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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エキサイトホールディングス(5571)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エキサイトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期68億円5億円41億円30.8%214人
2022年3月期71億円4億円4億円5.6%42億円35.6%194人
2023年3月期75億円6億円5億円8.2%46億円44.4%174人
2024年3月期77億円6億円4億円8.3%63億円57.5%177人
2025年3月期91億円5億円2億円5.1%104億円33.7%181人
2026年3月期108億円5億円3億円4.2%111億円32.3%173人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益91億円108億円+17
売上原価42億円46億円+4
売上総利益49億円62億円+13
販売費及び一般管理費44億円58億円+14
営業利益(売上総利益−販管費)5億円5億円−0
経常利益4億円4億円+1
税引前利益2億円3億円+1
法人所得税0億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円23億円−4
棚卸資産0億円1億円+1
流動資産51億円53億円+3
有形固定資産0億円3億円+3
のれん33億円30億円−3
非流動資産(固定資産)53億円57億円+4
資産合計104億円111億円+7
社債及び借入金(流動)5億円8億円+3
社債及び借入金(非流動)40億円39億円−1
流動負債27億円34億円+6
非流動負債(固定負債)40億円40億円−0
負債合計67億円73億円+6
親会社の所有者に帰属する持分36億円36億円+0
資本合計(純資産)36億円37億円+1
エキサイトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%27%48%現金及び現金同等物23億円(21%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産3億円(3%)のれん30億円(27%)その他の資産53億円(48%)エキサイトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成21%27%48%現金及び現金同等物23億円(21%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産3億円(3%)のれん30億円(27%)その他の資産53億円(48%)
資産合計を100とした構成。
エキサイトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%24%32%社債及び借入金47億円(42%)その他の負債27億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(32%)非支配持分1億円(1%)エキサイトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成42%24%32%社債及び借入金47億円(42%)その他の負債27億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分36億円(32%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円4億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー39億円0億円−38
減価償却費2億円3億円+1
有形固定資産の取得による支出-0億円-3億円−3
配当金の支払額-3億円-2億円+1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディカル29億円+199.0%-2億円-5.6%15人
プラットフォーム34億円−2.3%6億円16.2%62人
ブロードバンド36億円−3.0%5億円15.0%21人
SaaS・DX9億円−1.1%-1億円-7.6%47人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ブロードバンド プラットフォーム メディカル SaaS・DX

エキサイトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%50%プラットフォーム6億円(50%)ブロードバンド5億円(50%)エキサイトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%50%プラットフォーム6億円(50%)ブロードバンド5億円(50%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員173人
提出会社17人
平均年齢39.9歳
平均勤続年数6.8年
平均年間給与708万円
エキサイトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数10%43%14%32%メディカル15億円(10%)プラットフォーム62億円(43%)ブロードバンド21億円(14%)SaaS・DX47億円(32%)エキサイトホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数43%14%32%メディカル15億円(10%)プラットフォーム62億円(43%)ブロードバンド21億円(14%)SaaS・DX47億円(32%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は853人、発行済株式は4,877,690株。

エキサイトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CASK㈱43.7%西條 晋一16.7%ユナイテッド㈱9.9%上田八木短資㈱3.5%八代 武史2.8%浜本 憲至2.1%猪俣 崇1.5%XTech1号投資事業有限責1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エキサイトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CASK㈱43.7%西條 晋一16.7%ユナイテッド㈱9.9%上田八木短資㈱3.5%八代 武史2.8%浜本 憲至2.1%猪俣 崇1.5%XTech1号投資…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1CASK㈱43.7%
2西條 晋一16.7%
3ユナイテッド㈱9.9%
4上田八木短資㈱3.5%
5八代 武史2.8%
6浜本 憲至2.1%
7猪俣 崇1.5%
8XTech1号投資事業有限責任組合1.4%
9岡田 浩明1.4%
10楽天証券㈱1.4%
エキサイトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27992%18811%金融機関1%金融商品取引業者1521%その他の法人27992%外国法人等431%個人その他18811%エキサイトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27992%18811%金融機関1%金融商品取引業者1521%その他の法人27992%外国法人等431%個人その他18811%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期125.14円54.7%
2022年3月期89.04円25.0%
2023年3月期116.51円25.7%
2024年3月期82.16円60円5556%14.2%12.7倍
2025年3月期37.34円30円10%5.1%34.6倍
2026年3月期52.48円31.5円7.2%20.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2018年10月にエキサイト㈱を子会社化しております。その後、エキサイト㈱が2020年8月にiXIT㈱の株式を取得し子会社化したことを契機に、グループ経営の効率化を図る目的で、当社は
  • 2020年10月に純粋持株会社に移行するとともに、XTech HP㈱からエキサイトホールディングス㈱に商号変更し、現在に至っております。エキサイト㈱の設立から当社によるエキサイト㈱の子会社化を経た現在に至る経緯は下表のとおりであります。年月概要1997年8月東京都港区にエキサイト㈱を設立
  • 1997年12月プラットフォーム事業において、ポータルサイト「エキサイト」の提供を開始
  • 1998年12月プラットフォーム事業において、ニュースメディア「エキサイトニュース」の提供を開始
  • 1999年11月プラットフォーム事業において、女性向け情報メディア「ウーマンエキサイト」の提供を開始2002年8月ブロードバンド事業において、インターネット接続サービス「BBエキサイト」の提供を開始2004年2月プラットフォーム事業において、ブログサービス「エキサイトブログ」の提供を開始
  • 2004年11月エキサイト㈱が日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2004年12月エキサイト㈱が日本証券業協会の店頭登録を取り消したうえで、㈱ジャスダック証券取引所に株式上場
  • 2006年12月プラットフォーム事業において、カウンセリングサービス「エキサイトお悩み相談室」の提供を開始2007年9月プラットフォーム事業において、電話占いサービス「エキサイト電話占い」の提供を開始2016年6月ブロードバンド事業において、格安SIMサービス「エキサイトモバイル」の提供を開始2
  • 2018年10月当社がエキサイト㈱の株式を取得し、子会社化
  • 2018年11月エキサイト㈱が東証JASDAQスタンダード市場における上場を廃止2020年8月DX事業への新規参入を目的として、iXIT㈱を子会社化
  • 2020年10月グループ経営の効率化を図ることを目的として、当社が純粋持株会社へ移行し、エキサイトホールディングス㈱に商号変更
  • 2020年10月本店所在地を東京都港区南麻布三丁目20番1号に移転
  • 2020年12月取締役会の監査・監督機能を一層強化し、コーポレートガバナンスを更に充実することで、より透明性の高い経営の実現と企業価値向上を図ることを目的として、監査等委員会設置会社へ移行2021年6月SaaS・DX事業において、経営管理クラウド「KUROTEN(クロテン)」の提供を開始2021
  • 2024年10月プラットフォーム事業において、メディアサービスの拡充を目的として、㈱NAPBIZを子会社化(
  • 2025年11月にエキサイト㈱へ吸収合併)
  • 2024年11月メディカル事業の拡大を目的として、ONE MEDICAL㈱を子会社化2025年4月本店所在地を東京都港区麻布台一丁目3番1号に移転

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社7社(うち1組合)、によって構成されております。当社は純粋持株会社として、グループ戦略の策定、グループ経営のモニタリング機能を果たすとともに、グループ会社への専門サービスの提供を行っております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針