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決算データ · 試作 · 2026年5月期

ジーデップ・アドバンス(5885)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ジーデップ・アドバンスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年5月期17億円0億円5億円12.7%0人
2020年5月期7億円0億円11億円63.7%17人
2021年5月期34億円2億円18億円54.8%18人
2022年5月期35億円4億円3億円11.7%22億円56.0%21人
2023年5月期38億円6億円4億円14.8%27億円55.8%21人
2024年5月期44億円7億円4億円14.9%43億円55.1%21人
2025年5月期66億円8億円5億円12.7%46億円61.8%31人
2026年5月期70億円11億円8億円16.1%58億円60.9%34人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益66億円70億円+3
売上原価53億円52億円−1
売上総利益13億円17億円+4
販売費及び一般管理費5億円6億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益8億円12億円+4
税引前利益8億円12億円+4
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円8億円+3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円18億円−16
流動資産44億円56億円+12
有形固定資産1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)2億円2億円−0
資産合計46億円58億円+12
流動負債10億円14億円+4
非流動負債(固定負債)7億円8億円+1
負債合計18億円23億円+5
親会社の所有者に帰属する持分29億円35億円+7
資本合計(純資産)29億円35億円+7
ジーデップ・アドバンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成31%68%現金及び現金同等物18億円(31%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産40億円(68%)ジーデップ・アドバンス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成31%68%現金及び現金同等物18億円(31%)有形固定資産1億円(1%)その他の資産40億円(68%)
資産合計を100とした構成。
ジーデップ・アドバンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成39%61%その他の負債23億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(61%)非支配持分0億円(0%)ジーデップ・アドバンス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成39%61%その他の負債23億円(39%)親会社の所有者に帰属する持分35億円(61%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円-15億円−21
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-1億円−0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+1
配当金の支払額-1億円-1億円−0

従業員

連結従業員—人
提出会社34人
平均年齢43.8歳
平均勤続年数2.8年
平均年間給与726万円

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,436人、発行済株式は5,498,400株。

ジーデップ・アドバンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IAM55.2%飯野 亜矢子5.5%野村信託銀行(投信口)3.5%上嶋 秀治1.9%飯野 匡道1.9%大本 敦1.1%大橋 達夫1%上商0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ジーデップ・アドバンス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。IAM55.2%飯野 亜矢子5.5%野村信託銀行…3.5%上嶋 秀治1.9%飯野 匡道1.9%大本 敦1.1%大橋 達夫1%上商0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1IAM55.2%
2飯野 亜矢子5.5%
3野村信託銀行(投信口)3.5%
4上嶋 秀治1.9%
5飯野 匡道1.9%
6大本 敦1.1%
7大橋 達夫1.0%
8上商0.9%
9小島 広0.7%
10JPモルガン証券0.6%
ジーデップ・アドバンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元31355%18748%金融機関2263%金融商品取引業者1582%その他の法人31355%外国法人等852%個人その他18748%ジーデップ・アドバンス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元31355%18748%金融機関2263%金融商品取引業者1582%その他の法人31355%外国法人等852%個人その他18748%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年5月期8,330.27円46.2%
2020年5月期9,769.7円8.6%
2021年5月期48.56円7,768円20%27.6%
2022年5月期59円9,439円20%26.2%
2023年5月期78.81円62円20%27.8%
2024年5月期82.09円67円20%22.1%31.9倍
2025年5月期99.98円23円23%20.5%24.7倍
2026年5月期144.6円44円30%24.7%20.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1978年12月に電子部品の卸売を目的に宮城県仙台市河原町に設立され、
  • 1993年10月より現在も手掛けている情報通信機器の取扱いを開始しました。
  • 2007年11月からGPUやGPGPU製品の取扱いを開始し、2008年にはNVIDIA Corporation(以下「NVIDIA社」という。)のパートナー認定(注1)を受けております。なお、GPUとはGraphics Processing Unitの略で、画像処理装置のことであり、GPGPUと
  • 2020年4月に会社分割を行い、当社はトーワ電機㈱の情報通信関連の全ての事業及びトーワ電機㈱が保有するLLPへの出資持分を承継いたしました。 この分割と同時に、当社は商号を株式会社ジーデップ・アドバンスに変更し、現在に至っております。 以上の変遷を図示いたしますと、次のようになります。 当社の
  • 1978年12月仙台市河原町で設立1991年4月仙台市泉区へ移転
  • 1993年10月情報通信機器の取扱いを開始
  • 1993年12月大学生協との取引を開始2006年1月Intel Corporation(以下「Intel社」という。)からパートナーに認定
  • 2007年11月GPGPU製品である「Tesla(注4)」の販売を開始2008年2月NVIDIA社からパートナーに認定2010年3月日本GPUコンピューティング有限責任事業組合(以下「LLP」という。)を設立2013年9月東京都文京区本郷に東京営業所を開設2014年4月仙台本社を仙台市青葉区に移
  • 2018年7月当社/LLP当社が日本GPUコンピューティング有限責任事業組合(LLP)へ出資2018年8月当社Windows版 DeepLearningBOX®の発売2018年9月当社オランダBrightComputing,Inc.(以下「BrightComputing社」という。)と代理店契
  • 2018年10月当社GPUソフトウエアバイナリコレクション「GDEP G-Works(注6)」を提供開始
  • 2018年12月当社本店を東京都港区芝に移転2019年6月当社AIアプライアンスサーバーDGX-2を利用したクラウドサービスを提供開始
  • 2019年10月当社NVIDIA®DGX SuperPOD™の取扱いを開始
  • 2019年11月当社NVIDIA社からパートナーに認定
  • 2019年11月当社中国Inspur Group Co.,Ltd.と代理店契約を締結2020年3月当社米国XILINX,Inc.(以下、「XILINX社」という。)とVARパートナー契約を締結2020年4月当社親会社トーワ電機㈱から吸収分割により情報通信事業を承継2020年4月当社商号を「株式会
  • 2020年10月当社米国Advanced Micro Devices, Inc.(以下「AMD社」という。)からパートナーに認定2021年1月当社インテル社からパートナーに認定2021年4月当社米国Super Micro Computer, Inc.と代理店契約を締結2021年6月当社NVIDI
  • 2024年11月当社ISO9001及びISO14001の認証取得2025年2月当社大規模AI開発向けアプリケーションリソースマネジメントツール「G-Suite(注11)」を提供開始2025年3月当社占有型のGPUクラウド「GX CLOUD」サービス開始2025年3月当社NVIDIA社から「Sol

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社は「Advance with you 世界を前進させよう」をミッションに掲げ、「システムインキュベーション事業」を展開しております。 当社のシステムインキュベーション事業とは、主にAI(注1)やビジュアライゼーション(注2)、その他ビッグデータ(注3)を取扱う市場における研究者や開発者のシステム環境上の課題に対して、最先端テクノロジーを用いたサーバー機等のハードウエアの提供といった当社オリジナルソリューションを提供することにより、今までとは違ったアプローチで研究や開発のスピードアップを支援するサービスとなります。 具体的には、当社が認定とトレーニングを受けているグローバルプロセッサメーカー(注4)の最新のテクノロジーと、提携しているグローバルベンダー(注5)の製品を顧客の課題に合わせて適宜組み合わせ、ハードウエア等の企画・設計から構築・運用支援までのサービスをワンストップで提供いたします。企画・設計のフェーズでは顧客の課題をヒアリングし、最新のテクノロジーを組み合わせたオリジナルモデルの設計と提案を行い、そして構築のフェーズでは提案したハードウエアの提供に加えて、ハードウエアを効果的かつ効率的に動作させる環境の構築を行っています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針