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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三ッ星(5820)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三ッ星の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期93億円5億円95億円54.5%238人
2019年3月期92億円6億円103億円54.9%259人
2020年3月期85億円2億円97億円58.8%240人
2021年3月期76億円2億円2億円2.6%100億円59.7%227人
2022年3月期92億円2億円3億円2.6%104億円59.2%231人
2023年3月期100億円2億円-1億円1.6%110億円55.5%237人
2024年3月期103億円1億円1億円0.6%127億円51.9%318人
2025年3月期109億円1億円2億円1.3%127億円52.4%314人
2026年3月期117億円4億円3億円3.1%139億円52.0%326人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益109億円117億円+9
売上原価90億円96億円+6
売上総利益19億円22億円+3
販売費及び一般管理費18億円18億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円4億円+2
経常利益2億円4億円+2
税引前利益3億円4億円+1
法人所得税1億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円26億円+6
棚卸資産16億円20億円+4
流動資産80億円90億円+10
有形固定資産40億円41億円+1
非流動資産(固定資産)47億円49億円+2
資産合計127億円139億円+12
社債及び借入金(流動)5億円6億円+0
社債及び借入金(非流動)21億円21億円+0
流動負債35億円40億円+6
非流動負債(固定負債)26億円26億円+0
負債合計61億円67億円+6
親会社の所有者に帰属する持分63億円67億円+5
資本合計(純資産)67億円73億円+6
三ッ星:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%15%29%37%現金及び現金同等物26億円(19%)棚卸資産20億円(15%)有形固定資産41億円(29%)その他の資産52億円(37%)三ッ星:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%15%29%37%現金及び現金同等物26億円(19%)棚卸資産20億円(15%)有形固定資産41億円(29%)その他の資産52億円(37%)
資産合計を100とした構成。
三ッ星:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%29%48%社債及び借入金27億円(19%)その他の負債40億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(48%)非支配持分5億円(4%)三ッ星:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%29%48%社債及び借入金27億円(19%)その他の負債40億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(48%)非支配持分5億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円6億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−0
減価償却費2億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
電線84億円+8.4%5億円5.7%77億円160人
ポリマテック25億円+6.9%-1億円-5.2%21億円115人
電熱線9億円+6.0%0億円1.1%12億円29人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):電線 ポリマテック 電熱線

三ッ星:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%電線5億円(98%)電熱線0億円(2%)三ッ星:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益98%電線5億円(98%)電熱線0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員326人
提出会社165人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数13.9年
平均年間給与549万円
三ッ星:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%38%10%電線160億円(53%)ポリマテック115億円(38%)電熱線29億円(10%)三ッ星:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数53%38%電線160億円(53%)ポリマテック115億円(38%)電熱線29億円(10%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,186人、発行済株式は4,279,965株。

三ッ星:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スイス・プランツ有限責任事業6.1%日本証券金融3.9%有限会社杉山製作所3.5%大和証券3.3%FRANCIS CAPITA2.9%ミツワ樹脂工業2.8%有限会社ツカモト2.8%楽天証券共有口2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三ッ星:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スイス・プラ…6.1%日本証券金融3.9%有限会社杉山…3.5%大和証券3.3%FRANCIS CAPITA2.9%ミツワ樹脂工業2.8%有限会社ツカ…2.8%楽天証券共有口2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1スイス・プランツ有限責任事業組合6.1%
2日本証券金融3.9%
3有限会社杉山製作所3.5%
4大和証券3.3%
5FRANCIS CAPITAL INC2.9%
6ミツワ樹脂工業2.8%
7有限会社ツカモト2.8%
8楽天証券共有口2.8%
9本多 敏行2.4%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.0%
三ッ星:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元4959%6132%27499%金融機関1644%金融商品取引業者4959%その他の法人6132%外国法人等2476%個人その他27499%三ッ星:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元27499%金融機関1644%金融商品取引業者4959%その他の法人6132%外国法人等2476%個人その他27499%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期431.98円50円13%10.0%4.2倍
2019年3月期537.24円60円11%11.3%3.0倍
2020年3月期53.99円50円32%3.3%6.6倍
2021年3月期54.94円50円34%3.2%8.4倍
2022年3月期81.82円60円39%4.6%14.0倍
2023年3月期-19.85円50円-32%-1.1%-119.4倍
2024年3月期35.92円17円71%2.0%53.6倍
2025年3月期62.61円17円38%3.3%14.4倍
2026年3月期70.62円17円31%3.5%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1952年10月大阪市東成区に今里工場を設置、四種線、コードの製造を開始1958年6月ビニルIV(600Vビニル絶縁電線)の製造を開始
  • 1958年10月本社新社屋竣工1961年8月今里工場を廃止、大阪府羽曳野市に羽曳野工場を開設、ゴム、ビニルキャブタイヤケーブルの製造を開始1963年1月合成樹脂軟質押出製品の製造を開始
  • 1971年10月商号を株式会社三ッ星に変更1976年6月硬質異形押出製品の製造を開始1978年7月建設業(防水工事)の許可を受け、住宅都市整備公団指名業者として登録
  • 1980年10月滋賀県甲賀郡甲南町工業団地(滋賀県甲賀郡甲南町(現 滋賀県甲賀市甲南町))に滋賀工場を開設
  • 1981年10月アルミ異形押出複合の技術の開発
  • 1994年12月名古屋市昭和区に名古屋出張所(現 名古屋支店:電線事業部門)を開設1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録1997年9月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:電線事業部門)を移転新社屋竣工
  • 1997年12月電線事業部においてISO9001品質システム審査登録制度に基づく認証を取得2000年9月ポリマテック事業部においてISO9002品質システム審査登録制度に基づく認証を取得(2003年にISO9001を取得)2003年1月千葉県松戸市に東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門
  • 2004年10月シルバー鋼機株式会社を子会社化
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年8月名古屋市名東区に名古屋営業所(現 名古屋支店:電線事業部門)を移転2007年1月本社、滋賀工場、羽曳野工場においてISO14001環境マネジメントシステム審査登録制度に基づく認証を取得2007年2
  • 2017年11月東京都中央区に東京支店(電線事業部門)、東京営業所(現 東京支店:ポリマテック事業部門)を移転2019年2月大阪市中央区に本社及び大阪支店(電線事業部門)、大阪営業所(現 大阪支店:ポリマテック事業部門)を移転2020年2月滋賀県甲賀市に技術開発センターを開設2022年4月東京証
  • 2023年11月エムシーレフィラ株式会社を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、ゴム電線、プラスチック電線、合成樹脂異形押出品並びにその附属品、電熱線・帯、その他の製造販売を主たる業務としております。 主要品目は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針