ロココのセグメント · 試作 · 2025年12月期
ITO&BPO事業
IT人材の常駐によるアウトソースを行うITサービスマネジメント事業、コールセンターやBPOを担うカスタマーコミュニケーション事業、興行向けチケットの抽選・配席管理を行うイベントサービス事業、顔認証システムや入退場ゲートシステムを扱うソリューション事業からなる。関東圏や関西圏を中心に製造業や卸売業、小売業、金融機関など幅広い業種にサービスを提供している。
- ITアウトソース
- コールセンターBPO
- チケット抽選配席管理
- 顔認証システム
- 入退場ゲートシステム
何をしている事業か
当社グループの事業は、主にアウトソーシングサービスを行うITO&BPO事業(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング事業の略)、システム開発・保守・導入支援を行うクラウドソリューション事業、海外法人としてオフショア拠点にて開発・保守・研究開発業務を行う海外事業の3つに区分され、更にITO&BPO事業及びクラウドソリューション事業はそれぞれ複数の事業で構成されております。ITO&BPO事業では、IT人材の常駐によるアウトソースを主とするITサービスマネジメント事業、ITに限らず様々な業務に対応したコールセンター・BPOサービスを行うカスタマーコミュニケーション事業、エンターテインメント顧客(興行主)向けにライブチケットの抽選・配席管理等を行うイベントサービス事業、自社製品の顔認証システム「AUTH(オース)」シリーズ及び入退場ゲートシステムの開発・販売・保守を行っているソリューション事業の4つの事業を行っております。当社は、ITO&BPO事業及びクラウドソリューション事業の両事業共通して新卒・中途の採用を積極的に行っております。《ITO&BPO事業》(ITサービスマネジメント事業)関東圏、関西圏を中心に製造業、卸売業、小売業、金融機関等、様々な業種において、PC-LCM(PCの調達から廃棄までのライフサイクルの管理)、ヘルプデスク、キッティングサービス、インフラ・ネットワーク構築、エンジニア常駐等、幅広いサービスを提供しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は62億円で、会社全体の68%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年12月期 | 47億円 | — | — | — |
| 2023年12月期 | 45億円 | 3億円 | — | 393人 |
| 2024年12月期 | 51億円 | 3億円 | — | 430人 |
| 2025年12月期 | 62億円 | 3億円 | — | 462人 |
つながる図鑑
出典と生成
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
