会社図鑑
エキサイトホールディングス(5571)
エキサイトホールディングスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は108億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
- 事業
- メディカル事業医療施設運営・支援プラットフォーム事業(メディアサービス)ニュース・情報提供プラットフォーム事業(M&A BASE)経営・技術コンサルティングブロードバンド事業(ISPサービス BBエキサイト)固定通信ブロードバンド事業(MVNOサービス エキサイトモバイル)移動通信SaaS・DX事業(iXITのシステム開発・運用)システム開発
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:エキサイトホールディングス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
純粋持株会社で、グループの戦略を決めて子会社を見る役目を持ち、事業は子会社が営む。柱は四つある。メディカルでは、オンラインで診療を受けられるサービスを提供する。プラットフォームでは、電話での占いや悩みの相談といったカウンセリングのサービスと、女性向けの情報やニュースのメディアを運営し、会社や事業の売り買いを助けるM&Aの仲介と助言も行う。
ブロードバンドでは、インターネットの接続のサービスと、格安SIMの通信のサービスを提供する。SaaS・DXでは、企業がオンラインの説明会や講演を開くためのプラットフォーム、システムの開発と運用、株主総会を支えるサービスを提供する。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。
メディカル27%
オンラインで診療を受けられるサービス。
プラットフォーム31%
電話での占いや悩みの相談、情報やニュースのメディア、M&Aの仲介と助言。
ブロードバンド33%
インターネットの接続のサービスと、格安SIMの通信のサービス。
SaaS・DX9%
オンラインの説明会のプラットフォーム、システムの開発と運用、株主総会の支援。
誰に売る
客は、オンラインで診療を受ける人、電話で占いや悩みの相談をする人、メディアを読む人、インターネットの接続や格安SIMを使う人といった個人が中心だ。加えて、オンラインの説明会や株主総会の支援、システムの開発を頼む企業が客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は108億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は52%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.6%、2025年3月期が5.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率4.6%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から60番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+52%は、上から44番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上6,243万円は、上から18番目。中央値は2,987万円で、高い方。
売上の大きさは、97社の中で上から41番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は173人。本社は港区南麻布3丁目20番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,243万円になる。
何に左右される
柱ごとに動き方が違う。オンラインの診療は受ける人の数で、電話での相談は利用の回数や時間で動く。インターネットの接続と格安SIMは、契約している人の数が毎月の料金を積み上げる。
企業向けのクラウドも契約の数が積み上がる形だ。M&Aの仲介は、成立する取引の数と規模で振れる。子会社の合併や区分の変更があると、事業の見え方が変わる。
この会社の技術
画面越しに医師の診察を受けられる仕組み、家庭や会社をインターネットにつなぐ回線のサービス、企業がオンラインで説明会を開くための配信の仕組みを持つ。
この会社を読む言葉
- 持株会社:自分では事業をせず、子会社の株を持って束ねる会社
- ISP:家庭や会社をインターネットにつなぐ事業者
- MVNO:通信会社の回線を借りて、自分のブランドで通信を売る事業者
- ウェビナー:オンラインで開く説明会や講演
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
