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決算データ · 試作 · 2025年6月期

クラダシ(5884)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、クラダシの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期5億円0億円1億円14.8%1人
2020年6月期6億円0億円2億円17.5%4人
2021年6月期13億円0億円4億円16.7%21人
2022年6月期21億円-1億円-1億円-3.4%11億円60.9%39人
2023年6月期29億円-2億円-2億円-5.5%13億円76.3%39人
2024年6月期29億円0億円0億円0.7%15億円71.5%49人
2025年6月期31億円-1億円-0億円-1.9%31億円33.1%39人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益31億円
売上原価17億円
売上総利益14億円
販売費及び一般管理費15億円
営業利益(売上総利益−販管費)-1億円
経常利益-1億円
税引前利益-1億円
法人所得税-0億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円
棚卸資産1億円
流動資産15億円
有形固定資産8億円
のれん5億円
非流動資産(固定資産)17億円
資産合計31億円
社債及び借入金(流動)9億円
社債及び借入金(非流動)4億円
流動負債17億円
非流動負債(固定負債)4億円
負債合計21億円
親会社の所有者に帰属する持分10億円
資本合計(純資産)10億円10億円−0
クラダシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成33%26%16%21%現金及び現金同等物10億円(33%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産8億円(26%)のれん5億円(16%)その他の資産7億円(21%)クラダシ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成33%26%16%21%現金及び現金同等物10億円(33%)棚卸資産1億円(4%)有形固定資産8億円(26%)のれん5億円(16%)その他の資産7億円(21%)
資産合計を100とした構成。
クラダシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成43%24%33%社債及び借入金13億円(43%)その他の負債8億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(33%)非支配持分0億円(0%)クラダシ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成43%24%33%社債及び借入金13億円(43%)その他の負債8億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(33%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円
財務活動によるキャッシュ・フロー13億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-8億円

従業員

連結従業員39人
提出会社39人
平均年齢34.2歳
平均勤続年数2.9年
平均年間給与617万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,354人、発行済株式は10,899,888株。

クラダシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Social Good46.2%ACTWELL合同会社4.7%新生ベンチャーパートナーズ23.5%HAKUHODO DY FU2.8%髙杉 慧2.4%ロート製薬1.4%冨山 毅1.4%大沢 亮0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合クラダシ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Social Good46.2%ACTWELL合同会社4.7%新生ベンチャ…3.5%HAKUHODO DY FU2.8%髙杉 慧2.4%ロート製薬1.4%冨山 毅1.4%大沢 亮0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Social Good46.2%
2ACTWELL合同会社4.7%
3新生ベンチャーパートナーズ2号投資事業有限責任組合3.5%
4HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合2.8%
5髙杉 慧2.4%
6ロート製薬1.4%
7冨山 毅1.4%
8大沢 亮0.8%
9徳山 耕平0.8%
10池森ベンチャーサポート合同会社0.7%
クラダシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元58468%48033%金融機関1%金融商品取引業者1510%その他の法人58468%外国法人等947%個人その他48033%クラダシ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元58468%48033%金融機関1%金融商品取引業者1510%その他の法人58468%外国法人等947%個人その他48033%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期15,720.5円38.3%
2020年6月期6,571.76円21.0%
2021年6月期3.95円62.2%
2022年6月期-9.17円-22.5%
2023年6月期-17.4円-20.1%
2024年6月期1.17円1.2%286.9倍
2025年6月期-2.9円-3.0%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月品川区西五反田に本社移転
  • 2018年11月品川区東五反田に本社移転
  • 2018年11月環境省主催「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞2019年2月社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」開始2019年6月グラウクス株式会社から株式会社クラダシに商号変更2020年2月第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞(農林水産省協賛)2020年5月サー
  • 2020年10月第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
  • 2020年11月品川区上大崎に本社移転
  • 2020年11月令和2年度「気候変動アクション」環境大臣表彰
  • 2020年11月第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞2021年2月「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞2021年3月「Japan Venture Awards 2021」JVA審査委員会特別賞
  • 2021年11月「EY Entrepreneur Of The Year エクセプショナル・グロース部門」関東地区代表選出2022年6月国際認証「B Corp(B Corporation)」(※1)を取得2022年7月「Kuradashi」のブランドリニューアルを実施
  • 2022年10月「令和4年度食品ロス削減推進表彰」環境大臣賞2023年5月たまプラーザテラスに常設店舗をオープン2023年6月「KISARAZU CONCEPT STORE」に食物販コーナーをオープン2023年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年8月株式会社クロスエッジの全株式を

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」というミッションのもと、世の中に山積する課題を解決するために社会性、環境性、経済性を同時にかなえるビジネスの実現を目指しています。その主たる事業内容は、「Kuradashi」運営事業であります。具体的には、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じた、フードロス削減のためのマッチングビジネスであり、インターネットを活用することで、フードロス商材(※1)を顧客に届けることを実現しました。売上金の一部を社会貢献団体へ寄付するビジネスモデルにより、社会貢献活動の活性化を図っています。また、Kuradashi Hubの運営では、オフライン店舗の積極的展開を推進し、オンライン・オフライン接点強化によるシナジーを創造しており、Kuradashi Storesの運営では、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の運営で獲得したエシカル消費(※2)に感度の高い会員に向け、パートナー企業のブランディングを支援しております。なお、提出日現在において、当社の売上高の大半はソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」によるものです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針