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決算データ · 試作 · 2025年8月期

ABEJA(5574)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ABEJAの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年8月期10億円-14億円36億円92.4%75人
2020年8月期10億円-10億円26億円91.4%66人
2021年8月期13億円-4億円24億円83.4%58人
2022年8月期20億円-2億円-2億円-8.1%22億円82.8%82人
2023年8月期28億円4億円4億円14.4%41億円84.6%103人
2024年8月期28億円3億円2億円10.5%42億円91.8%125人
2025年8月期36億円5億円5億円12.5%53億円84.0%133人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円36億円+8
売上原価9億円14億円+4
売上総利益18億円22億円+4
販売費及び一般管理費16億円18億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益3億円5億円+2
税引前利益3億円5億円+2
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円5億円+2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円46億円+17
流動資産41億円51億円+10
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)1億円2億円+1
資産合計42億円53億円+11
流動負債3億円9億円+5
負債合計3億円9億円+5
親会社の所有者に帰属する持分39億円45億円+6
資本合計(純資産)39億円45億円+6
ABEJA:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成86%13%現金及び現金同等物46億円(86%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産7億円(13%)ABEJA:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成86%現金及び現金同等物46億円(86%)有形固定資産0億円(0%)その他の資産7億円(13%)
資産合計を100とした構成。
ABEJA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(84%)ABEJA:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成16%84%その他の負債9億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分45億円(84%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円16億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円1億円+0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社133人
平均年齢36.7歳
平均勤続年数2.7年
平均年間給与953万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,949人、発行済株式は9,764,800株。

ABEJA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPO Light Vo17.3%岡田 陽介13.1%ヒューリック4.4%インスパイア・インベストメン2.9%外木 直樹2.5%小間 基裕1.5%BANK JULIUS BA1.1%TBSイノベーション・パート1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ABEJA:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SOMPO L…17.3%岡田 陽介13.1%ヒューリック4.4%インスパイア…2.9%外木 直樹2.5%小間 基裕1.5%BANK JU…1.1%TBSイノベ…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SOMPO Light Vortex17.3%
2岡田 陽介13.1%
3ヒューリック4.4%
4インスパイア・インベストメント2.9%
5外木 直樹2.5%
6小間 基裕1.5%
7BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS1.1%
8TBSイノベーション・パートナーズ2号投資事業組合1.1%
9藤井 衛1.0%
10杉山 央1.0%
ABEJA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元26996%62386%金融機関829%金融商品取引業者4987%その他の法人26996%外国法人等2286%個人その他62386%ABEJA:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元26996%62386%金融機関829%金融商品取引業者4987%その他の法人26996%外国法人等2286%個人その他62386%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年8月期-31,083.51円
2020年8月期-173.22円
2021年8月期-65.54円
2022年8月期-41.18円
2023年8月期53.41円16.0%99.0倍
2024年8月期24.3円5.9%86.7倍
2025年8月期47.17円10.7%71.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月本社所在地を東京都港区南麻布に移転2013年6月移動体付随情報表示装置株式会社を吸収合併2014年8月本社所在地を東京都港区六本木に移転
  • 2014年12月販路の拡大を目的に、salesforce.com, Inc.と資本業務提携
  • 2015年10月小売流通業向けのディープラーニングを活用した店舗解析SaaS「ABEJA Dashboard(現:「ABEJA Insight for Retail」)」をリリース2016年3月本社所在地を東京都港区虎ノ門に移転2017年3月シンガポール法人(ABEJA Singapore PT
  • 2017年12月「ABEJA Platform」にアノテーション機能を追加し提供を開始2018年2月自社AIカンファレンス「ABEJA SIX 2018」を初開催2018年2月「ABEJA Dashboard」を「ABEJA Insight for Retail」としてリニューアル2018年2月
  • 2018年11月プライバシーマークを取得2019年3月自社AIカンファレンス「ABEJA SIX 2019」を開催2019年7月AIの倫理・法・社会的課題を討議する有識者委員会「Ethical Approach to AI(EAA)」発足
  • 2019年10月米国法人(ABEJA Technologies, Inc.)を設立2020年9月本社所在地を東京都港区北青山に移転2021年1月米国法人(ABEJA Technologies, Inc.)を清算2021年4月デジタルトランスフォーメーション(DX)推進を目的に、SOMPOホールデ
  • 2021年10月DX推進を目的に、ヒューリック株式会社と資本業務提携2022年7月自社AIカンファレンス「ABEJA SIX 2022」を開催2022年9月本社所在地を東京都港区三田に移転2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年2月NEDOが公募した「ポスト5G情報通信シス
  • 2024年10月NCGMが公募した戦略的イノベーション創造プログラム(第3期)「統合型ヘルスケアシステムの構築における生成AIの活用」に共同研究開発機関として参画
  • 2024年10月NEDOが公募した「競争力ある生成AI基盤モデルの開発(助成)」に採択(第二期)2025年3月一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)に正会員企業として参画2025年4月NEDOが公募した「日本語版医療特化型LLMの社会実装に向けた安全性検証・実証」に採択2025年5月ISMS

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)企業理念 当社は「ゆたかな世界を、実装する」を企業理念に掲げ、ミッションクリティカル業務へのAI導入支援のため、基盤システムとなるABEJA Platformの開発・導入・運用を行っております。 また、当社は一般社団法人日本ディープラーニング協会の設立を支援し、正会員としてディープラーニングをはじめとしたAI技術の普及に取り組むとともに、最先端技術の動向把握や先進的な取組事例の創出に努めております。 2019年3月には約5,200名が参加した自社リアルカンファレンス「ABEJA SIX 2019」を、2020年5月、2022年7月には自社オンラインカンファレンス「デジタルトランスフォーメーション2020」、「ABEJA SIX 2022」を開催しており、マーケットの醸成、AIに関するリテラシーの向上、IT人材の育成を推進しております。 (2)事業概要 当社は、デジタルプラットフォーム事業の単一セグメントとなります。ABEJA Platformを核に事業展開しており、AIの導入支援と周辺サービスの提供を行う「トランスフォーメーション領域」と、その後の人とAIの協調による運用を行う「オペレーション領域」に区分しております。 これらを含めた当社の事業全体像は図1のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針