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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ロココ(5868)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ロココの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期63億円3億円30億円20.1%537人
2022年12月期69億円7億円5億円10.0%33億円32.9%582人
2023年12月期72億円5億円3億円6.7%44億円52.8%642人
2024年12月期78億円4億円3億円5.5%43億円63.3%677人
2025年12月期92億円5億円3億円5.8%50億円59.2%712人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益78億円92億円+14
売上原価50億円61億円+11
売上総利益28億円31億円+3
販売費及び一般管理費24億円26億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)4億円5億円+1
経常利益4億円5億円+1
税引前利益4億円5億円+1
法人所得税2億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円3億円+0

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円19億円+0
流動資産34億円35億円+0
有形固定資産2億円2億円+0
のれん0億円4億円+4
非流動資産(固定資産)9億円15億円+6
資産合計43億円50億円+7
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)3億円4億円+1
流動負債11億円14億円+3
非流動負債(固定負債)5億円6億円+2
負債合計16億円20億円+4
親会社の所有者に帰属する持分27億円29億円+2
資本合計(純資産)28億円30億円+2
ロココ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%8%49%現金及び現金同等物19億円(39%)有形固定資産2億円(5%)のれん4億円(8%)その他の資産24億円(49%)ロココ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成39%49%現金及び現金同等物19億円(39%)有形固定資産2億円(5%)のれん4億円(8%)その他の資産24億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ロココ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成9%32%58%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債16億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(58%)非支配持分1億円(1%)ロココ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成32%58%社債及び借入金4億円(9%)その他の負債16億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分29億円(58%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円7億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-1億円+5
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITO&BPO事業62億円+20.5%3億円5.5%462人
クラウドソリューション事業29億円+14.2%2億円5.9%126人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITO&BPO事業 クラウドソリューション事業

ロココ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%33%ITO&BPO事業3億円(67%)クラウドソリューション事業2億円(33%)ロココ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%33%ITO&BPO事業3億円(67%)クラウドソリューション事業2億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員712人
提出会社633人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数7.7年
平均年間給与565万円
ロココ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数79%21%ITO&BPO事業462億円(79%)クラウドソリューション事業126億円(21%)ロココ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数79%21%ITO&BPO事業462億円(79%)クラウドソリューション事業126億円(21%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,115人、発行済株式は3,727,100株。

ロココ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イッシン28.8%長谷川 一彦11.1%ロココ社員持株会4%長谷川 裕美2.7%日本カストディ銀行(信託口)2.1%吉原 美智代2.1%外池 榮一郎1.5%加藤 芳男1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ロココ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イッシン28.8%長谷川 一彦11.1%ロココ社員持…4%長谷川 裕美2.7%日本カストデ…2.1%吉原 美智代2.1%外池 榮一郎1.5%加藤 芳男1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イッシン28.8%
2長谷川 一彦11.1%
3ロココ社員持株会4.0%
4長谷川 裕美2.7%
5日本カストディ銀行(信託口)2.1%
6吉原 美智代2.1%
7外池 榮一郎1.5%
8加藤 芳男1.3%
9大川 真美1.3%
10BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE1.3%
ロココ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10875%22873%金融機関841%金融商品取引業者1348%その他の法人10875%外国法人等1298%個人その他22873%ロココ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元10875%22873%金融機関841%金融商品取引業者1348%その他の法人10875%外国法人等1298%個人その他22873%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期124.13円72.6%
2022年12月期174.28円53.8%
2023年12月期109.8円20円18%17.1%10.4倍
2024年12月期75.06円30円43%11.0%9.6倍
2025年12月期85.29円35円40%11.1%12.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1994年12月一般労働者派遣事業許可取得 1995年 4月本社を大阪府大阪市北区梅田に移転 1997年 8月24時間サポートデスク事業を開始 1998年 4月東京営業所を東京都中央区日本橋に開設 1999年 7月本社を大阪府大阪市中央区博労町に移転 2000年 9月東京営業所を東京都港区芝に移
  • 2006年12月プライバシーマーク取得 2009年 3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)認証取得 2010年 1月子会社「寧波楽科科信息技術有限公司」を中国浙江省に設立 2010年 3月品質マネジメントシステム(ISO9001)認証取得 2010年 7月グローバルテクニカ
  • 2012年10月Rococo Global Technologies Corporation セブ支店を開設
  • 2014年11月朝日ソフトセンター株式会社並びにその子会社株式会社アイ・シー・ティー、その孫会社株式会社エス・エス・イー及びウイッシュ株式会社を取得(株式の取得によるグループの全持分の取得) 2015年 4月開発センターを東京都文京区千石に開設
  • 2015年10月株式会社アイ・シー・ティーが子会社のウイッシュ株式会社を吸収合併
  • 2015年12月東京本社を東京都港区芝に開設 開発センターを東京支社へ併合 2016年 7月株式会社アイ・シー・ティーが株式会社ジー・インサイト及びその子会社株式会社リ・ボーンを取得(株式の取得によるグループの全持分の取得) 2016年 9月株式会社エス・エス・イーが子会社「Global Sup
  • 2023年12月東京証券取引所スタンダード市場に上場2025年 1月子会社「Rococo Poland sp. z o.o.」をポーランド共和国ウッチ県ウッチ市に設立2025年 8月松江BASEを島根県松江市天神町に開設
  • 2025年11月子会社「Rococo Global Solutions Corporation」清算結了
  • 2025年12月株式会社Automagicaの株式を取得し、子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社ロココ)及び連結子会社4社(寧波楽科科信息技術有限公司、Rococo Global Technologies Corporation、Rococo Poland sp. z o.o.、株式会社Automagica)で構成されております。当連結会計年度においてRococo Poland sp. z o.o.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。当連結会計年度において、株式会社Automagicaの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2025年12月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。Rococo Global Solutions Corporationは当連結会計年度中に清算により消滅したため、連結範囲から除外しております。当社グループの事業別に見た事業内容と位置付けは、以下のとおりであり、事業区分は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針