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決算データ · 試作 · 2026年1月期

Japan Eyewear Holdings(5889)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Japan Eyewear Holdingsの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2022年1月期71億円1億円308億円14.2%468人
2023年1月期107億円22億円3億円20.8%312億円15.0%477人
2024年1月期135億円37億円22億円27.3%348億円38.2%542人
2025年1月期167億円53億円40億円32.0%388億円42.3%580人
2026年1月期186億円60億円38億円32.0%399億円45.6%637人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益167億円186億円+20
売上原価35億円40億円+5
売上総利益132億円147億円+15
販売費及び一般管理費78億円87億円+9
営業利益53億円60億円+6
税引前利益49億円56億円+7
法人所得税9億円18億円+9
当期利益(親会社の所有者に帰属)40億円38億円−2

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物39億円31億円−9
棚卸資産19億円24億円+6
流動資産74億円73億円−1
有形固定資産48億円52億円+4
のれん140億円143億円+4
非流動資産(固定資産)314億円326億円+12
資産合計388億円399億円+11
負債合計224億円217億円−7
親会社の所有者に帰属する持分164億円182億円+18
資本合計(純資産)164億円182億円+18
Japan Eyewear Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成8%6%13%36%37%現金及び現金同等物31億円(8%)棚卸資産24億円(6%)有形固定資産52億円(13%)のれん143億円(36%)その他の資産149億円(37%)Japan Eyewear Holdings:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成36%37%現金及び現金同等物31億円(8%)棚卸資産24億円(6%)有形固定資産52億円(13%)のれん143億円(36%)その他の資産149億円(37%)
資産合計を100とした構成。
Japan Eyewear Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債217億円(54%)親会社の所有者に帰属する持分182億円(46%)Japan Eyewear Holdings:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成54%46%その他の負債217億円(54%)親会社の所有者に帰属する…182億円(46%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー53億円54億円+1
投資活動によるキャッシュ・フロー-24億円-14億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-34億円-49億円−15
有形固定資産の取得による支出-22億円-7億円+15
配当金の支払額-10億円-21億円−11

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
金子眼鏡125億円+15.6%47億円37.6%435人
フォーナインズ62億円+5.1%19億円30.1%189人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):金子眼鏡 フォーナインズ

Japan Eyewear Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益72%28%金子眼鏡47億円(72%)フォーナインズ19億円(28%)Japan Eyewear Holdings:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益72%28%金子眼鏡47億円(72%)フォーナインズ19億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員637人
提出会社13人
平均年齢42.1歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与610万円
Japan Eyewear Holdings:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数70%30%金子眼鏡435億円(70%)フォーナインズ189億円(30%)Japan Eyewear Holdings:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数70%30%金子眼鏡435億円(70%)フォーナインズ189億円(30%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,667人、発行済株式は24,133,560株。

Japan Eyewear Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金子インベスト37.7%日本カストディ銀行(信託口)6.4%日本企業成長投資1号投資事業4.7%NORTHERN TRUST2.9%日本マスタートラスト信託銀行2.6%CAMELLIA FUND 2.5%野村信託銀行(投信口)2.1%CERASUS FUND Ⅰ2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Japan Eyewear Holdings:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。金子インベスト37.7%日本カストデ…6.4%日本企業成長…4.7%NORTHE…2.9%日本マスター…2.6%CAMELL…2.5%野村信託銀行…2.1%CERASU…2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1金子インベスト37.7%
2日本カストディ銀行(信託口)6.4%
3日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合4.7%
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT2.9%
5日本マスタートラスト信託銀行( 信託口)2.6%
6CAMELLIA FUND I CAYMAN, LP2.5%
7野村信託銀行(投信口)2.1%
8CERASUS FUND Ⅰ CAYMAN, LP2.0%
9日本政策投資銀行1.9%
10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND1.9%
Japan Eyewear Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元32804%96755%37534%67932%金融機関32804%金融商品取引業者6108%その他の法人96755%外国法人等37534%個人その他67932%Japan Eyewear Holdings:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元96755%67932%金融機関32804%金融商品取引業者6108%その他の法人96755%外国法人等37534%個人その他67932%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2022年1月期9.78円2.7%
2023年1月期25.51円6.5%
2024年1月期110.05円24.7%13.6倍
2025年1月期166.44円66円126%26.9%13.5倍
2026年1月期156.82円84円126%21.9%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月2021年7月2021年8月 2023年1月 2023年5月
  • 2023年11月2024年5月 2024年6月
  • 2024年11月2025年5月 2025年8月
  • 2025年10月金子眼鏡グループが株式会社日本企業成長投資(以下「NIC」)をアドバイザーとしている投資ファンド(以下「NICファンド」)の出資を受け入れることとなり、NICファンドがLunettes Holdings株式会社を設立。さらに、Lunettes Holdings株式会社の100%出
  • 2010年10月新業態「金子眼鏡店」をスタート。1号店を羽田空港国際線旅客ターミナルにオープン オリジナルブランド「金子眼鏡」コレクションスタート2012年9月新業態「KANEKO OPTICAL」をスタート。1号店を福岡市博多区「キャナルシティ博多」内にオープン2015年9月フランスにおける直
  • 2015年10月株式会社イッセイミヤケとの協業による「ISSEY MIYAKE EYES PROJECT」スタート2016年4月パリ・マレ地区にフランス直営1号店「KANEKO LE MARAIS」をオープン2016年8月メタルフレーム製造の内製化を目的として、「株式会社栄光眼鏡」を子会社化20
  • 2021年12月アジア地域における直営店展開を目指し、Japan Eyewear Holdings株式会社①の100%出資により中国法人「金子眼鏡(上海)有限公司」を設立2023年4月中国・上海において中国1号店となる武康庭376店をオープン2024年6月東アジアにおける事業展開を統括することを
  • 2024年11月2025年5月 2025年6月2025年9月
  • 2025年10月香港において香港1号店「金子眼鏡店 Pedder Arcade」をオープン製造力強化を目的として福井県鯖江市の眼鏡フレームの表面処理事業者である「有限会社ハンズ(現 株式会社ハンズ)」をJapan Eyewear Holdings株式会社②により子会社化中国において北京1号店「金
  • 1996年10月IOFT(国際メガネ展)’96に初出店1997年4月フォーナインズファクトリー部門開設1998年4月フォーナインズGINZA Showroom & Shopをオープン1999年4月フォーナインズGINZA Test & DeliveryをShowroom & Shopの3階フロア
  • 2006年11月フォーナインズ銀座本店にテストルーム増設2011年3月サングラスライン「999.9 feelsun」デビュー2012年2月フォーナインズ福井オフィスを設立2013年9月アジア地域における卸販売及び直営店出店を目的として、FOUR NINES SINGAPORE PTE. LTD.

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社および連結子会社11社で構成され、眼鏡の製造・販売を主たる事業としており、持株会社であるJapan Eyewear Holdings株式会社と、事業を担う金子眼鏡グループとフォーナインズグループから構成されています。2026年1月期においては、連結売上のうち、約65%を金子眼鏡グループが、約35%をフォーナインズグループが占めています。世界トップクラスの高価格アイウェアブランドとしての地位を確立することを目指し、国内外における直営店展開のさらなる積極化を通じ、グローバルの一角を占める企業となるべく邁進してまいります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)各グループの概要 当社グループは、世界を代表する眼鏡生産地「福井・鯖江」の熟練したクラフツマンシップにより自社で企画・デザインする高品質の眼鏡を製造し、ブランドの世界観を表現した独自の店舗を中心に販売しています。a.金子眼鏡事業 金子眼鏡グループは1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売を行っています。2026年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針