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決算データ · 試作 · 2025年9月期

アサカ理研(5724)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アサカ理研の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期88億円2億円63億円47.1%189人
2019年9月期97億円1億円63億円48.4%184人
2020年9月期74億円1億円69億円45.0%169人
2021年9月期81億円4億円4億円5.2%71億円49.4%176人
2022年9月期86億円8億円6億円9.5%79億円51.7%182人
2023年9月期83億円4億円3億円4.8%84億円50.4%181人
2024年9月期80億円3億円4億円3.6%85億円54.0%175人
2025年9月期87億円5億円3億円5.6%138億円35.4%194人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益80億円87億円+7
売上原価56億円60億円+3
売上総利益23億円27億円+4
販売費及び一般管理費20億円22億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)3億円5億円+2
経常利益3億円4億円+2
税引前利益5億円4億円−1
法人所得税1億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円3億円−1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物15億円42億円+26
棚卸資産9億円24億円+15
流動資産37億円79億円+42
有形固定資産43億円55億円+12
非流動資産(固定資産)48億円59億円+11
資産合計85億円138億円+53
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
社債及び借入金(非流動)13億円50億円+37
流動負債19億円31億円+12
非流動負債(固定負債)20億円58億円+38
負債合計39億円89億円+50
親会社の所有者に帰属する持分45億円48億円+3
資本合計(純資産)47億円49億円+3
アサカ理研:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成30%17%40%13%現金及び現金同等物42億円(30%)棚卸資産24億円(17%)有形固定資産55億円(40%)その他の資産18億円(13%)アサカ理研:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成30%17%40%現金及び現金同等物42億円(30%)棚卸資産24億円(17%)有形固定資産55億円(40%)その他の資産18億円(13%)
資産合計を100とした構成。
アサカ理研:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%27%34%社債及び借入金52億円(37%)その他の負債37億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(34%)非支配持分2億円(1%)アサカ理研:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%27%34%社債及び借入金52億円(37%)その他の負債37億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分48億円(34%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー8億円4億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-8億円36億円+43
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-15億円−11
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貴金属事業73億円+11.3%117億円67人
環境事業12億円−0.8%14億円10人
システム事業2億円−9.1%5億円4人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貴金属事業 環境事業 システム事業

従業員

連結従業員194人
提出会社181人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数12年
平均年間給与561万円
アサカ理研:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数83%12%貴金属事業67億円(83%)環境事業10億円(12%)システム事業4億円(5%)アサカ理研:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数83%貴金属事業67億円(83%)環境事業10億円(12%)システム事業4億円(5%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,244人、発行済株式は5,144,600株。

アサカ理研:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社モラル・コーポレーシ41.8%白岩 政一4.1%常陽銀行3.6%東邦銀行3.2%日本生命保険相互会社2.9%東京中小企業投資育成2%アサカ理研社員持株会1.2%モルガン・スタンレーMUFG0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アサカ理研:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社モラ…41.8%白岩 政一4.1%常陽銀行3.6%東邦銀行3.2%日本生命保険…2.9%東京中小企業…2%アサカ理研社…1.2%モルガン・ス…0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社モラル・コーポレーション41.8%
2白岩 政一4.1%
3常陽銀行3.6%
4東邦銀行3.2%
5日本生命保険相互会社2.9%
6東京中小企業投資育成2.0%
7アサカ理研社員持株会1.2%
8モルガン・スタンレーMUFG証券0.9%
9佐藤 恵美子0.8%
10SBI証券0.7%
アサカ理研:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元4967%22367%21701%金融機関4967%金融商品取引業者1657%その他の法人22367%外国法人等694%個人その他21701%アサカ理研:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元22367%21701%金融機関4967%金融商品取引業者1657%その他の法人22367%外国法人等694%個人その他21701%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期45.99円15円16%8.2%25.9倍
2019年9月期15.86円15円42%2.7%48.3倍
2020年9月期23.7円15円38%3.9%29.5倍
2021年9月期74.7円8円11%11.4%19.8倍
2022年9月期122.7円16円13%16.4%13.7倍
2023年9月期61.27円8円14%7.4%20.3倍
2024年9月期74.16円8円11%8.4%12.2倍
2025年9月期59.77円12円21%6.3%21.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年10月金の回収技術を開発し、プリント基板からの貴金属回収事業を開始1973年4月貴金属メッキ液の製造販売(1981年6月に事業撤退)を目的にアサカ,マテイアリアル,リデュース株式会社を設立1979年8月運輸部門を分離独立し、フクシマ弘運株式会社を設立1981年6月アサカ,マテイアリアル
  • 1985年11月マイクロコンピューターの応用システムの開発及び販売開始(エムアール事業部)1992年3月福島県郡山市富久山町に富久山工場設置1993年4月組織力強化のため、エムアール事業部を分離独立、アサカエムアール株式会社設立
  • 1995年10月インターネット・プロバイダ事業開始(2005年3月に事業撤退)
  • 1995年11月洗浄(水晶振動子及び防着板・マスクの洗浄事業、精密電子部品洗浄)分野への事業展開開始1999年3月西日本地区への販路拡大のため、大阪営業所(大阪市)を設置2001年7月九州地区への販路拡大のため、九州営業所(北九州市)を設置2003年8月海外への販路拡大のため、台湾高雄市に台湾支
  • 2003年10月グループの効率化を図るため、アサカエムアール株式会社を吸収合併
  • 2005年11月経営の効率化、品質及び生産効率向上のため、ISO9001:2000認証取得
  • 2007年10月株式会社アサカ理研に商号変更
  • 2008年11月ジャスダック証券取引所に株式を上場2010年4月ISO9001:2008の認証範囲をグループ会社のアサカ弘運株式会社へも拡大
  • 2010年10月ISO14001:2004をアサカ理研グループで認証取得2012年3月労働安全衛生に関するリスクマネジメントを的確に行うため、OHSAS18001:2007をアサカ理研グループで認証取得(2015年3月認証返上)2012年4月経済産業省特許庁主催の2012年度「知財功労賞」におい
  • 2015年12月監査等委員会設置会社へと移行2016年2月台湾のSOLAR APPLIED MATERIALS TECHNOLOGY CORP.との合弁会社である株式会社ASAKA SOLARを設立2017年4月非人道的行為を行う武装集団の資金源又は利益供与となる原料調達をしないことを確実に行う

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、株式会社アサカ理研(当社)と連結子会社アサカ弘運株式会社により構成されております。当社グループの主たる事業は、電子部品屑等から貴金属を回収する貴金属事業、エッチング廃液を再生し、銅を回収する環境事業、各種計測データ処理システム等の開発・販売を行っているシステム事業であります。連結子会社のアサカ弘運株式会社は、主に貴金属事業及び環境事業の運搬業務を行っております。 (1)貴金属事業当事業は、プリント基板メーカー、コネクタメーカー等の電子部品メーカーをはじめ、歯科医院及び歯科技工所等有価金属を含有する材料を扱う業者より集荷した基板屑、不良品、廃棄品等いわゆる都市鉱山から金、銀、白金、パラジウム等の貴金属を当社独自の技術にて分離・回収し、返却又は販売する事業であります。回収した貴金属は当社が開発した「ハイエクト装置」による溶媒抽出法により精製し、当社の刻印を打刻し、主に国内の商社に販売するとともに、材料加工したものを電子材料メーカー等に販売しております。また、水晶関連業界で使用されるスパッタリング装置、蒸着装置といった真空成膜用装置の内部部品として使用されるマスク、防着板等の使用済み治具をクリーンルーム内で精密洗浄し、繰り返して使用できるよう機能を再生するとともに、治具に付着している有価金属を回収し、販売又はお客様へ返却しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針