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エヌアイシ・オートテックのセグメント · 試作 · 2026年3月期

FA部門

アルミニウム合金製の構造部材であるアルミフレームとブラケット等の補助部品からなる「アルファフレームシステム」を中心とする事業。同システムを使ったFA装置やクリーンブース、マシンカバー等の工業製品の開発・設計・製造・販売を行う。

  • アルファフレームシステム
  • FA装置
  • クリーンブース
  • マシンカバー
  • マシンベース

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社は、FA部門と商事部門の2部門体制で、機械・装置の基礎フレームなど機械要素となるアルミニウム合金製構造部材のアルミフレーム及びフレーム同士を結合するブラケット等の補助部品システムからなる「アルファフレームシステム」(商標名「ALFA FRAME SYSTEM」以下、「アルファフレームシステム」という。(1) FA部門当部門は、「アルファフレームシステム」ならびに「アルファフレームシステム」を使用したFA装置及びクリーンブースやその関連機器・システム、その他マシンカバーやマシンベース等の工業製品の開発・設計・製造・販売を行っております。(2) 商事部門当部門は、FA部門の「メーカー機能」を活用し、工場等の製造設備導入提案営業及び工業生産財の取扱いを行っております。また、FA部門との連携により当社製品を活用した製造設備の導入提案営業を行い、多種多様なお客様のニーズに応えて製商品を提供しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は50億円で、会社全体の79.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

エヌアイシ・オートテック・FA部門:収益と利益の推移エヌアイシ・オートテック・FA部門:収益と利益の推移収益2024/338億円2025/354億円2026/350億円利益2024/3−5億円2025/32億円2026/3−1億円利益−1億円エヌアイシ・オートテック・FA部門:収益と利益の推移エヌアイシ・オートテック・FA部門:収益と利益の推移収益2024/338億円2025/354億円2026/350億円利益2024/3−5億円2025/32億円2026/3−1億円利益−1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年3月期38億円-5億円56億円
2025年3月期54億円2億円57億円
2026年3月期50億円-1億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • [FA部門]FA部門におきましては、一般顧客向けの「アルファフレームシステム」の販売が堅調に推移しました。
  • ・ 生産実績セグメント名称生産高(千円)前期比(%)FA部門5,017,87292.4合計5,017,87292.4 ・ 商品仕入実績セグメント名称品目仕入高(千円)前期比(%)商事部門工業用砥石95,935123.3機械設備661,65497.0工具・ツール・油脂類369,714129.8 合計1,127,304107.9 b. 受注実績当事業年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメント名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)FA部門4,414,57076.1704,68753.9商事部門1,491,593119.7397,743204.8合計5,906,16483.81,102,43073.4 (注)当事業年度において、FA部門の受注残高に著しい変動がありました。
  • セグメント名称販売高(千円)前期比(%)FA部門5,017,87292.4商事部門1,288,070105.7合計6,305,94394.9 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前事業年度当事業年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)キヤノン株式会社1,531,93623.01,571,99424.9ダイドー株式会社848,91512.8567,8789.0 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2025年3月期

  • [FA部門]FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」を中心とした積極的な営業活動により受注件数が増加し、これに加え大口顧客向けの案件についても安定的な受注を獲得できたこと、さらに装置品においても、車載電池関連の生産設備及び大型構造物の受注が継続しており、また、半導体関連企業とFPD製造装置関連企業における設備投資も継続したことから、売上高は堅調に増加しました。
  • ・ 生産実績セグメント名称生産高(千円)前期比(%)FA部門5,428,885143.4合計5,428,885143.4 ・ 商品仕入実績セグメント名称品目仕入高(千円)前期比(%)商事部門工業用砥石77,82577.9機械設備681,804131.8工具・ツール・油脂類284,84795.9 合計1,044,477114.3 b. 受注実績当事業年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメント名称受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)FA部門5,803,258144.51,308,147140.1商事部門1,245,674129.2194,219116.3合計7,048,932141.51,502,367136.5 c. 販売実績当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメント名称販売高(千円)前期比(%)FA部門5,428,885143.4商事部門1,218,473114.1合計6,647,358137.0 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合相手先前事業年度当事業年度販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)キヤノン株式会社686,80014.21,531,93623.0ダイドー株式会社512,81510.6848,91512.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年3月期

  • なお、当社は当事業年度より、組織体制を見直し、これまでの3部門のうち「アルファフレーム部門」と「装置部門」を統合し「FA部門」とすることといたしました。
  • これに伴い、報告セグメントについても「FA部門」と「商事部門」の2部門へ変更しております。
  • [FA部門]FA部門におきましては、「アルファフレームシステム」の一般顧客向けの販売では、差別化を図った提案営業活動、すなわち当社独自の設計サポートサービス「カクチャTM」及び組立作業の省人化を可能とする「マーキングシステムTM」を訴求することで売上高は堅調に推移いたしました。
  • ・ 生産実績セグメント名称生産高(千円)前期比(%)FA部門3,785,234―合計3,785,234― ・ 商品仕入実績セグメント名称品目仕入高(千円)前期比(%)商事部門工業用砥石99,928―機械設備517,111―工具・ツール・油脂類297,019― 合計914,058― b. 受注実績当事業年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。