事業の分類
- 事業
- ニッケル事業素材卸クリプトアセット事業投資・事業保有不動産事業不動産賃貸/仲介
- 東証業種
- 非鉄金属
分類の根拠:エスクリプトエナジー 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ニッケルの地金とニッケル塩類を売るニッケル事業を持つ会社だ。あわせて暗号資産の運用と投資を行うクリプトアセット事業と、不動産の売買と仲介と賃貸を行う不動産事業を営む。会社は一社で、関係会社を持たない。
不動産は物件が売れた年に売上が立ち、賃貸は続く収入になる。暗号資産は期末の市場価格で評価するので、価格の動きがそのまま損益に出る。
誰に売る
客はニッケルを使う会社と、不動産を買う先、不動産を借りる先、売り買いの仲介を頼む先だ。
業績5年
2024年3月期の売上高は15億円、営業利益は−3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。
2022年3月期から2024年3月期までの3期で、売上高は25%増えた。
2022年3月期から2024年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2024年3月期が-20%、2023年3月期が-7.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-20.0%は、図鑑にある「鉄鋼・素材」の会社66社の中で上から65番目。中央値は5.1%で、低い方。
従業員1人あたりの売上8,824万円は、上から21番目。中央値は7,163万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、66社の中で上から66番目。中央値は749億円。
比べた相手は、日本製鉄・JFE・神戸製鋼・三菱マテリアル・住友金属鉱山・UACJ・太平洋セメント・三井金属・DOWA・日本軽金属ホールディングス・大同特殊鋼・AREホールディングス・大紀アルミニウム工業所・共英製鋼・愛知製鋼・中外鉱業・東京製鐵・丸一鋼管・住友大阪セメント・古河機械金属・日鉄鉱業・ヨドコウ・合同製鐵・大和工業・三菱製鋼・日本冶金工業・CKサンエツ・中山製鋼所・栗本鐵工所・東邦亜鉛・大阪製鐵・日本コークス工業・新日本電工・東京鐵鋼・東京製綱・高周波熱錬・中部鋼鈑・日本金属・エンビプロ・モリテックスチール・大阪チタニウムテクノロジーズ・日本精線・モリ工業・新家工業・日亜鋼業・神鋼鋼線工業・東京窯業・日本伸銅・ヨータイ・虹技・サンユウ・北越メタル・東北特殊鋼・日本鋳鉄管・日本鋳造・高砂鐵工・日本坩堝・イボキン・大平洋金属・アサカ理研・MIEコーポレーション・STG・新報国マテリアル・オーネックス・JMC。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2024年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って120円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は17人。本社は中央区銀座八丁目9番13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり8,824万円になる。
何に左右される
ニッケルの値段は資源の市況で動き、仕入れと販売の両方に効く。海外で決まる値段なので、為替も効く。
不動産は物件が売れた年にまとまって売上が立つのででこぼこしやすく、賃貸は続く収入になる。暗号資産は期末の市場価格で評価するため、価格の動きが損益に出る。少ない人数で複数の事業を並べる形が、費用のかかり方を決める。
この会社の技術
ニッケルという金属を、溶かして塊にした地金と、薬品の形にしたニッケル塩類として扱う。暗号資産は、誰が持っているかの記録をネットワーク全体で共有して受け渡す仕組みで、市場で値段が付く。
この会社を読む言葉
- 地金:溶かして塊にした金属
- ニッケル塩類:ニッケルを薬品の形にしたもの
- 暗号資産:ネットワークで記録を共有して受け渡す資産
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:非鉄金属。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針