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決算データ · 試作 · 2025年11月期

日本フイルコン(5942)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本フイルコンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期271億円9億円392億円54.4%1,251人
2019年11月期247億円-5億円378億円53.0%1,260人
2020年11月期217億円-1億円370億円52.4%1,282人
2021年11月期248億円11億円11億円4.4%411億円52.5%1,280人
2022年11月期260億円11億円11億円4.1%435億円51.3%1,299人
2023年11月期280億円6億円13億円2.3%428億円53.1%1,281人
2024年11月期286億円9億円6億円3.2%432億円52.8%1,312人
2025年11月期278億円7億円-7億円2.4%430億円51.6%1,273人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益286億円278億円−8
売上原価188億円183億円−5
売上総利益99億円96億円−3
販売費及び一般管理費89億円89億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円7億円−3
経常利益11億円9億円−2
税引前利益11億円-7億円−18
法人所得税4億円-0億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円-7億円−14

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物49億円52億円+3
棚卸資産40億円37億円−3
流動資産214億円214億円+0
有形固定資産149億円140億円−8
のれん2億円2億円−0
非流動資産(固定資産)218億円215億円−3
資産合計432億円430億円−3
社債及び借入金(流動)59億円62億円+4
社債及び借入金(非流動)35億円34億円−1
流動負債140億円148億円+8
非流動負債(固定負債)59億円56億円−3
負債合計200億円204億円+4
親会社の所有者に帰属する持分198億円182億円−16
資本合計(純資産)233億円226億円−7
日本フイルコン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成12%9%33%46%現金及び現金同等物52億円(12%)棚卸資産37億円(9%)有形固定資産140億円(33%)のれん2億円(0%)その他の資産199億円(46%)日本フイルコン:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成33%46%現金及び現金同等物52億円(12%)棚卸資産37億円(9%)有形固定資産140億円(33%)のれん2億円(0%)その他の資産199億円(46%)
資産合計を100とした構成。
日本フイルコン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成22%25%42%10%社債及び借入金97億円(22%)その他の負債107億円(25%)親会社の所有者に帰属する持分182億円(42%)非支配持分43億円(10%)日本フイルコン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成22%25%42%社債及び借入金97億円(22%)その他の負債107億円(25%)親会社の所有者に帰属する…182億円(42%)非支配持分43億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー20億円30億円+10
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-4億円+2
減価償却費17億円19億円+2
有形固定資産の取得による支出-17億円-29億円−13
配当金の支払額-7億円-6億円+1

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
産業用機能フィルター・コンベア事業200億円−0.3%8億円3.9%281億円1,000人
電子部材・フォトマスク事業46億円+4.3%4億円8.1%41億円155人
環境・水処理関連事業22億円−29.1%1億円2.7%13億円57人
不動産賃貸事業10億円+0.0%8億円75.0%32億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):産業用機能フィルター・コンベア事業 電子部材・フォトマスク事業 環境・水処理関連事業 不動産賃貸事業

日本フイルコン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益40%19%39%産業用機能フィルター・コンベア事業8億円(40%)電子部材・フォトマスク事業4億円(19%)環境・水処理関連事業1億円(3%)不動産賃貸事業8億円(39%)日本フイルコン:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益40%19%39%産業用機能フィルター・コンベ…8億円(40%)電子部材・フォトマスク事業4億円(19%)環境・水処理関連事業1億円(3%)不動産賃貸事業8億円(39%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,273人
提出会社433人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数20.3年
平均年間給与560万円
日本フイルコン:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%13%産業用機能フィルター・コンベア事業1,000億円(82%)電子部材・フォトマスク事業155億円(13%)環境・水処理関連事業57億円(5%)不動産賃貸事業1億円(0%)日本フイルコン:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%産業用機能フィルター・…1,000億円(82%)電子部材・フォトマスク事業155億円(13%)環境・水処理関連事業57億円(5%)不動産賃貸事業1億円(0%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,167人、発行済株式は22,167,211株。

日本フイルコン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールディングス13.9%大王製紙9.3%日本フイルコングループ従業員7.6%日本製紙5.7%日本フエルト1.5%竹 田 昌 弘1.3%明治安田生命保険相互会社1%名 倉 宏 之0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本フイルコン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。王子ホールデ…13.9%大王製紙9.3%日本フイルコ…7.6%日本製紙5.7%日本フエルト1.5%竹 田 昌 弘1.3%明治安田生命…1%名 倉 宏 之0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1王子ホールディングス13.9%
2大王製紙9.3%
3日本フイルコングループ従業員持株会7.6%
4日本製紙5.7%
5日本フエルト1.5%
6竹 田 昌 弘1.3%
7明治安田生命保険相互会社1.0%
8名 倉 宏 之0.7%
9齋 藤 芳 治0.6%
10東京海上日動火災保険0.5%
日本フイルコン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元64042%148824%金融機関4036%金融商品取引業者1481%その他の法人64042%外国法人等2940%個人その他148824%日本フイルコン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元64042%148824%金融機関4036%金融商品取引業者1481%その他の法人64042%外国法人等2940%個人その他148824%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期41.9円12円42%4.3%14.1倍
2019年11月期-20.62円12円
2020年11月期-4.35円12円
2021年11月期50.73円16円50%5.3%10.2倍
2022年11月期51.28円16円37%4.9%9.1倍
2023年11月期62.56円27円60%5.6%7.5倍
2024年11月期31.65円28円117%2.7%16.0倍
2025年11月期-37.47円28円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1956年11月東京店頭売買承認銘柄として株式を公開
  • 1957年12月京都金網興業株式会社を合併1960年7月淀橋、世田谷工場を移設統合し東京工場を竣工1961年7月株式会社狭山製作所設立
  • 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式上場、日本特殊金属工業株式会社武蔵工場を竣工1964年6月大阪工場および京都工場(京都市)を移設、京都工場(長岡京市)を竣工
  • 1966年10月北海道工場を竣工
  • 1972年12月日本特殊金属工業株式会社、株式会社狭山製作所を吸収合併し、商号を日本フイルコン株式会社に変更
  • 1973年10月ミクロ製品事業部門を新設し、電子精密部品分野の生産販売に着手1975年5月生産部門を東京、狭山、静岡、京都の四工場に集約1983年6月生産部門を東京、狭山、静岡の三工場に集約1989年6月アメリカ駐在事務所新設1991年6月アメリカ駐在事務所を現地法人化(商号 Filcon Am
  • 1994年11月本社を東京事業所に移転
  • 1996年11月フイルコンサービス株式会社設立1997年6月順徳工業股份有限公司との合弁による徳輝科技股份有限公司を設立1997年9月狭山工場を静岡工場および東京工場に移転統合1999年7月エスデイアイ・エレクトロニクス・ジャパン株式会社設立2001年5月東京証券取引所市場第一部に指定替え200
  • 2005年10月FILCON FABRICS & TECHNOLOGY CO., LTD.設立2008年7月FILCON EUROPE SARL設立
  • 2011年10月株式会社OTTOプロダクト(現 株式会社アクアプロダクト)を全株式取得により完全子会社化2021年3月フジカ濾水機株式会社を全株式取得により完全子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行2022年6月斉藤特殊金網株式会社を全株式取得により完
  • 2025年11月FILCON EUROPE SARLを解散

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社19社および関連会社2社で構成されております。主要な事業活動は、産業用機能フィルター・コンベア事業(紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網)、電子部材・フォトマスク事業であります。2025年11月30日現在の当社グループの事業に係る位置づけは次の通りであります。なお、FILCON EUROPE SARLは2025年11月22日付で解散し、新たに欧州地区の販売会社としてFILCON Germany GmbHを設立しております。(産業用機能フィルター・コンベア事業)紙・パルプ抄造用網の製造・販売は、主として当社、FILCON FABRICS & TECHNOLOGY CO.,LTD.(タイ王国)、斉藤特殊金網㈱が行っておりますが、北米地区の販売については、Filcon America,Inc.が行っております。また、欧州地区の販売については、FILCON Germany GmbHが行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針