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決算データ · 試作 · 2026年3月期

GSI(5579)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、GSIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年3月期19億円1億円14億円42.4%323人
2020年3月期25億円2億円14億円57.1%380人
2021年3月期30億円3億円19億円58.4%407人
2022年3月期34億円5億円3億円13.3%22億円58.5%429人
2023年3月期37億円4億円3億円11.8%25億円61.2%470人
2024年3月期40億円4億円3億円10.7%32億円65.4%494人
2025年3月期42億円4億円3億円9.4%32億円68.1%538人
2026年3月期46億円5億円4億円10.6%36億円67.6%548人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益42億円46億円+4
売上原価32億円34億円+2
売上総利益10億円12億円+2
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)4億円5億円+1
経常利益4億円5億円+1
税引前利益4億円5億円+1
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円16億円+2
流動資産22億円23億円+1
有形固定資産3億円3億円+0
非流動資産(固定資産)10億円13億円+3
資産合計32億円36億円+4
社債及び借入金(非流動)1億円3億円+1
流動負債9億円9億円−0
非流動負債(固定負債)1億円3億円+2
負債合計10億円12億円+1
親会社の所有者に帰属する持分22億円25億円+3
資本合計(純資産)22億円24億円+3
GSI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%8%48%現金及び現金同等物16億円(44%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産17億円(48%)GSI:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成44%48%現金及び現金同等物16億円(44%)有形固定資産3億円(8%)その他の資産17億円(48%)
資産合計を100とした構成。
GSI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成8%25%68%社債及び借入金3億円(8%)その他の負債9億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(68%)GSI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%68%社債及び借入金3億円(8%)その他の負債9億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(68%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円5億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円0億円+3
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
システム開発事業46億円+8.6%5億円10.3%36億円508人
就労支援事業1億円+100.0%0億円20.0%1億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):システム開発事業 就労支援事業

GSI:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%システム開発事業5億円(96%)就労支援事業0億円(4%)GSI:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%システム開発事業5億円(96%)就労支援事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員548人
提出会社516人
平均年齢32歳
平均勤続年数5.22年
平均年間給与431万円
GSI:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%システム開発事業508億円(98%)就労支援事業12億円(2%)GSI:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%システム開発事業508億円(98%)就労支援事業12億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は582人、発行済株式は2,000,000株。

GSI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Kam Internatio78%小沢 隆徳2.2%泉 直樹2%GSI従業員持株会1.8%桑畑 幸一1.5%小林 美幸1.5%光通信KK投資事業有限責任組1%高橋 幸孝0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合GSI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Kam Internatio78%小沢 隆徳2.2%泉 直樹2%GSI従業員持株会1.8%桑畑 幸一1.5%小林 美幸1.5%光通信KK投…1%高橋 幸孝0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Kam International78.0%
2小沢 隆徳2.2%
3泉 直樹2.0%
4GSI従業員持株会1.8%
5桑畑 幸一1.5%
6小林 美幸1.5%
7光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合光通信1.0%
8高橋 幸孝0.8%
9尾本 裕治0.7%
10GSI役員持株会0.6%
GSI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15668%4302%金融商品取引業者28%その他の法人15668%外国法人等2%個人その他4302%GSI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元15668%4302%金融商品取引業者28%その他の法人15668%外国法人等2%個人その他4302%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年3月期16,071.71円26.0%
2020年3月期28,825.42円8,000円28%34.8%
2021年3月期185.44円10,000円27%33.1%
2022年3月期178.51円10,000円28%25.4%
2023年3月期170.5円60円35%20.6%
2024年3月期159.7円53円31%17.1%8.8倍
2025年3月期131.56円57円46%12.3%10.7倍
2026年3月期188.39円62円34%16.3%6.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月北海道札幌市中央区において、コンピュータのシステム開発業務を目的として、有限会社GLUE SYSTEMSを設立
  • 2005年10月東京都江戸川区に東京支社(現所在地東京都新宿区、現東京本社)を設置2006年9月札幌本社を北海道札幌市北区に移転
  • 2006年10月商号を株式会社GSIに変更
  • 2006年10月資本金を2,000万円とする2008年1月資本金を5,950万円とする2012年6月ISO/IEC27001の認証を取得2013年6月プライバシーマークの認証を取得
  • 2015年10月資本金を7,500万円とする2016年4月福岡県福岡市博多区に福岡支社を設置
  • 2016年10月資本金を8,800万円とする2017年4月大阪府大阪市中央区に大阪支社を設置2017年9月資本金を9,998万8千円とする2018年5月ISO9001の認証を取得2019年6月北海道札幌市北区に札幌第2オフィスを設置2021年4月宮城県仙台市青葉区に仙台支社を設立2021年8月経
  • 2022年12月札幌商工会議所に入会2023年3月東京商工会議所に入会2023年6月資本金を2億9232万9千200円とする2023年6月札幌証券取引所に株式を上場2023年7月ISO14001(EMS:環境マネジメントシステム)の認証取得
  • 2023年10月株式会社Career Ways(連結子会社100%出資)を北海道札幌市北区に設立
  • 2023年10月Be UNIQUE Inc.(連結子会社99.99%出資)をMAKATI CITY,PHILIPPINESに設立2024年8月株式会社Career Waysが特例子会社に認定2025年1月第1期 札幌SDGs先進企業に認定

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社2社(株式会社Career Ways、Be UNIQUE Inc.)により構成されております。 当社グループは「ユニークであれ。革新的であれ。」をスローガンに掲げ、企業のデジタル技術活用におけるITサービス開発力不足に悩む企業に対し、「労働力」と「技術力」を提供することを強みとしてシステム開発事業を展開し、成長してまいりました。主力であるシステム開発事業に加え、プロダクトの販売・導入やシステム保守の割合が徐々に増加しております。また、従来の労働集約型ビジネスに加え、ストック型収益の比率向上を目指したパッケージソフトウェアの販売強化に注力しており、同ソフトを顧客開拓の「足掛かり」とした新規アプローチを展開することで、導入後の周辺システム開発やカスタマイズ案件といった、付加価値の高い受託案件の受注拡大へと繋げております。また、事業領域の拡大、収益の多様化、社会全体の多様性や包摂性を高める一助となることを目的に、2023年10月に国内子会社である株式会社Career Waysを設立し、2024年2月より就労支援事業を開始いたしました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針