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決算データ · 試作 · 2025年12月期

魁力屋(5891)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、魁力屋の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年12月期71億円0億円42億円43.0%348人
2020年12月期69億円1億円44億円43.6%318人
2021年12月期71億円2億円48億円44.6%326人
2022年12月期88億円4億円3億円4.3%56億円44.4%300人
2023年12月期106億円7億円4億円6.4%75億円58.9%287人
2024年12月期123億円9億円5億円7.0%81億円61.4%326人
2025年12月期147億円8億円3億円5.2%97億円53.3%439人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益147億円
売上原価44億円
売上総利益103億円
販売費及び一般管理費96億円
営業利益(売上総利益−販管費)8億円
経常利益8億円
税引前利益6億円
法人所得税3億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円
流動資産46億円
有形固定資産29億円
のれん9億円
非流動資産(固定資産)51億円
資産合計97億円
社債及び借入金(非流動)13億円
流動負債26億円
非流動負債(固定負債)19億円
負債合計45億円
親会社の所有者に帰属する持分52億円
資本合計(純資産)50億円52億円+2
魁力屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%30%9%26%現金及び現金同等物35億円(36%)有形固定資産29億円(30%)のれん9億円(9%)その他の資産25億円(26%)魁力屋:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成36%30%26%現金及び現金同等物35億円(36%)有形固定資産29億円(30%)のれん9億円(9%)その他の資産25億円(26%)
資産合計を100とした構成。
魁力屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%33%53%社債及び借入金13億円(14%)その他の負債32億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(53%)非支配持分0億円(0%)魁力屋:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成33%53%社債及び借入金13億円(14%)その他の負債32億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分52億円(53%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円
減価償却費3億円
有形固定資産の取得による支出-7億円
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員439人
提出会社382人
平均年齢36.1歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与520万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,599人、発行済株式は5,658,200株。

魁力屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マルフジコーポレーション48.5%藤田 宗14.3%みずほ信託銀行(信託口)3%SBI証券1.4%岩田屋フード1.1%楽天証券共有口0.8%魁力屋従業員持株会0.8%丸本 純平0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合魁力屋:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マルフジコー…48.5%藤田 宗14.3%みずほ信託銀…3%SBI証券1.4%岩田屋フード1.1%楽天証券共有口0.8%魁力屋従業員…0.8%丸本 純平0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1マルフジコーポレーション48.5%
2藤田 宗14.3%
3みずほ信託銀行(信託口)3.0%
4SBI証券1.4%
5岩田屋フード1.1%
6楽天証券共有口0.8%
7魁力屋従業員持株会0.8%
8丸本 純平0.7%
9大垣書店0.4%
10大和商工0.4%
魁力屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元29218%23663%金融機関1735%金融商品取引業者1735%その他の法人29218%外国法人等180%個人その他23663%魁力屋:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元29218%23663%金融機関1735%金融商品取引業者1735%その他の法人29218%外国法人等180%個人その他23663%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年12月期6.52円1.6%
2020年12月期30.99円7.2%
2021年12月期54.66円11.5%
2022年12月期73.24円13.6%
2023年12月期88.95円15円17%11.4%24.7倍
2024年12月期96.58円18円19%11.5%18.3倍
2025年12月期52.62円23円26%5.8%30.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月社員独立支援制度(以下「社内FC制度」)を開始、宝塚店を独立店とする
  • 2009年12月神奈川県に進出、関東初出店となる都筑中原街道店を横浜市都筑区にオープン2010年1月東京都に進出、武蔵村山店を東京都武蔵村山市にオープン2010年7月京都市北区紫竹下芝本町に本社を移転
  • 2010年11月千葉県に進出、船橋成田街道店を千葉県船橋市にオープン2011年6月埼玉県に進出、草加店を埼玉県草加市にオープン2012年4月宮城県に進出、仙台南店を宮城県名取市にオープン
  • 2013年11月三重県に進出、フードコート初出店となるイオンモール東員店を三重県員弁郡東員町にオープン2014年7月静岡県に進出、藤枝PA下り線店を静岡県藤枝市にオープン
  • 2014年12月愛知県に進出、名古屋栄店(現在閉店)を愛知県名古屋市中区にオープン2015年4月沖縄県に進出、イオンモール沖縄ライカム店を沖縄県中頭郡にオープン
  • 2015年11月第三者割当増資により資本金を170,756千円に増資2016年4月奈良県に進出、イオンモール橿原店を奈良県橿原市にオープン2016年8月京都市中京区手洗水町に本社を移転
  • 2017年12月岐阜県に進出、イオンモール大垣店を岐阜県大垣市にオープン2019年6月中食事業に参入し、からたま屋を大阪市旭区にオープン2019年8月タンメンと餃子KIBARUを京都市下京区にオープン2020年9月資本金の額のうち70,756千円をその他資本剰余金に振替え、資本金を100,000
  • 2021年12月広島県に進出、イオンモール広島府中店を広島県安芸郡府中市にオープン2022年5月茨城県に進出、イオンモール水戸内原店を茨城県水戸市にオープン
  • 2022年10月中食事業として、とりサブロー6店舗を譲受2023年2月フランチャイズチェーン(以下、「FC」)事業を開始、ピオニウォーク東松山店をFC加盟店とする2023年8月福岡県に進出、ゆめタウン久留米店を福岡県久留米市にオープン
  • 2023年11月群馬県に進出、けやきウォーク前橋店を群馬県前橋市にオープン
  • 2023年12月鹿児島県に進出、イオンモール鹿児島店を鹿児島県鹿児島市にオープン
  • 2023年12月東京証券取引所スタンダード市場に上場2024年4月宮崎県に進出、イオンモール宮崎店を宮崎県宮崎市にオープン
  • 2024年11月福島県に進出、イオンモールいわき小名浜店を福島県小名浜市にオープン
  • 2024年11月海外子会社、台湾魁力屋国際股份有限公司を台湾に設立
  • 2024年12月高知県に進出、イオンモール高知店を高知県高知市にオープン2025年4月岩手県に進出、イオンモール盛岡南店を岩手県盛岡市にオープン 年月概要2025年7月株式会社グランキュイジーヌの株式取得(子会社化)2025年7月石川県に進出、イオンモール新小松店を石川県小松市にオープン2025
  • 2025年10月長野県に進出、イオンモール須坂店を長野県須坂市にオープン
  • 2025年12月和歌山県に進出、イオンモール和歌山店を和歌山県和歌山市にオープン

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、「京都背脂醤油ラーメン」を主力商品とする「京都北白川ラーメン魁力屋」を運営する飲食事業を主に行っており、郊外ロードサイド及び商業施設内のフードコート等に2025年12月末現在175店舗(うち、直営店122店舗、FC加盟店等53店舗)を出店しております。 ・直営店 当社が店舗設備投資を実施し、当社の従業員が店舗を運営する形態であります。・社内FC店及びFC加盟店 社内FC店は従業員のキャリアプランとして設けた社員独立支援制度に基づき、FC加盟店はFC加盟企業と締結するフランチャイズチェーン加盟契約に基づき、店舗設備投資及び店舗スタッフの人件費を含む店舗運営に関わる全ての費用を各法人・個人の負担により運営する形態であります。当社は、当社ブランドの商標使用許諾及び本部サービス提供に対する対価を収受しております。 その他、ラーメン魁力屋以外に、から揚げ専門店等を10店舗、また連結子会社(株式会社グランキュイジーヌ、台湾魁力屋国際股份有限公司)がラーメン店を中心に22店舗出店しております。 なお、当社のセグメントは、飲食事業の単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。区分別の主な内容は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針