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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エスクリプトエナジー(5721)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスクリプトエナジーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期11億円-2億円-3億円-22.2%20億円89.1%28人
2022年3月期12億円-3億円-3億円-22.4%29億円91.5%26人
2023年3月期14億円-1億円-1億円-8.8%30億円89.3%25人
2024年3月期15億円-3億円4億円-18.2%33億円91.9%27人
2025年3月期—人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社17人
平均年齢65.1歳
平均勤続年数17.2年
平均年間給与569万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は66,543人、発行済株式は175,145,749株。

エスクリプトエナジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KAY LEO BROTHE5.3%品 田 守 敏1.3%BNYM SA/NV FOR1.1%長 崎 裕 太0.9%野村證券0.6%加 藤 孝 文0.6%乾 峻 輔0.6%石 原 慎 也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスクリプトエナジー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。KAY LEO BROTHE5.3%品 田 守 敏1.3%BNYM SA/NV FOR1.1%長 崎 裕 太0.9%野村證券0.6%加 藤 孝 文0.6%乾 峻 輔0.6%石 原 慎 也0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1KAY LEO BROTHERS LIMITED5.3%
2品 田 守 敏1.3%
3BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.1%
4長 崎 裕 太0.9%
5野村證券0.6%
6加 藤 孝 文0.6%
7乾 峻 輔0.6%
8石 原 慎 也0.6%
9武 市 眞 次0.6%
10東成工業0.6%
エスクリプトエナジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1523179%金融機関1109%金融商品取引業者50461%その他の法人33770%外国法人等141972%個人その他1523179%エスクリプトエナジー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1523179%金融機関1109%金融商品取引業者50461%その他の法人33770%外国法人等141972%個人その他1523179%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期-2.68円
2022年3月期-2.74円
2023年3月期-0.75円
2024年3月期3.01円15.1%8.3倍
2025年3月期
2026年3月期

沿革(有価証券報告書より)

  • 1946年12月東京都板橋区志村に移転。1947年4月硫酸銅生産販売開始。1948年9月ニッケル事業計画に着手。1949年1月硫酸ニッケル生産販売開始。1950年1月ニッケル地金生産販売開始。
  • 1951年12月東京都板橋区長後町(現在の板橋区東坂下)に移転。1952年3月ニッケル新工場完成。
  • 1953年12月資本金2億4千万円で東京証券取引所の市場第一部に上場。1963年1月東京板橋区に志村工事㈱を設立(1975年4月社名を志村産業㈱に変更)
  • 1968年12月北海道伊達町(現在の伊達市)にて工場用地買収。1969年6月伊達町にフエロニッケル工場新設。1979年7月東京都板橋区東坂下にニッケルの梱包、切断及びニッケル塩類製造工場完成(借地)。
  • 1979年10月旧ニッケル工場跡地売却。
  • 1982年12月フエロニッケル操業終結。
  • 1985年11月伊達工場跡地の整地完了。1990年3月定款を変更し、事業目的に「貸金業」等5項目を追加。1992年6月宅地建物取引業の免許を取得し、営業活動開始。1996年9月特定建設業の許可を受け、営業活動開始。2000年6月定款を変更し、事業目的に「磁石・磁気素材の製造販売」等3項目を追加。
  • 2003年10月社名を株式会社エス・サイエンスに変更(本店所在地を東京都板橋区から千代田区に変更)。2004年9月株式会社ウインの株式の過半数を取得。2005年3月株式会社修学社の株式の過半数を取得。2005年3月金属微粒子製造部門である御殿場工場を譲渡。2006年3月株式会社フェリックスを吸収

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の事業における当社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 セグメントの名称事業内容ニッケル事業ニッケル地金及びニッケル塩類の販売クリプトアセット事業暗号資産の運用及び投資不動産事業不動産の売買、仲介及び賃貸 注1.教育事業とスマートDXソリューション事業は当事業年度に事業を廃止しました。注2.2026年2月13日開催の取締役会において、同日付で組織変更が決定し、セグメントはトレジャリー事業、アドバイサリー事業、グリッド事業及び金属不動産事業の4つの区分となりましたが、期中で区分すると前期比較・分析に支障をきたすため、セグメントの分類は翌事業年度からとします。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針