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決算データ · 試作 · 2025年12月期

JMC(5704)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、JMCの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期26億円2億円33億円62.3%103人
2019年12月期28億円2億円37億円61.2%134人
2020年12月期25億円-2億円38億円55.1%140人
2021年12月期24億円1億円1億円4.1%38億円57.8%128人
2022年12月期30億円4億円3億円11.8%43億円56.7%129人
2023年12月期36億円5億円4億円14.8%50億円57.4%148人
2024年12月期31億円1億円1億円2.9%47億円61.7%142人
2025年12月期32億円1億円-13億円3.1%29億円57.5%138人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益31億円32億円+2
売上原価21億円22億円+1
売上総利益10億円10億円+0
販売費及び一般管理費9億円9億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円1億円−0
税引前利益1億円-12億円−13
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-13億円−13

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円4億円+0
棚卸資産0億円0億円−0
流動資産15億円13億円−2
有形固定資産31億円15億円−16
非流動資産(固定資産)32億円16億円−16
資産合計47億円29億円−18
社債及び借入金(流動)3億円1億円−2
社債及び借入金(非流動)6億円3億円−3
流動負債10億円8億円−2
非流動負債(固定負債)8億円4億円−4
負債合計18億円12億円−6
親会社の所有者に帰属する持分29億円17億円−13
資本合計(純資産)29億円17億円−13
JMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%51%33%現金及び現金同等物4億円(15%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産15億円(51%)その他の資産9億円(33%)JMC:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%51%33%現金及び現金同等物4億円(15%)棚卸資産0億円(1%)有形固定資産15億円(51%)その他の資産9億円(33%)
資産合計を100とした構成。
JMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成12%31%57%社債及び借入金3億円(12%)その他の負債9億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(57%)JMC:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成31%57%社債及び借入金3億円(12%)その他の負債9億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分17億円(57%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円7億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-5億円−3
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-2億円+1

従業員

連結従業員—人
提出会社138人
平均年齢38.9歳
平均勤続年数5.6年
平均年間給与476万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,621人、発行済株式は5,598,500株。

JMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡邊 大知22.9%鈴木 浩之7.4%渡邊商事3.9%SBI証券2.9%楽天証券2.5%JMC役員持株会1.4%山﨑 晴太郎1.4%JPモルガン証券1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合JMC:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渡邊 大知22.9%鈴木 浩之7.4%渡邊商事3.9%SBI証券2.9%楽天証券2.5%JMC役員持…1.4%山﨑 晴太郎1.4%JPモルガン…1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1渡邊 大知22.9%
2鈴木 浩之7.4%
3渡邊商事3.9%
4SBI証券2.9%
5楽天証券2.5%
6JMC役員持株会1.4%
7山﨑 晴太郎1.4%
8JPモルガン証券1.3%
9JMC従業員持株会1.3%
10山田 智則0.9%
JMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元5244%46060%金融機関442%金融商品取引業者5244%その他の法人2706%外国法人等1482%個人その他46060%JMC:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元46060%金融機関442%金融商品取引業者5244%その他の法人2706%外国法人等1482%個人その他46060%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期41.15円11.0%35.2倍
2019年12月期31.22円7.6%35.8倍
2020年12月期-32.75円
2021年12月期21.58円5.3%21.7倍
2022年12月期46.66円10.6%14.9倍
2023年12月期67.87円13.7%17.5倍
2024年12月期9.08円1.8%48.6倍
2025年12月期-227.76円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年11月1999年9月 2006年1月
  • 2008年11月2011年7月2011年7月2013年1月2014年5月 2015年4月 2015年6月 2015年8月
  • 2016年11月2017年1月2017年4月2018年1月
  • 2018年11月2019年7月 2020年2月 光造形の外部委託によるモデル作製と総合保険業を目的として、横浜市港北区に有限会社ジェイ・エム・シー設立(資本金3,000千円)横浜市港北区から横浜市港南区に本店を移転光造形によるモデル作製での業容拡大を目的として、株式会社ジェイ・エム・シーへ組織変

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 製造業におけるJMCという強固なブランドを確立するため、「MADE BY JMC」という企業理念及び「ものづくりに知性を。」というビジョンのもと、3次元CADデータ技術を用いて「樹脂を素材とする3Dプリンター」と「金属を素材とする砂型鋳造」の両成型法を利用、発展させながら、製造業を中心に幅広い業種の「試作品」から「最終製品」までの「ものづくり」をトータルサポートすることを主たる事業としております。 当社の事業は、3Dプリンター事業、鋳造事業及びCT事業から構成されており、報告セグメントの区分も当該事業によっております。3つの事業を持つことで、3次元CADデータのノウハウを共有するだけでなく、人員のローテーションや設備の共同利用など社内のハード・ソフト資源を有効に活用することが可能になります。 3Dプリンター事業につきましては、製品開発を行っている顧客からの試作の依頼を3Dプリンターで作製し、提供するサービスを行っております。製造だけではなく、3次元CADデータの特殊な処理や装置のメンテナンスも自社で行うことで、メーカーと受託サービス会社が持つノウハウを一貫して有しております。 なお、当該事業は年中無休の稼働体制で顧客のニーズに合わせてサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針