東洋製罐グループホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
エンジニアリング・充填・物流事業
包装容器関連設備の製造販売を行うエンジニアリング事業、及び充填・物流サービスを手がける事業。連結子会社のStolle Machinery Companyや東洋製罐グループエンジニアリングなどが携わり、製缶・製蓋機械の製造販売やホームケア製品・パーソナルケア製品の充填を含む。
- 製缶機械
- 製蓋機械
- 充填設備
- 物流サービス
何をしている事業か
(2)エンジニアリング・充填・物流事業①エンジニアリング事業主として連結子会社16社(Stolle Machinery Company, LLC、東洋製罐グループエンジニアリング㈱、他14社)が携わっております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,291億円で、会社全体の22.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,735億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,131億円 | 99億円 | 1,963億円 | 4,533人 |
| 2023年3月期 | 2,471億円 | 88億円 | 2,384億円 | 4,805人 |
| 2024年3月期 | 2,547億円 | 94億円 | 2,237億円 | 4,633人 |
| 2025年3月期 | 1,968億円 | -97億円 | 2,198億円 | 4,681人 |
| 2026年3月期 | 2,291億円 | 33億円 | 2,254億円 | 4,721人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は1,793億44百万円(前期比22.5%増)となり、営業利益は32億93百万円(前期は96億67百万円の営業損失)となりました。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業のうち、物流事業は生産形態をとらないため、物流事業を除くエンジニアリング・充填事業を対象として記載しております。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業の金額は、包装容器関連設備の製造販売の一部に係るものであります。
2025年3月期
- 利益面では、エンジニアリング・充填・物流事業において、製缶・製蓋機械の販売減少や貸倒損失の計上があったものの、包装容器事業を中心に原材料価格上昇分の転嫁を実施したことなどにより、営業利益は342億4百万円(前期比1.0%増)となりました。
- 〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は1,464億7百万円(前期比28.1%減)となり、営業損失は97億28百万円(前期は94億22百万円の営業利益)となりました。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業のうち、物流事業は生産形態をとらないため、物流事業を除くエンジニアリング・充填事業を対象として記載しております。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業の金額は、包装容器関連設備の製造販売の一部に係るものであります。
2024年3月期
- 〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は2,036億71百万円(前期比2.7%増)となり、営業利益は94億22百万円(前期比7.5%増)となりました。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業の金額は、包装容器関連設備の製造販売の一部に係るものであります。
2023年3月期
- 〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は1,983億73百万円(前期比18.7%増)となり、営業利益は87億68百万円(前期比11.7%減)となりました。
- 2.エンジニアリング・充填・物流事業の金額は、包装容器関連設備の製造販売の一部に係るものであります。
2022年3月期
- 〔エンジニアリング・充填・物流事業〕売上高は1,671億13百万円(前期比30.7%増)となり、営業利益は99億27百万円(前期比167.3%増)となりました。
- 3.エンジニアリング・充填・物流事業の金額は、包装容器関連設備の製造販売の一部に係るものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGR9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VZP4)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPPB)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2VF)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFP1)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
