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アーレスティのセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

この事業は自動車向けのダイカスト製品と金型を扱う。タイのアーレスティエンジニアリングが金型設計の一部を行い、タイアーレスティダイや阿雷斯提精密模具が金型を製造・販売する。

  • ダイカスト製品
  • 金型

何をしている事業か

北米では、メキシコ子会社のアーレスティメヒカーナS.A. de C.V.が金型を製造しており、アジアでは、タイアーレスティエンジニアリングCO., LTD.が当社の金型設計の一部を行い、タイアーレスティダイCO., LTD.、阿雷斯提精密模具(広州)有限公司が金型を製造・販売しております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は380億円で、会社全体の21.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

アーレスティ・アジア:収益と利益の推移アーレスティ・アジア:収益と利益の推移収益2021/3207億円2022/3280億円2023/3360億円2024/3368億円2025/3387億円2026/3380億円利益2021/32022/3−6億円2023/30億円2024/3−7億円2025/318億円2026/38億円利益8億円アーレスティ・アジア:収益と利益の推移アーレスティ・アジア:収益と利益の推移収益2021/3207億円2022/3280億円2023/3360億円2024/3368億円2025/3387億円2026/3380億円利益2021/32022/3−6億円2023/30億円2024/3−7億円2025/318億円2026/38億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期207億円
2022年3月期280億円-6億円421億円1,734人
2023年3月期360億円0億円422億円1,603人
2024年3月期368億円-7億円389億円1,626人
2025年3月期387億円18億円443億円1,451人
2026年3月期380億円8億円440億円1,397人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ダイカスト事業 アジアは、売上高36,228百万円(前期比0.8%減)、セグメント利益828百万円(前期比54.2%減)となりました。
  • (ダイカスト事業 アジア)アジア自動車市場では、中国工場の第2四半期以降(4月~12月)において、一部主要顧客の販売減少に伴い受注量が減少しましたが、インド工場の受注量が堅調に推移した結果、売上高は36,228百万円(前期比0.8%減)となりました。

2025年3月期

  • ダイカスト事業 アジアは、売上高36,534百万円(前期比4.1%増)、セグメント利益1,810百万円(前期はセグメント損失650百万円)となりました。
  • (ダイカスト事業 アジア)アジア自動車市場では、中国工場において主要顧客の販売不振により受注量が減少しましたが、インド工場においては新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加と為替相場の影響により、売上高は36,534百万円(前期比4.1%増)となりました。

2024年3月期

  • 一方でアジアにおいては中国市場での日系自動車会社が現地メーカーとの競合激化等の影響を受け苦戦を強いられました。
  • ダイカスト事業 アジアは、売上高35,098百万円(前期比4.2%増)、セグメント損失650百万円(前期はセグメント利益8百万円)となりました。
  • (ダイカスト事業 アジア)アジア自動車市場では、中国市場において当社主要顧客の日系自動車メーカーの販売不振により受注量が減少しましたが、インド工場において新規製品の量産が開始したことによる受注量の増加により、売上高は35,098百万円(前期比4.2%増)となりました。

2023年3月期

  • ダイカスト事業 アジアは、売上高33,676百万円(前期比27.1%増)、セグメント利益8百万円(前期はセグメント損失547百万円)となりました。
  • (ダイカスト事業 アジア)アジア自動車市場では、中国における大幅な自動車関連の減税措置や手数料の引き下げ効果もあり、自動車販売台数に回復の兆しが見え始めていた中、12月決算である中国工場においては、ゼロコロナ政策による上海ロックダウンの影響により当第2四半期において受注量が大幅に減少しましたが、第3四半期以降において受注量は徐々に回復し、アルミ市況の上昇影響もあり売上高は33,676百万円(前期比27.1%増)となりました。

2022年3月期

  • ダイカスト事業 アジアは、売上高26,488百万円(前期比32.9%増)、セグメント損失547百万円(前期はセグメント損失598百万円)となりました。
  • 当連結会計年度においては世界的な半導体不足や東南アジア地域での新型コロナウイルス感染症の拡大による自動車部品生産への影響を受けて、回復基調にあった当社グループの受注量も前年下期の水準(2018年度平均を100とした指標で84)から当連結会計年度通期で再度減少いたしました(同指標で74)。
  • (ダイカスト事業 アジア)ダイカスト事業アジアにおいては、売上高は26,488百万円(前期比32.9%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。