9億円3億円14億円79.0%14人
2020年9月期10億円4億円18億円79.6%15人
2021年9月期11億円4億円24億円86.5%16人
2022年9月期12億円6億円4億円51.7%27億円85.2%15人
2023年9月期12億円7億円4億円53.7%35億円88.6%16人
2024年9月期13億円7億円5億円54.3%40億円89.1%17人
2025年9月期14億円8億円5億円56.2%38億円88.2%17人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益13億円14億円+1
売上原価2億円2億円+0
売上総利益10億円11億円+1
販売費及び一般管理費3億円4億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)7億円8億円+1
経常利益7億円8億円+1
税引前利益7億円8億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円5億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物36億円31億円−5
流動資産37億円32億円−5
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)3億円5億円+3
資産合計40億円38億円−2
流動負債4億円4億円+0
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計4億円4億円+0
親会社の所有者に帰属する持分36億円33億円−2
資本合計(純資産)36億円33億円−2
ジェノバ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成82%17%現金及び現金同等物31億円(82%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(17%)ジェノバ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成82%17%現金及び現金同等物31億円(82%)有形固定資産0億円(1%)その他の資産6億円(17%)
資産合計を100とした構成。
ジェノバ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成12%88%その他の負債4億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(88%)ジェノバ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成88%その他の負債4億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分33億円(88%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円6億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-8億円−7
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社17人
平均年齢45.5歳
平均勤続年数9.6年
平均年間給与785万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,296人、発行済株式は14,839,000株。

ジェノバ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南 安子19.8%南 尚子19.7%トプコン11.3%パスコ6.6%戸上 敏2.9%菅原 光一1.9%小曽根 毅1.5%中村 敏英1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジェノバ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南 安子19.8%南 尚子19.7%トプコン11.3%パスコ6.6%戸上 敏2.9%菅原 光一1.9%小曽根 毅1.5%中村 敏英1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南 安子19.8%
2南 尚子19.7%
3トプコン11.3%
4パスコ6.6%
5戸上 敏2.9%
6菅原 光一1.9%
7小曽根 毅1.5%
8中村 敏英1.5%
9河野 芳道1.2%
10有限会社ゼンショウ1.2%
ジェノバ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元30696%113941%金融機関132%金融商品取引業者2720%その他の法人30696%外国法人等843%個人その他113941%ジェノバ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元113941%金融機関132%金融商品取引業者2720%その他の法人30696%外国法人等843%個人その他113941%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年9月期26,179.66円33.5%
2020年9月期30,176.94円2,000円7%28.4%
2021年9月期29.03円3,000円10%20.1%
2022年9月期30.96円3,000円10%18.9%
2023年9月期33.95円4円12%16.5%29.8倍
2024年9月期35.03円5円14%14.5%17.5倍
2025年9月期40.83円6円15%15.8%20.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月に株式会社ジェックが休眠会社であった有限会社ジェイクルーズを買収し、2002年1月に商号変更並びに有限会社から株式会社への組織変更を行うことで、位置情報の補正データを配信する事業を営む株式会社ジェノバを設立いたしました。設立後の事業の推移等の沿革(業界に関することも含む)は、以下
  • 2015年10月現場観測支援サイト「J-View®(※23)」の提供を開始。2016年5月電子基準点約1,300点を利用した配信を開始。2017年4月当社の製品(CPTrans-SL2/A・・・携帯電話に替わる当社専用通信装置)にて、サービス利用料金と通信料金をワンストップ化したサービスを開始。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】1.事業の概要 当社は、位置情報等を必要とするお客さまに対して、衛星測位による測量、GNSS(※1)測位により発生したメートル級の誤差をセンチメートル級までに補正する情報を配信しております。GNSS測位とは、GPSなどに代表される衛星が発信する電波を利用して、受信機の緯度、経度、高度等を測定する方法であります。位置情報等を求めるにあたっては、近年、GPSをはじめGNSS衛星を使って測位することが身近になってきておりますが、衛星からの情報(単独測位 ※6)だけではどうしてもメートル級の誤差が生じてしまいます。より正確な位置等を求めるためには、その誤差を補正する作業が必要であり、当社の補正情報等を利用することで、その誤差を補正しセンチメートル級の高精度な位置情報等を求めることが可能になります。 ・誤差が発生する原因と補正情報等について GNSSによる位置情報等の測位は、GNSSからの電波を取得するまでに要した時間を用いて行います。しかし、GNSSから発信された電波は大気層(※8)を通過する際、電離層(※9)と対流圏(※10)で電波速度に影響が発生するため、測位結果にメートル級の誤差が生じてしまいます。また、電波を受信する場所によっては、周辺の建物による電波の反射や回折(※11)などの影響も受けてしまいます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針