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中央可鍛工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期

可鍛事業

この事業は鋳鉄・アルミ製品を扱い、自動車部品と産業機械部品を製造・販売する。当社が中心となり、土岐可鍛工業や蘇州中央可鍛有限公司などの子会社・関連会社に製造の一部を委託している。

  • 鋳鉄製品
  • アルミ製品
  • 自動車部品
  • 産業機械部品

何をしている事業か

①可鍛事業:鋳鉄・アルミ製品(自動車部品及び 産業機械部品)……自動車部品に関しては、当社が製造販売するほか、製造については土岐可鍛工業㈱(連結子会社)及び蘇州石川製鉄有限公司(持分法適用関連会社)に一部委託しております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は中央可鍛工業が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
(連結子会社)可鍛事業岐阜県土岐市100%
武山鋳造㈱(注)3可鍛事業名古屋市中川区89.8%
蘇州中央可鍛有限公司(注)3可鍛事業中華人民共和国 江蘇省蘇州市100%
(持分法適用関連会社)可鍛事業中華人民共和国 江蘇省蘇州市36.6%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は376億円で、会社全体の97%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

中央可鍛工業・可鍛事業:収益と利益の推移中央可鍛工業・可鍛事業:収益と利益の推移収益2021/3281億円2022/3323億円2023/3326億円2024/3322億円2025/3349億円2026/3376億円利益2021/32022/312億円2023/39億円2024/316億円2025/327億円2026/333億円利益33億円中央可鍛工業・可鍛事業:収益と利益の推移中央可鍛工業・可鍛事業:収益と利益の推移収益2021/3281億円2022/3323億円2023/3326億円2024/3322億円2025/3349億円2026/3376億円利益2021/32022/312億円2023/39億円2024/316億円2025/327億円2026/333億円利益33億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期281億円
2022年3月期323億円12億円344億円980人
2023年3月期326億円9億円345億円927人
2024年3月期322億円16億円345億円893人
2025年3月期349億円27億円362億円877人
2026年3月期376億円33億円407億円906人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (a)可鍛事業当セグメントにおきましては、自動車部品の販売増加や収益改善活動の効果もあったことから、売上高は375億73百万円(前年同期比7.6%増加)、セグメント利益(営業利益)は32億95百万円(前年同期比22.4%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可鍛事業37,230,671106.3金属家具事業649,680124.6合計37,880,351106.6 (注) 金額は、販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属家具事業500,95693.0合計500,95693.0 (注) 可鍛事業についての商品仕入実績はないため、商品仕入高の記載は行っておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可鍛事業38,144,781109.47,305,460108.4合計38,144,781109.47,305,460108.4 (注) 金属家具事業については受注生産ではないため、受注高及び受注残高の記載は行っておりません。

2025年3月期

  • (a)可鍛事業当セグメントにおきましては、自動車部品の販売増加や収益改善活動の効果もあったことから、売上高は349億1百万円(前年同期比8.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は26億91百万円(前年同期比67.9%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可鍛事業35,009,968108.3金属家具事業521,023116.4合計35,530,992108.4 (注) 金額は、販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属家具事業538,392110.0合計538,392110.0 (注) 可鍛事業についての商品仕入実績はないため、商品仕入高の記載は行っておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可鍛事業34,866,507106.06,734,25899.4合計34,866,507106.06,734,25899.4 (注) 金属家具事業については受注生産ではないため、受注高及び受注残高の記載は行っておりません。

2024年3月期

  • (a)可鍛事業当セグメントにおきましては、生産の合理化や拠点の見直しに取り組んだ結果、売上高は322億27百万円(前年同期比1.2%減少)、セグメント利益(営業利益)は16億2百万円(前年同期比87.7%増加)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可鍛事業32,324,22599.5金属家具事業447,545107.1合計32,771,77099.6 (注) 金額は、販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属家具事業489,12694.8合計489,12694.8 (注) 可鍛事業についての商品仕入実績はないため、商品仕入高の記載は行っておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可鍛事業32,870,312103.56,769,479110.4合計32,870,312103.56,769,479110.4 (注) 金属家具事業については受注生産ではないため、受注高及び受注残高の記載は行っておりません。

2023年3月期

  • このような環境の下、可鍛事業におきましては、当社グループの工場間で負荷調整できる仕組みを、効率的に活用し生産性向上や原価低減活動を図ってまいりましたが、原材料やエネルギー価格高騰の影響を吸収するまでには至りませんでした。
  • (a)可鍛事業当セグメントにおきましては、生産性向上及び原価低減活動等の自助努力に加え、原材料及びエネルギー費の高騰による価格への反映に取り組んでまいりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可鍛事業32,472,27099.2金属家具事業417,65296.3合計32,889,92399.2 (注) 1 金額は、販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属家具事業515,58996.1合計515,58996.1 (注) 1 可鍛事業についての商品仕入実績はないため、商品仕入高の記載は行っておりません。

2022年3月期

  • (a)可鍛事業当セグメントにおきましては、自動車生産の減産による影響はあるものの、需要変動に対応した生産体制の構築を推進してまいりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)可鍛事業32,702,267115.6金属家具事業433,353104.3合計33,135,620115.4 (注) 1 金額は、販売価格により算出しております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)金属家具事業536,292114.7合計536,292114.7 (注) 1 可鍛事業についての商品仕入実績はないため、商品仕入高の記載は行っておりません。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)可鍛事業33,831,295121.26,999,029128.7合計33,831,295121.26,999,029128.7 (注) 1 金属家具事業については受注生産ではないため、受注高及び受注残高の記載は行っておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。