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日本製罐のセグメント · 試作 · 2026年3月期

金属缶製造販売事業

この事業は缶容器の製造・販売を担う。当社と子会社の新生製缶株式会社が手がけている。

  • 18L缶
  • 美術缶

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、当社(日本製罐株式会社)及び子会社1社(新生製缶株式会社)で構成され、金属缶製造販売事業、不動産賃貸事業を主たる業務としております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は113億円で、会社全体の98.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本製罐・金属缶製造販売事業:収益と利益の推移日本製罐・金属缶製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/3108億円2022/3103億円2023/3108億円2024/3121億円2025/3111億円2026/3113億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/3−6億円2026/3−4億円利益−4億円日本製罐・金属缶製造販売事業:収益と利益の推移日本製罐・金属缶製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/3108億円2022/3103億円2023/3108億円2024/3121億円2025/3111億円2026/3113億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/32億円2025/3−6億円2026/3−4億円利益−4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期108億円
2022年3月期103億円1億円93億円151人
2023年3月期108億円1億円99億円148人
2024年3月期121億円2億円113億円145人
2025年3月期111億円-6億円89億円143人
2026年3月期113億円-4億円87億円119人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • a.金属缶製造販売事業 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、販売数量の僅かな減少はありましたが、材料等の値上げの転嫁が順調に進み、全体では前年並みとなりました。
  • 製品別売上高 (単位:千円、%) 前連結会計年度当連結会計年度金額構成比金額構成比18L缶8,765,01779.08,776,71177.8美術缶1,900,06917.12,054,58018.2その他430,6063.9447,0374.0計11,095,694100.011,278,329100.0 金属缶製造販売事業の売上高は11,278百万円(前年比1.6%増)、営業損失は391百万円(前年は営業損失624百万円)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。
  • 金属缶製造販売事業内製品区分当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年比(%)18L缶 (千円)8,043,034100.2美術缶 (千円)1,609,688113.5その他 (千円)325,562115.4計 (千円)9,978,285102.6 b.受注実績 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

2025年3月期

  • a.金属缶製造販売事業 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、販売数量の増加、材料等の値上げの転嫁が順調に進み、全体では、対前年比で売上高12.6%増、となりました。
  • 製品別売上高 (単位:千円、%) 前連結会計年度当連結会計年度金額構成比金額構成比18L缶7,782,02964.48,765,01779.0美術缶3,531,25029.21,900,06917.1その他776,6286.4430,6063.9計12,089,908100.011,095,694100.0 金属缶製造販売事業の売上高は11,095百万円(前年比8.2%減)、営業損失は624百万円(前年は営業利益176百万円)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。
  • 金属缶製造販売事業内製品区分当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)前年比(%)18L缶 (千円)8,024,479115.3美術缶 (千円)1,417,82746.1その他 (千円)282,23446.2計 (千円)9,724,54191.4 b.受注実績 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

2024年3月期

  • a.金属缶製造販売事業 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、塗料向け、化学向け、食糧向け等、僅かな数量減となりましたが、材料等の値上げの転嫁が順調に進み、全体では、対前年比で売上高11.1%増、となりました。
  • 製品別売上高 (単位:千円、%) 前連結会計年度当連結会計年度金額構成比金額構成比18L缶7,005,49165.17,782,02964.4美術缶3,009,60328.03,531,25029.2その他746,8816.9776,6286.4計10,761,976100.012,089,908100.0 金属缶製造販売事業の売上高は12,089百万円(前年比12.3%増)、営業利益は176百万円(前期比31.9%増)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。
  • 金属缶製造販売事業内製品区分当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年比(%)18L缶 (千円)6,958,587109.7美術缶 (千円)3,074,665121.4その他 (千円)611,393100.9計 (千円)10,644,646112.3 b.受注実績 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

2023年3月期

  • a.金属缶製造販売事業 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、塗料向け、化学向け、食糧向け等、僅かな数量減となりましたが、材料等の値上げの転嫁が順調に進み、全体では、対前年比で売上高3.2%増、となりました。
  • 製品別売上高 (単位:千円、%) 前連結会計年度当連結会計年度金額構成比金額構成比18L缶6,791,18865.97,005,49165.1美術缶2,808,76427.23,009,60328.0その他706,7056.9746,8816.9計10,306,658100.010,761,976100.0 金属缶製造販売事業の売上高は10,761百万円(前年比4.4%増)、営業利益は134百万円(前期比82.7%増)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。
  • 金属缶製造販売事業内製品区分当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年比(%)18L缶 (千円)6,342,813104.4美術缶 (千円)2,531,876106.5その他 (千円)606,056109.1計 (千円)9,480,745105.2 b.受注実績 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

2022年3月期

  • a.金属缶製造販売事業 当社グループの販売実績は、18L缶につきましては、主な需要分野である塗料向けに復調傾向が見られ前年対比で僅かではありますが、数量増となりました。
  • 金属缶製造販売事業の売上高は10,306百万円(前年比4.7%減)、営業利益は73百万円(前期比41.1%減)となりました。
  • ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。
  • 金属缶製造販売事業内製品区分当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年比(%)18L缶 (千円)6,076,912104.5美術缶 (千円)2,377,12397.2その他 (千円)555,721145.9計 (千円)9,009,757104.3 b.受注実績 当連結会計年度における受注状況を金属缶製造販売事業内の製品別に示すと次のとおりであります。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。