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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ナイル(5618)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ナイルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期15億円-4億円23億円50.7%119人
2020年12月期21億円-12億円56億円66.1%153人
2021年12月期26億円-19億円31億円57.1%202人
2022年12月期41億円-13億円-14億円-32.4%27億円38.3%219人
2023年12月期52億円-7億円-7億円-13.0%32億円40.5%238人
2024年12月期55億円-7億円-7億円-12.4%29億円19.9%262人
2025年12月期67億円-1億円-2億円-1.6%31億円13.6%268人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益55億円67億円+13
売上原価33億円43億円+10
売上総利益22億円25億円+3
販売費及び一般管理費28億円26億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)-7億円-1億円+6
経常利益-7億円-1億円+6
税引前利益-7億円-1億円+6
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-7億円-2億円+6

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円12億円−1
流動資産23億円26億円+3
有形固定資産1億円1億円+0
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)6億円5億円−0
資産合計29億円31億円+2
社債及び借入金(流動)3億円3億円+0
社債及び借入金(非流動)11億円11億円+0
流動負債12億円16億円+3
非流動負債(固定負債)11億円11億円+1
負債合計23億円27億円+4
親会社の所有者に帰属する持分6億円4億円−2
資本合計(純資産)6億円4億円−2
ナイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%56%現金及び現金同等物12億円(39%)有形固定資産1億円(4%)のれん0億円(1%)その他の資産18億円(56%)ナイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%56%現金及び現金同等物12億円(39%)有形固定資産1億円(4%)のれん0億円(1%)その他の資産18億円(56%)
資産合計を100とした構成。
ナイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成46%40%14%社債及び借入金14億円(46%)その他の負債13億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(14%)非支配持分0億円(0%)ナイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成46%40%社債及び借入金14億円(46%)その他の負債13億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分4億円(14%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-11億円-3億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円+0
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
自動車産業DX事業45億円+41.6%-2億円-5.2%10億円115人
ホリゾンタルDX事業23億円−2.2%5億円20.3%3億円122人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車産業DX事業 ホリゾンタルDX事業

従業員

連結従業員268人
提出会社251人
平均年齢36.3歳
平均勤続年数3.7年
平均年間給与606万円
ナイル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数49%51%自動車産業DX事業115億円(49%)ホリゾンタルDX事業122億円(51%)ナイル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数49%51%自動車産業DX事業115億円(49%)ホリゾンタルDX事業122億円(51%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,683人、発行済株式は8,536,800株。

ナイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高橋 飛翔40.2%JICベンチャー・グロース・14.6%特定金外信託受託者SMBC信4.5%SBIAI&Blockcha3%日本カストディ銀行(信託口)3%EEI4号イノベーション&イ2.9%セプテーニ・ホールディングス2.5%DIMENSION投資事業有2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ナイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高橋 飛翔40.2%JICベンチ…14.6%特定金外信託…4.5%SBIAI&…3%日本カストデ…3%EEI4号イ…2.9%セプテーニ・…2.5%DIMENS…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1高橋 飛翔40.2%
2JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合14.6%
3特定金外信託受託者SMBC信託銀行4.5%
4SBIAI&Blockchain投資事業有限責任組合3.0%
5日本カストディ銀行(信託口)3.0%
6EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合2.9%
7セプテーニ・ホールディングス2.5%
8DIMENSION投資事業有限責任組合2.0%
9博報堂2.0%
10アニヴェルセルHOLDINGS1.9%
ナイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元9956%66835%金融機関6552%金融商品取引業者652%その他の法人9956%外国法人等1360%個人その他66835%ナイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元66835%金融機関6552%金融商品取引業者652%その他の法人9956%外国法人等1360%個人その他66835%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期-32,082.71円
2020年12月期-79,768.51円
2021年12月期-247.25円
2022年12月期-175.69円
2023年12月期-90.48円
2024年12月期-82.38円
2025年12月期-17.87円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2013年11月本社オフィスを東京都品川区東五反田に拡張移転
  • 2014年12月スマートフォンユーザー向け情報サイト「Appliv TOPICS(現カイドキ)」をリリース2015年8月ナイル株式会社に商号変更
  • 2017年12月オリックス自動車株式会社と業務提携2018年1月自動車産業DX事業を開始個人向け自動車サブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん(現カーリースカルモくん)」をリリース2019年6月広告運用サービス「ピタッとROAS(現NYLE TRIDE)」をリリース
  • 2019年12月「おトクにマイカー 定額カルモくん(現カーリースカルモくん)」中古車版をリリース
  • 2023年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年8月株式会社パティオを連結子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは「幸せを、後世に。」のミッションの下、社会に根付く事業作りを通じ、時代を超えて人々の幸せに貢献します。また、豊かで幸せな未来を次の世代に紡いでいくため、ビジョンを「日本を変革する矢」とし、絶え間なき自己変革を繰り返しながら、日本を良くするための事業に挑戦し、日本のDX課題を解決する「産業DXカンパニー」として、各種事業を展開しております。 創業以来、当社グループはDX及びマーケティングを中心にインターネットを活用した各種技術・ノウハウを蓄積し、その強みを活用して、「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」を運営しております。今後も様々な領域で画期的な事業を創出し、デジタルマーケティングの知見を駆使した事業づくりを通じて、社会をより良く変えていくべく取り組んでまいります。 なお、「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる当社グループのセグメントの区分になります。「自動車産業DX事業」及び「ホリゾンタルDX事業」の事業内容等は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針