天龍製鋸のセグメント · 試作 · 2026年3月期
アメリカ
金属用及び住宅資材用チップソーを販売する事業。
- 金属用チップソー
- 住宅資材用チップソー
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は16億円で、会社全体の8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 15億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 17億円 | 1億円 | 18億円 | 13人 |
| 2023年3月期 | 18億円 | 1億円 | 21億円 | 12人 |
| 2024年3月期 | 15億円 | 1億円 | 21億円 | 11人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | 2億円 | 26億円 | 10人 |
| 2026年3月期 | 16億円 | 1億円 | 22億円 | 9人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- アメリカ金属用・住宅資材用チップソーともに販売が減少し、売上高は1,616百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、米国関税措置などによる仕入コスト増や販管費の増加により、113百万円(前年同期比42.2%減)となりました。
2025年3月期
- アメリカ金属用・住宅資材用チップソーともに販売が好調に推移し、売上高は1,694百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、円安効果や人件費などの経費削減により196百万円(前年同期比47.0%増)となりました。
- また、「アメリカ」の受注残高は、流通在庫の調整の影響により減少していた受注が回復したことにより増加しております。
2024年3月期
- アメリカ金融引き締めによる住宅・建築市場の低迷と流通在庫調整の長期化により、住宅資材用チップソーの販売が減少し、売上高は1,508百万円(前年同期比18.2%減)となったものの、セグメント利益(営業利益)は、物流コスト等の経費削減効果により、133百万円(前年同期比71.1%増)となりました。
- コロナ禍とともに発生した巣ごもり特需により過剰となっていた流通在庫の調整が進んだため「アメリカ」「アジア」の受注残高が増加しております。
2023年3月期
- アメリカエネルギー産業向け金属用チップソーの販売が堅調に推移し、売上高は1,843百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益(営業利益)は、販売力強化のための増員などによる経費の増加により、77百万円(前年同期比44.9%減)となりました。
- コロナ禍とともに発生した巣ごもり特需が落ち着きを見せ、流通在庫が過剰となったため「アメリカ」の受注残高が減少しております。
2022年3月期
- アメリカ住宅資材用チップソーの販売が堅調に推移したことに加え、金属用チップソーの販売回復により、売上高は1,679百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、物流コストの高騰等もあり141百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YJDZ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W783)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TSWF)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5XN)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI3S)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
