ノーリツのセグメント · 試作 · 2025年12月期
海外事業
この事業は中国を中心とした海外市場向けに住宅設備や衛浴厨房用品を製造・販売する。当社が販売を担うほか、中国子会社の能率(上海)住宅設備が製造し能率(中国)投資が販売し、櫻花衛厨(中国)と佛山市櫻順衛厨用品が製造・販売する。
- 住宅設備
- 衛浴厨房用品
何をしている事業か
海外事業は、当社が販売するほか、中国で子会社能率(上海)住宅設備有限公司が製造し、子会社能率(中国)投資有限公司が販売しており、櫻花衛厨(中国)股份有限公司及び佛山市櫻順衛厨用品有限公司が製造・販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は694億円で、会社全体の32.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 679億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 758億円 | 35億円 | 765億円 | 2,900人 |
| 2023年12月期 | 750億円 | 35億円 | 686億円 | 2,664人 |
| 2024年12月期 | 734億円 | 10億円 | 730億円 | 2,543人 |
| 2025年12月期 | 694億円 | 22億円 | 746億円 | 2,454人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 当中期経営計画の3年間を「変革への実行着手」のフェーズと位置付け、国内事業は住宅向け温水分野偏重構造の変革、海外事業は中国エリア依存リスクの軽減と新市場開拓を目指しております。
- 2年目の当期は国内事業では高付加価値商品と環境配慮型商品による稼ぐ力の強化、海外事業では中国エリア・北米エリアの既存事業の立て直しを進めてまいりました。
- 海外事業は、売上高が653億1百万円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益が21億79百万円(同111.3%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)119,685102.3海外事業(百万円)50,73395.5合計(百万円)170,418100.2 (注)1.金額は、販売価格によっております。
2024年12月期
- 国内事業はカーボンニュートラル社会の実現に向けて、環境配慮型商品や社会課題解決型商品で新たな価値提供を行うための経営資源配分を進め、海外事業は北米エリアの事業および収益の拡大や、東南アジアでの新規事業開発を目指しております。
- 海外事業は、売上高が687億17百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益が10億31百万円(同70.3%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)116,94599.5海外事業(百万円)53,145105.1合計(百万円)170,091101.2 (注)1.金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)19,234101.5海外事業(百万円)2,66362.7合計(百万円)21,89894.4 c.受注実績 見込生産体制をとっておりますので、受注生産は行っておりません。
2023年12月期
- 当中期経営計画の3年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指してまいりました。
- 海外事業は、売上高が705億42百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益が35億20百万円(同0.7%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)117,57989.7海外事業(百万円)50,56595.4合計(百万円)168,14591.3 (注)1.金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)18,94988.2海外事業(百万円)4,24688.5合計(百万円)23,19588.2 c.受注実績 見込生産体制をとっておりますので、受注生産は行っておりません。
2022年12月期
- 当中期経営計画の3年間を「飛躍のための地盤固め」のフェーズと位置付け、国内事業は高収益体質への進化、海外事業は持続的成長を目指しております。
- 海外事業は、売上高が695億48百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益が35億44百万円(同32.1%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)131,134131.5海外事業(百万円)52,988115.6合計(百万円)184,123126.5 (注)1.金額は、販売価格によっております。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)国内事業(百万円)21,493120.0海外事業(百万円)4,798101.4合計(百万円)26,292116.1 c.受注実績 見込生産体制をとっておりますので、受注生産は行っておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUKL)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGXF)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5D4)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QI0P)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
