会社図鑑
プロディライト(5580)
プロディライトは、何で稼いでいる? 2025年8月期の売上高は24億円。
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分類の根拠:プロディライト 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
会社の電話をクラウドに移す仕組みを売るのが柱だ。電話の交換機をクラウドの上に置く「INNOVERA」、そのクラウドに直接つながるIP電話の回線「IP-Line」、専用の電話機「Yealink」を組み合わせ、電話のシステムと回線と端末をひとまとめで提供する。自社ブランドの光回線「INNOVERA光」や、Web会議用の大型ディスプレイ「MAXHUB」も扱う。子会社のNNコミュニケーションズは、小規模の事業者向けの「TELENEAR」を出している。
このほか、大手の通信キャリアから委託されて携帯電話の基地局の場所の交渉・設計・施工を行う仕事と、電力会社のガスや光回線のサービスを代理店として取り次ぐ仕事を持つ。
音声ソリューション事業84%
会社の電話をクラウドに移す仕組み。交換機のサービス、IP電話の回線、電話機や会議用の機器をまとめて扱う。
移動通信設備事業12%
大手の通信キャリアから委託され、携帯電話の基地局の交渉・設計・施工などを行う。
取次販売事業4%
電力会社のガスや光回線のサービスを、代理店として取り次いで売る。
誰に売る
客は電話の環境を整える法人企業と自治体、小規模の事業者、基地局の工事を委託する大手の通信キャリア、そして電力や光回線のサービスを申し込む利用者だ。
業績5年
2025年8月期の売上高は24億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。
2021年8月期から2025年8月期までの5期で、売上高は50%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年8月期が8.3%、2024年8月期が9.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から90番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+50%は、上から72番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,424万円は、上から61番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から92番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年8月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は99人。本社は大阪市中央区高麗橋三丁目。決算期は8月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,424万円になる。
何に左右される
クラウドの電話に契約したアカウントの数が毎月の利用料の土台を作り、通話の量が回線の売上を動かす。電話機や会議用の機器は、物を売った時にまとめて立つ売上だ。
社内に置いた電話の交換機をクラウドへ移す動きが需要を左右する。基地局の仕事は大手キャリアからの発注の量で決まり、取次の仕事は紹介した件数で決まる。
この会社の技術
電話の交換機をクラウドの上に置き、スマートフォンやパソコンを会社の固定電話として使えるようにする仕組み。通話は電話専用の線ではなくインターネットを通る。
この会社を読む言葉
- PBX:会社の中の電話をつなぎ、外の回線とやりとりする交換機
- クラウドPBX:その交換機を自社に置かず、ネット越しに借りて使う形
- IP電話:電話専用の線ではなく、インターネットを通して話す電話
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年8月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
