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決算データ · 試作 · 2026年3月期

神鋼鋼線工業(5660)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、神鋼鋼線工業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期288億円4億円425億円40.2%877人
2019年3月期289億円0億円407億円47.9%903人
2020年3月期303億円4億円394億円49.8%907人
2021年3月期268億円-2億円2億円-0.6%404億円49.6%921人
2022年3月期295億円8億円6億円2.5%416億円50.7%920人
2023年3月期313億円9億円8億円3.0%420億円51.7%901人
2024年3月期327億円10億円9億円3.1%432億円52.9%894人
2025年3月期343億円12億円10億円3.4%441億円54.5%899人
2026年3月期331億円7億円11億円2.0%446億円56.9%927人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益343億円331億円−12
売上原価284億円274億円−11
売上総利益59億円57億円−2
販売費及び一般管理費47億円51億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)12億円7億円−5
経常利益12億円7億円−6
税引前利益13億円14億円+1
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円11億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円28億円−5
棚卸資産50億円50億円+0
流動資産245億円241億円−3
有形固定資産140億円145億円+5
非流動資産(固定資産)196億円204億円+8
資産合計441億円446億円+5
社債及び借入金(流動)60億円55億円−5
社債及び借入金(非流動)43億円48億円+4
流動負債116億円105億円−11
非流動負債(固定負債)84億円87億円+3
負債合計201億円192億円−9
親会社の所有者に帰属する持分217億円225億円+8
資本合計(純資産)240億円254億円+14
神鋼鋼線工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%11%33%50%現金及び現金同等物28億円(6%)棚卸資産50億円(11%)有形固定資産145億円(33%)その他の資産223億円(50%)神鋼鋼線工業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成33%50%現金及び現金同等物28億円(6%)棚卸資産50億円(11%)有形固定資産145億円(33%)その他の資産223億円(50%)
資産合計を100とした構成。
神鋼鋼線工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%20%50%7%社債及び借入金103億円(23%)その他の負債89億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分225億円(50%)非支配持分29億円(7%)神鋼鋼線工業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%20%50%社債及び借入金103億円(23%)その他の負債89億円(20%)親会社の所有者に帰属する…225億円(50%)非支配持分29億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー11億円13億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-6億円−5
減価償却費10億円11億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-14億円−5
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
特殊鋼線関連事業186億円−0.2%3億円1.5%175億円403人
鋼索関連事業138億円−2.3%5億円3.5%163億円395人
エンジニアリング関連事業15億円−34.5%-2億円-10.8%25億円43人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):特殊鋼線関連事業 鋼索関連事業 エンジニアリング関連事業

神鋼鋼線工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%63%特殊鋼線関連事業3億円(37%)鋼索関連事業5億円(63%)神鋼鋼線工業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益37%63%特殊鋼線関連事業3億円(37%)鋼索関連事業5億円(63%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員927人
提出会社757人
平均年齢42.4歳
平均勤続年数17.3年
平均年間給与700万円
神鋼鋼線工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%47%特殊鋼線関連事業403億円(48%)鋼索関連事業395億円(47%)エンジニアリング関連事業43億円(5%)神鋼鋼線工業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数48%47%特殊鋼線関連事業403億円(48%)鋼索関連事業395億円(47%)エンジニアリング関連事業43億円(5%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,747人、発行済株式は5,912,999株。

神鋼鋼線工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神戸製鋼所43.5%神鋼鋼線取引先持株会4.6%神鋼鋼線従業員持株会3.3%みずほ銀行2.6%日本生命保険相互会社2%神鋼商事1.7%日本マスタートラスト信託銀行1.7%三井物産スチール1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合神鋼鋼線工業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。神戸製鋼所43.5%神鋼鋼線取引…4.6%神鋼鋼線従業…3.3%みずほ銀行2.6%日本生命保険…2%神鋼商事1.7%日本マスター…1.7%三井物産スチ…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1神戸製鋼所43.5%
2神鋼鋼線取引先持株会4.6%
3神鋼鋼線従業員持株会3.3%
4みずほ銀行2.6%
5日本生命保険相互会社2.0%
6神鋼商事1.7%
7日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.7%
8三井物産スチール1.3%
9みずほ信託銀行1.3%
10丸山 三千夫1.3%
神鋼鋼線工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30852%22008%金融機関4678%金融商品取引業者869%その他の法人30852%外国法人等526%個人その他22008%神鋼鋼線工業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元30852%22008%金融機関4678%金融商品取引業者869%その他の法人30852%外国法人等526%個人その他22008%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期81.56円32円57%2.6%18.3倍
2019年3月期4.83円40円15%0.1%210.3倍
2020年3月期72.83円40円109%2.2%12.3倍
2021年3月期35.25円10円64%1.1%25.6倍
2022年3月期101.68円35円36%2.9%8.2倍
2023年3月期140.87円45円34%3.9%7.3倍
2024年3月期153.32円50円32%4.1%8.5倍
2025年3月期175.04円60円39%4.4%7.8倍
2026年3月期189.64円65円42%4.5%7.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1917年12月乾鉄線株式会社設立1931年1月日本鉄線鋼索株式会社に社名変更1943年3月株式会社神戸製鋼所が日本鉄線鋼索株式会社を吸収合併し、同社尼崎工場とする1954年3月線材二次製品の合理化体制を強化するとともに同工場を株式会社神戸製鋼所より分離し、神鋼鋼線鋼索株式会社として発足1954
  • 1967年11月デミング賞実施賞を受賞、兵庫県尼崎市に研究所を新設
  • 1969年10月兵庫県加古川市に尾上工場(現ロープ製造所 尾上地区)を新設1971年4月株式会社朝日製綱所と合併し、社名を神鋼鋼線工業株式会社に商号変更1974年2月サンエス工業株式会社(1999年8月に神鋼鋼線ステンレス株式会社に社名変更。現・連結子会社)を設立
  • 1983年11月コウセンサービス株式会社(現・連結子会社)を設立1985年8月株式分割実施(500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割)1988年5月本社・尼崎工場(現尼崎事業所)を尼崎市道意町より尼崎市中浜町に移転1988年6月尾上ロープ加工株式会社(現・連結子会社)を設立1993年3月
  • 1997年11月株式会社ケーブルテック(現・連結子会社)を設立1999年2月鶴原都市開発株式会社を設立(2015年6月清算)2000年7月鋼線事業部がISO9001の認証を取得
  • 2002年10月中華人民共和国上海市に駐在員事務所を開設2003年5月東京支店を東京都墨田区より東京都品川区に移転2008年8月株式会社テザックワイヤロープの株式を追加取得し、連結子会社化2012年6月株式会社神戸製鋼所により中華人民共和国広東省佛山市に設立された神鋼新确弾簧鋼線(佛山)有限公司
  • 2017年10月株式併合実施(10株を1株に併合)2018年4月当社の連結子会社である株式会社テザックワイヤロープを吸収合併、同社を二色浜事業所(現ロープ製造所 二色浜地区)と改称2021年1月英文社名をKOBELCO WIRE COMPANY, LTD.に商号変更2021年3月名神興業株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、親会社、子会社8社、関連会社1社で構成されており、特殊鋼線関連事業、鋼索関連事業、エンジニアリング関連事業、その他にわたる事業活動を展開しております。(1) 当社グループの事業に係わる位置づけ、及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 イ) 特殊鋼線関連事業PC関連製品(PC鋼線、PC鋼より線、ケーブル加工製品、これらに付随する部材及び機器等)、ばね・特殊線関連製品(ばね用鋼線、めっき鋼線、ステンレス鋼線、特殊金属線等)の製造及び販売を行っております。 当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しております。製品の製造販売については当社が行い、一部の工程作業については、神鋼鋼線ステンレス㈱、コウセンサービス㈱、尾上ロープ加工㈱、㈱ケーブルテックに委託しております。 ロ) 鋼索関連事業ワイヤロープ製品(一般ロープ、特殊ロープ、鋼より線、ステンレスロープ等)の製造及び販売を行っております。 当社グループは、製造販売する製品の主要原材料を親会社の㈱神戸製鋼所から商社を通じて購入しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針