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日本フイルコンのセグメント · 試作 · 2025年11月期

産業用機能フィルター・コンベア事業

この事業は紙・パルプ抄造用の網や各種工業用特殊網を扱う。当社のほかタイのFILCON FABRICS & TECHNOLOGYや斉藤特殊金網が製造し、北米向けの販売はFilcon Americaが担う。

  • 抄造用網
  • 工業用特殊網

何をしている事業か

紙・パルプ抄造用網の製造・販売は、主として当社、FILCON FABRICS & TECHNOLOGY CO.,LTD.(タイ王国)、斉藤特殊金網㈱が行っておりますが、北米地区の販売については、Filcon America,Inc.が行っております。また、欧州地区の販売については、FILCON Germany GmbHが行っております。また、各種工業用特殊網の製造は、当社、関西金網㈱、ダイアエンタプライズ㈱、NK工業㈱、Siam Wire Netting Co.,Ltd.、関西金属網科技(昆山)有限公司が行っており、販売は主として当社、関西金網㈱、ターミメッシュジャパン㈱が行っておりますが、海外については、International Mesh Products Pte.Ltd.(シンガポール)、TMA CORPORATION PTY LTD(オーストラリア)、関西金属網科技(昆山)有限公司(中国)等が行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年11月期の収益は200億円で、会社全体の71.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

日本フイルコン・産業用機能フィルター・コンベア事業:収益と利益の推移日本フイルコン・産業用機能フィルター・コンベア事業:収益と利益の推移収益2021/11168億円2022/11188億円2023/11185億円2024/11201億円2025/11200億円利益2021/112022/1110億円2023/118億円2024/1111億円2025/118億円利益8億円日本フイルコン・産業用機能フィルター・コンベア事業:収益と利益の推移日本フイルコン・産業用機能フィルター・コンベア事業:収益と利益の推移収益2021/11168億円2022/11188億円2023/11185億円2024/11201億円2025/11200億円利益2021/112022/1110億円2023/118億円2024/1111億円2025/118億円利益8億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期168億円
2022年11月期188億円10億円261億円1,034人
2023年11月期185億円8億円267億円1,017人
2024年11月期201億円11億円279億円1,039人
2025年11月期200億円8億円281億円1,000人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • ①産業用機能フィルター・コンベア事業産業用機能フィルター・コンベア事業は以下の分野で構成されます。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)産業用機能フィルター・コンベア事業11,472,5680.2電子部材・フォトマスク事業3,630,1567.3合計15,102,7251.8 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 産業用機能フィルター・コンベア事業につきましては、製紙製品分野における需要減少により売上高・営業利益ともに目標を達成することができませんでした。

2024年11月期

  • ①産業用機能フィルター・コンベア事業産業用機能フィルター・コンベア事業は以下の分野で構成されます。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)産業用機能フィルター・コンベア事業11,449,1706.1電子部材・フォトマスク事業3,384,6666.3合計14,833,8376.2 (注) 金額は製造原価によっております。

2023年11月期

  • ①産業用機能フィルター・コンベア事業産業用機能フィルター・コンベア事業は以下の分野で構成されます。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)産業用機能フィルター・コンベア事業10,788,2375.6電子部材・フォトマスク事業3,183,3924.9合計13,971,6305.4 (注) 金額は製造原価によっております。
  • (百万円) 2025年度目標2023年度実績目標への進捗売上高29,29027,986△1,304営業利益1,275631△644ROE5%以上5.6%+0.6%配当性向30%以上43.2%達成 当連結会計年度は、産業用機能フィルター・コンベア事業の製紙製品分野における紙の国内需要減少の影響や、環境・水処理関連事業の複数のプール大型案件において、海外から輸入している資材の円安進行に伴うコスト増や、運搬費、工事費などの高騰の影響を受け、特に営業利益の目標への進捗が低い状況であります。

2022年11月期

  • ①産業用機能フィルター・コンベア事業産業用機能フィルター・コンベア事業は以下の分野で構成されます。
  • セグメントの名称生産高(千円)前期比(%)産業用機能フィルター・コンベア事業10,216,67112.5電子部材・フォトマスク事業3,036,029△6.5合計13,252,7007.5 (注) 金額は製造原価によっております。
  • 特に、産業用機能フィルター・コンベア事業の製紙製品分野では、急激な紙の需要減少や販売活動の停滞、原燃料高騰、物流の混乱などの影響を大きく受けました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。