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決算データ · 試作 · 2025年9月期

Laboro.AI(5586)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Laboro.AIの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年9月期1億円-0億円1億円41.6%11人
2020年9月期4億円1億円3億円35.0%18人
2021年9月期7億円1億円4億円50.4%31人
2022年9月期7億円-1億円-0億円-8.2%13億円88.6%40人
2023年9月期14億円2億円1億円15.3%25億円90.3%56人
2024年9月期15億円2億円1億円11.8%26億円92.3%71人
2025年9月期19億円2億円2億円10.0%28億円90.6%100人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益19億円
売上原価6億円
売上総利益13億円
販売費及び一般管理費11億円
営業利益(売上総利益−販管費)2億円
経常利益2億円
税引前利益2億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物21億円
流動資産26億円
有形固定資産1億円
のれん1億円
非流動資産(固定資産)2億円
資産合計28億円
流動負債3億円
負債合計3億円
親会社の所有者に帰属する持分26億円
資本合計(純資産)24億円26億円+2
Laboro.AI:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成73%22%現金及び現金同等物21億円(73%)有形固定資産1億円(3%)のれん1億円(2%)その他の資産6億円(22%)Laboro.AI:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成73%22%現金及び現金同等物21億円(73%)有形固定資産1億円(3%)のれん1億円(2%)その他の資産6億円(22%)
資産合計を100とした構成。
Laboro.AI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成10%90%その他の負債3億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(90%)Laboro.AI:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成90%その他の負債3億円(10%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(90%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-1億円

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
カスタムAIソリューション事業19億円3億円13.2%29億円70人
システム開発事業0億円-1億円-600.0%2億円7人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カスタムAIソリューション事業 システム開発事業

従業員

連結従業員100人
提出会社91人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数2.4年
平均年間給与968万円
Laboro.AI:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数91%9%カスタムAIソリューション事業70億円(91%)システム開発事業7億円(9%)Laboro.AI:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数91%カスタムAIソリューション事業70億円(91%)システム開発事業7億円(9%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,844人、発行済株式は15,918,577株。

Laboro.AI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。椎橋 徹夫23.9%藤原 弘将23.9%博報堂7.4%松藤 洋介5.3%SCREENホールディングス2.2%SCREENアドバンストシス1.4%山口 浩司1%福田 朋秋0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Laboro.AI:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。椎橋 徹夫23.9%藤原 弘将23.9%博報堂7.4%松藤 洋介5.3%SCREENホール…2.2%SCREENアドバ…1.4%山口 浩司1%福田 朋秋0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1椎橋 徹夫23.9%
2藤原 弘将23.9%
3博報堂7.4%
4松藤 洋介5.3%
5SCREENホールディングス2.2%
6SCREENアドバンストシステムソリューションズ1.4%
7山口 浩司1.0%
8福田 朋秋0.9%
9日本碍子0.7%
10楽天証券0.5%
Laboro.AI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元19834%134471%金融機関233%金融商品取引業者3413%その他の法人19834%外国法人等1134%個人その他134471%Laboro.AI:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元134471%金融機関233%金融商品取引業者3413%その他の法人19834%外国法人等1134%個人その他134471%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年9月期-15,532.87円-57.0%
2020年9月期4.63円74.5%
2021年9月期5.26円39.5%
2022年9月期-3.31円-5.8%
2023年9月期9.7円8.2%100.4倍
2024年9月期8.43円5.8%112.9倍
2025年9月期9.23円5.8%105.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年12月株式会社大林組へ深層強化学習を用いたカスタムAIの提供により振動制御システムを開発 『強化学習による振動制御ソリューション』(注2)リリース 『不良・異常検出ソリューション』(注2)リリース2020年4月オリジナル日本語版BERT(注3)モデル『Laboro.AI日本語版BERT
  • 2020年11月非破壊検査株式会社へ『不良・異常検出ソリューション』を用いたカスタムAIを提供 日本語音声コーパス(注4)『LaboroTVSpeech』公開
  • 2020年12月オリジナル日本語版BERT(注3)モデル『Laboro DistilBERT』公開2021年1月Rustベースの深層強化学習フレームワーク『Border』(注2)を開発開始2021年3月カスタムAI提供により開発されたウェブサービス「勝ち飯®AI」β版を味の素株式会社がリリース2
  • 2021年12月『強化学習による組合せ最適化ソリューション』(注2)リリース2022年6月株式会社博報堂と幅広いAI関連プロジェクトを共同実施する内容の資本業務提携2022年7月カスタムAI搭載カメラソリューション『L-Vision』(注2)リリース THK株式会社と資本提携2022年9月三井化
  • 2024年12月大林組へAI開発支援を行った建設物の揺れを制御する「構造体の制振システム」が特許取得2025年4月株式会社CAGLAの株式を取得し子会社化2025年8月最先端の技術が集まる「ISWC 2025 Challenge Track」にて主著論文採択2025年9月グロービング株式会社との
  • 2025年12月『最適化ソリューションズ』(注2)リリース『AGT-Xソリューション』(注2)リリース (注1)「3 事業の内容 (1)事業の概況」にて内容を解説しております(注2)「3 事業の内容 (4) 展開するサービスと販売形態 B)」にて内容を解説しております(注3) BERT(Bidi

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1) 事業の概況 当社グループは「すべての産業の新たな姿をつくる。」「テクノロジーとビジネスを、つなぐ。」をミッションに、「カスタムAIソリューション事業」及び「システム開発事業」の2つの事業を展開しております。「カスタムAIソリューション事業」は幅広い産業の顧客企業に、戦略や経営課題に合わせたオーダーメイドのAIソリューションを提供しております。顧客企業の成長や構造転換に直結する新規製品・サービス創出やビジネスモデル変革等のビジネスの新しい施策展開に関連するAIテーマ(当社では「バリューアップ型AIテーマ」と定義)に注力しております。「システム開発事業」は、2025年9月期よりグループ会社とした株式会社CAGLAの事業領域です。自動車をはじめとする製造業の顧客企業を中心に、顧客のニーズに合わせたシステム開発やUI/UXデザインの開発を行っております。 なお、上記に記載しておりますとおり、株式会社CAGLAをグループ会社としたことにより、当連結会計年度より報告セグメントを追加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針