図解経済
セグメント天龍製鋸(5945)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑天龍製鋸(5945)決算データ › アジア

天龍製鋸のセグメント · 試作 · 2026年3月期

アジア

TENRYU SAW (THAILAND)やTENRYU SAW INDIAなどを通じて住宅資材用チップソーを生産・販売する事業。

  • 住宅資材用チップソー

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は19億円で、会社全体の9.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

天龍製鋸・アジア:収益と利益の推移天龍製鋸・アジア:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/315億円2023/315億円2024/312億円2025/321億円2026/319億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円天龍製鋸・アジア:収益と利益の推移天龍製鋸・アジア:収益と利益の推移収益2021/312億円2022/315億円2023/315億円2024/312億円2025/321億円2026/319億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/31億円2025/32億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期12億円
2022年3月期15億円2億円18億円221人
2023年3月期15億円2億円20億円226人
2024年3月期12億円1億円22億円214人
2025年3月期21億円2億円33億円226人
2026年3月期19億円1億円34億円219人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • アジア住宅資材用チップソーの受注・販売が減少し、売上高は1,924百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、受注減少に伴う工場稼働率の低下や為替の影響により、65百万円(前年同期比70.7%減)となりました。

2025年3月期

  • なお、当連結会計年度より、規模が拡大するなど重要性が増したインドの子会社「TENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITED」を連結の範囲に含めており、セグメントは「アジア」であります。
  • アジア中国と同様に、住宅資材用チップソーの受注増加により、売上高は2,100百万円(前年同期比83.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、工場稼働率の向上が寄与し、223百万円(前年同期比369.6%増)となりました。
  • 「アジア」の受注高は、重要性が増したTENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITEDを連結の範囲に含めたため増加しております。
  • 「アジア」の販売実績は、重要性が増したTENRYU SAW INDIA PRIVATE LIMITEDを連結の範囲に含めたため増加しております。

2024年3月期

  • アジア中国と同様に、主力生産品である住宅資材用チップソーの受注・販売の減少により、売上高は1,145百万円(前年同期比24.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、47百万円(前年同期比74.3%減)となりました。
  • コロナ禍とともに発生した巣ごもり特需により過剰となっていた流通在庫の調整が進んだため「アメリカ」「アジア」の受注残高が増加しております。

2023年3月期

  • アジア住宅資材用チップソー・金属用チップソーともに販売は減少しましたが、円安現地通貨高の影響により、売上高は1,513百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、184百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

2022年3月期

  • アジア住宅資材用チップソーの販売が堅調に推移したことに加え、金属用チップソーの受注が回復傾向にあり、売上高は1,469百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、付加価値の高い金属用チップソーの販売増加や新規導入設備による生産効率の向上により、178百万円(前年同期比88.5%増)となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。