アーレスティのセグメント · 試作 · 2026年3月期
完成品事業
この事業はフリーアクセスフロア(建築用二重床)などの完成品を扱う。アーレスティグループが製造・販売を手がける。
- フリーアクセスフロア
- 建築用二重床
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社13社により構成されており、ダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業を営んでおります。(3) 完成品事業主要な製品は、フリーアクセスフロア(建築用二重床)等であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は35億円で、会社全体の2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 24億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 35億円 | 3億円 | 26億円 | 27人 |
| 2023年3月期 | 33億円 | 3億円 | 33億円 | 29人 |
| 2024年3月期 | 61億円 | 9億円 | 26億円 | 32人 |
| 2025年3月期 | 49億円 | 8億円 | 25億円 | 35人 |
| 2026年3月期 | 35億円 | 4億円 | 12億円 | 38人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 完成品事業は、売上高3,457百万円(前期比29.2%減)、セグメント利益437百万円(前期比45.1%減)となりました。
- (完成品事業)完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業の大型クリーンルーム物件の受注が前年同期比で減少したことにより、売上高は3,457百万円(前期比29.2%減)となりました。
2025年3月期
- 完成品事業は、売上高4,886百万円(前期比20.2%減)、セグメント利益796百万円(前期比10.7%減)となりました。
- (完成品事業)完成品事業においては、前期と比較すると半導体関連企業の期中の大型物件の引き渡しが減少したことにより、売上高は4,886百万円(前期比20.2%減)となりました。
2024年3月期
- 完成品事業は、売上高6,123百万円(前期比87.2%増)、セグメント利益891百万円(前期比212.1%増)となりました。
- (完成品事業)完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加し、売上高は6,123百万円(前期比87.2%増)となりました。
2023年3月期
- 完成品事業は、売上高3,271百万円(前期比6.6%減)、セグメント利益285百万円(前期比8.7%減)となりました。
- (完成品事業)完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件等の受注が増加しましたが、一部が来期に延期となったことで、売上高は3,271百万円(前期比6.6%減)となりました。
2022年3月期
- また電動車搭載部品の受注や非自動車分野である完成品事業(フリーアクセスフロア)の売上拡大も進展しました。
- 完成品事業は、売上高3,503百万円(前期比49.4%増)、セグメント利益312百万円(前期比2.3%減)となりました。
- (完成品事業)完成品事業においては、主要販売先である半導体関連企業のクリーンルーム物件や通信会社のデータセンター向け物件等の受注が増加し、売上高は3,503百万円(前期比49.4%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIGS)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8W5)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TY4U)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R15S)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OJ41)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
