図解経済
決算データプロディライト(5580)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑プロディライト(5580) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年8月期

プロディライト(5580)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プロディライトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年8月期12億円0億円7億円11.8%65人
2020年8月期13億円0億円8億円14.7%80人
2021年8月期16億円1億円9億円21.3%89人
2022年8月期18億円1億円1億円6.2%9億円31.1%95人
2023年8月期20億円1億円1億円6.5%12億円56.2%97人
2024年8月期22億円2億円2億円8.6%12億円66.4%97人
2025年8月期28億円2億円1億円6.4%17億円55.8%140人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益28億円
売上原価15億円
売上総利益14億円
販売費及び一般管理費12億円
営業利益(売上総利益−販管費)2億円
経常利益2億円
税引前利益2億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円
流動資産13億円
有形固定資産0億円
のれん2億円
非流動資産(固定資産)4億円
資産合計17億円
社債及び借入金(流動)2億円
社債及び借入金(非流動)1億円
流動負債6億円
非流動負債(固定負債)1億円
負債合計8億円
親会社の所有者に帰属する持分10億円
資本合計(純資産)8億円10億円+2
プロディライト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成46%11%41%現金及び現金同等物8億円(46%)有形固定資産0億円(2%)のれん2億円(11%)その他の資産7億円(41%)プロディライト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成46%41%現金及び現金同等物8億円(46%)有形固定資産0億円(2%)のれん2億円(11%)その他の資産7億円(41%)
資産合計を100とした構成。
プロディライト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成13%32%56%社債及び借入金2億円(13%)その他の負債5億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(56%)プロディライト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成32%56%社債及び借入金2億円(13%)その他の負債5億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(56%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出0億円

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
音声ソリューション事業24億円7億円27.3%14億円82人
移動通信設備事業3億円0億円8.8%2億円24人
取次販売事業1億円0億円0.0%1億円14人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):音声ソリューション事業 移動通信設備事業 取次販売事業

プロディライト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益96%音声ソリューション事業7億円(96%)移動通信設備事業0億円(4%)プロディライト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益96%音声ソリューション事業7億円(96%)移動通信設備事業0億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員140人
提出会社99人
平均年齢40.2歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与530万円
プロディライト:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数68%20%12%音声ソリューション事業82億円(68%)移動通信設備事業24億円(20%)取次販売事業14億円(12%)プロディライト:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数68%20%音声ソリューション事業82億円(68%)移動通信設備事業24億円(20%)取次販売事業14億円(12%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,355人、発行済株式は1,682,900株。

プロディライト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小南秀光35.7%川田友也11.9%Wiz9.8%日本ビジネスシステムズ5.9%プロディライト従業員持株会1.2%C・S・R1.2%J.P.MORGAN SEC0.6%河井裕也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プロディライト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。小南秀光35.7%川田友也11.9%Wiz9.8%日本ビジネス…5.9%プロディライ…1.2%C・S・R1.2%J.P.MO…0.6%河井裕也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1小南秀光35.7%
2川田友也11.9%
3Wiz9.8%
4日本ビジネスシステムズ5.9%
5プロディライト従業員持株会1.2%
6C・S・R1.2%
7J.P.MORGAN SECURITIES PLC0.6%
8河井裕也0.6%
9渡辺武人0.6%
10福田賢一0.6%
プロディライト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元2942%13395%金融機関23%金融商品取引業者167%その他の法人2942%外国法人等284%個人その他13395%プロディライト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元13395%金融機関23%金融商品取引業者167%その他の法人2942%外国法人等284%個人その他13395%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年8月期1,254.09円52.5%
2020年8月期1,384.63円37.4%
2021年8月期44.68円40.5%
2022年8月期57.98円35.9%
2023年8月期62.63円19.7%24.7倍
2024年8月期90.74円20.4%10.2倍
2025年8月期71.32円12.4%23.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年6月コールセンター向け人材紹介・派遣事業として大阪府吹田市江坂に株式会社プロディライトを設立
  • 2009年10月西日本電信電話株式会社などの代理店としてコールセンター事業を開始
  • 2010年10月本社を大阪市淀川区西中島に移転 コールセンター向けクラウドコールシステム(*1)を開発
  • 2011年4月クラウドコールシステム、ビジネス電話システムの販売を開始
  • 2013年5月本社を大阪市中央区伏見町に移転
  • 2014年3月プライバシーマークを取得
  • 2014年5月東京都中央区に東京支店を新設
  • 2014年8月電気通信事業者の届出
  • 2015年3月クラウドコールシステムのブランドを「INNOVERA」に統一
  • 2015年9月クラウドPBX(*2)「INNOVERA PBX」の販売を開始
  • 2015年10月アルテリア・ネットワークス株式会社と提携し、クラウド直接収容型回線(*3)「IP-Line」の販売を開始
  • 2015年11月本社を現在地である大阪市中央区高麗橋に移転福岡県福岡市博多区に福岡支店を新設
  • 2016年4月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所を新設
  • 2018年3月株式会社クルーグのシステムサービス事業・端末販売事業を譲受。中国Yealink社とディストリビューター契約を締結し、SIP端末(*4)の販売を開始
  • 2019年5月一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会(JUSA)設立時に加入
  • 2020年2月名古屋営業所を名古屋支店に名称変更
  • 2020年12月「INNOVERA」初のメジャーアップデート、「INNOVERA PBX2.0」の販売を開始
  • 2022年1月「INNOVERA」初のAIオプションサービス、音声メッセージをテキストで届ける「Speech Posting」の販売を開始「INNOVERA」専用スマートフォンアプリ「INNOVERA Call」の販売を開始
  • 2022年2月通話内容をテキスト化するAIオプションサービス「INNOVERA Text」の販売を開始
  • 2022年9月販売代理店制度「パートナープログラム」開始
  • 2023年2月音声通話からユーザーの感情を分析できるAIオプションサービス「INNOVERA Emotion」の販売を開始
  • 2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2023年10月電話の自動応答後にSMS(*5)を送信する「INNOVERA」のオプションサービス「INNOVERA SMS」の販売を開始
  • 2024年3月株式会社エーアイの音声合成(*6)技術を「INNOVERA」に活用することにより顧客応対品質の向上と電話業務の効率化を両立させたサービス「Telful(テルフル)powered by INNOVERA」の提供を開始
  • 2024年7月管理画面上での文字入力により自然な音声ガイダンスの作成と設定がシームレスにできるAIによる音声合成機能を「INNOVERA」に追加
  • 2024年8月「音声から人の感情を分析できる技術」に関連する特許を取得
  • 2024年11月ブロードバンド代理店事業及び通信設備事業を行う株式会社NNコミュニケーションズの全株式を取得し、子会社化
  • 2025年7月連結子会社である株式会社NNコミュニケーションズが、株式会社OmniGridから電話自動音声応答システム事業及びクラウド電話サービス事業を譲受 (*1)大量の発信を必要とする業務で広く利用される、アウトバウンド・コールに特化した発信システムです。電話を制御する機能をクラウド上に構

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社(株式会社NNコミュニケーションズ・その他1社)により構成されており、音声ソリューション事業、移動通信設備事業、取次販売事業の3つの事業を展開しています。音声ソリューション事業では、クラウドPBXを中心に、公衆回線網への直接接続を可能とするクラウドサービスを提供し、IP電話等の端末機器の販売を含め、従来のオンプレミスPBXでは実現できなかった「電話のワンストップ・ソリューション」を提供しています。移動通信設備事業では、大手通信キャリアからの委託により、移動体通信基地局の設計・施工・コンサルティング等を行い、モバイルネットワークの安定運用に貢献しています。さらに、取次販売事業では、大手電力事業者および光回線事業者が提供する各種サービスの取次販売を通じて、顧客のライフラインおよび通信環境の最適化を支援しています。 (1)音声ソリューション事業 法人企業や自治体等が電話環境を構築する際には、電話システム、電話回線、端末またはアプリの3つの要素が必要となります。当社の音声ソリューション事業は、これらすべてに対応するサービスを提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針