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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ユニプレス(5949)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ユニプレスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,309億円160億円2,468億円58.5%10,014人
2019年3月期3,278億円129億円2,512億円59.9%9,962人
2020年3月期2,957億円-40億円2,812億円48.7%9,875人
2021年3月期2,346億円-113億円-176億円-4.8%2,879億円40.9%8,996人
2022年3月期2,545億円-76億円-80億円-3.0%3,026億円40.6%8,622人
2023年3月期3,044億円37億円25億円1.2%3,131億円42.5%8,059人
2024年3月期3,351億円109億円53億円3.3%3,367億円45.7%7,984人
2025年3月期3,301億円122億円-211億円3.7%2,973億円44.8%7,581人
2026年3月期3,219億円136億円-83億円4.2%2,922億円45.4%6,916人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,301億円3,219億円−81
売上原価2,906億円2,811億円−95
売上総利益394億円408億円+14
販売費及び一般管理費272億円272億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)122億円136億円+14
経常利益137億円148億円+11
税引前利益-146億円-47億円+99
法人所得税35億円39億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)-211億円-83億円+127

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物513億円559億円+47
流動資産1,579億円1,693億円+115
有形固定資産1,091億円938億円−154
非流動資産(固定資産)1,394億円1,229億円−165
資産合計2,973億円2,922億円−51
社債及び借入金(流動)417億円346億円−72
社債及び借入金(非流動)154億円159億円+5
流動負債1,115億円1,092億円−23
非流動負債(固定負債)322億円315億円−8
負債合計1,438億円1,407億円−31
親会社の所有者に帰属する持分1,089億円982億円−107
資本合計(純資産)1,535億円1,516億円−20
ユニプレス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%32%49%現金及び現金同等物559億円(19%)有形固定資産938億円(32%)その他の資産1,425億円(49%)ユニプレス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成19%32%49%現金及び現金同等物559億円(19%)有形固定資産938億円(32%)その他の資産1,425億円(49%)
資産合計を100とした構成。
ユニプレス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%31%34%18%社債及び借入金504億円(17%)その他の負債903億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分982億円(34%)非支配持分534億円(18%)ユニプレス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%31%34%18%社債及び借入金504億円(17%)その他の負債903億円(31%)親会社の所有者に帰属する…982億円(34%)非支配持分534億円(18%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー286億円231億円−55
財務活動によるキャッシュ・フロー-183億円-136億円+47
減価償却費240億円172億円−68
有形固定資産の取得による支出-126億円-90億円+35
配当金の支払額-22億円-27億円−4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
日本1,061億円−7.3%31億円2.9%1,720億円2,598人
米州1,362億円+3.6%97億円7.1%1,279億円2,061人
欧州445億円−1.8%-4億円-0.8%414億円863人
アジア524億円+4.8%12億円2.3%473億円1,394人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):米州 日本 アジア 欧州

ユニプレス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%69%9%日本31億円(22%)米州97億円(69%)アジア12億円(9%)ユニプレス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益22%69%日本31億円(22%)米州97億円(69%)アジア12億円(9%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員6,916人
提出会社1,759人
平均年齢45.1歳
平均勤続年数21.2年
平均年間給与695万円
ユニプレス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%30%12%20%日本2,598億円(38%)米州2,061億円(30%)欧州863億円(12%)アジア1,394億円(20%)ユニプレス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数38%30%20%日本2,598億円(38%)米州2,061億円(30%)欧州863億円(12%)アジア1,394億円(20%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は46,318人、発行済株式は45,004,973株。

ユニプレス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄15%日本マスタートラスト信託銀行10.4%伊藤忠丸紅鉄鋼9.8%日本カストディ銀行(信託口)4%ステート ストリート バンク2.9%INTERACTIVE BR2.1%ステート ストリート バンク2%江口 昌典1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ユニプレス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本製鉄15%日本マスター…10.4%伊藤忠丸紅鉄鋼9.8%日本カストデ…4%ステート スト…2.9%INTERACTIVE BR2.1%ステート スト…2%江口 昌典1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本製鉄15.0%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.4%
3伊藤忠丸紅鉄鋼9.8%
4日本カストディ銀行(信託口)4.0%
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.9%
6INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)2.1%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.0%
8江口 昌典1.3%
9ジェーピー モルガン チェース バンク 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.1%
10ユニプレス社員持株会1.1%
ユニプレス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元68377%117459%91267%162703%金融機関68377%金融商品取引業者9589%その他の法人117459%外国法人等91267%個人その他162703%ユニプレス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元117459%162703%金融機関68377%金融商品取引業者9589%その他の法人117459%外国法人等91267%個人その他162703%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期333.55円55円74%11.8%7.2倍
2019年3月期268.79円55円37%8.7%6.4倍
2020年3月期-86.97円55円-2.8%-11.1倍
2021年3月期-392.31円10円-13.9%-2.7倍
2022年3月期-176.9円10円-6.6%-4.0倍
2023年3月期55.77円20円26%1.9%16.5倍
2024年3月期118.06円35円3.7%9.9倍
2025年3月期-472.63円60円-14.7%-2.3倍
2026年3月期-187.52円60円2065%-6.3%-6.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1936年11月大和工業㈱:東京都大田区東糀谷に「合資会社大和サッシュ製作所」を設立1939年5月 大和工業㈱:商号を合資会社大和サッシュ製作所から「大和工業株式会社」に変更1945年3月 山川工業㈱:静岡県富士宮市松山町に「山川板金工業株式会社」を設立1953年6月 山川工業㈱:静岡県富士宮市
  • 1966年10月山川工業㈱:株式取得により「カナエ工業株式会社」を関連会社化(現持分法適用関連会社)
  • 1970年12月山川工業㈱:栃木県真岡市松山町に真岡工場(現栃木工場(真岡))を開設1971年2月 大和工業㈱:栃木県小山市横倉新田に小山工場(現栃木工場(小山))を開設1974年4月 山川工業㈱:株式取得により「サンエス工業株式会社」(現「株式会社サンエス」)を関連会社化(現持分法適用関連会社
  • 1984年10月山川工業㈱:「株式会社ワイエスエム」を設立1987年2月 山川工業㈱:「丸紅株式会社」との合弁によりアメリカ合衆国テネシー州ポートランド市に「YAMAKAWA MANUFACTURING CORPORATION OF AMERICA(現「UNIPRES U.S.A., INC.」
  • 1987年10月大和工業㈱:「英国日産自動車製造会社」との合弁により、英国タイン・アンド・ウェア州サンダーランド市に「NISSAN YAMATO ENGINEERING LTD.」を設立し関連会社化
  • 1987年10月山川工業㈱:静岡県富士宮市山宮に富士宮工場(現富士工場(富士宮))を開設
  • 1987年10月山川工業㈱:株式取得により「株式会社ヤマカワ」(2004年6月現「ユニプレスサービス株式会社」に商号変更)を子会社化(現連結子会社)1989年5月 山川工業㈱:「山川広島株式会社」(1999年7月「ユニプレス広島株式会社」に商号変更)を設立1990年2月 山川工業㈱:日本証券業協
  • 1997年12月山川工業㈱:ISO 9002:1994を認証取得
  • 1997年12月大和工業㈱:株式取得により「株式会社大和ロジスティクス」(2004年9月現「ユニプレス物流株式会社」に商号変更)を子会社化(現連結子会社)1998年1月 山川工業㈱:「株式会社英製作所」と「サンリツ工業株式会社」が合併し、商号を「コスモテクノ株式会社(2012年7月現「ユニプレス
  • 2003年10月中華人民共和国広東省広州市に「UNIPRES GUANGZHOU CORPORATION」(以下「ユニプレス広州」という。)を設立(現連結子会社)2004年2月 東京証券取引所市場第二部に上場2004年3月 ISO 14001:1996を認証取得2004年5月 本社を神奈川県横浜
  • 2008年10月インド共和国タミル・ナードゥ州チェンナイ市に丸紅株式会社との合弁により「UNIPRES INDIA PRIVATE LIMITED」(以下「ユニプレスインド」という。)を設立(現連結子会社)2009年7月 タイ王国バンコク都に「UNIPRES (THAILAND) CO., LT
  • 2009年10月中華人民共和国広東省広州市にユニプレス広州と合弁により「UNIPRES PRECISION GUANGZHOU CORPORATION」(以下「ユニプレス精密広州」という。)を設立(現連結子会社)2010年6月 三池工業株式会社から株式を追加取得したことにより、ユニプレス九州株式
  • 2014年10月「八千代工業株式会社」の米国子会社である「Yachiyo Manufacturing of Alabama, LLC」より、ユニプレスアラバマが板金事業を譲受 年月 概要2017年4月 ユニプレス(中国)、「東風(武漢)実業有限公司」との合弁により、中華人民共和国広東省広州市に「
  • 2019年10月株式取得により「株式会社メタルテック」を関連会社化(現持分法適用関連会社)2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2024年4月 「株式会社ユニプレス技術研究所」を吸収合併2025年7月 中華人民共和国広東省広州市にユニプレス広州の1
  • 2025年10月東実(武漢)実業有限公司から全株式を追加取得したことにより、ユニプレスホットスタンプ広州を100%子会社化2026年1月 本社を神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目に移転2026年1月 当社が所有するマニュエットオートモーティブブラジルの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲か

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社25社及び関連会社8社で構成され、自動車のプレス加工部品の製造販売を主な事業内容としております。 当グループの事業内容と当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。(1) 車体プレス部品事業 国内においては、当社が製造販売する他、製造工程の一部または全部を子会社のユニプレス九州㈱、ユニプレス九州テクノ㈱、関連会社のカナエ工業㈱、㈱サンエス、㈱メタルテックに加工委託し、グループ各社では当社より材料の供給を受けて生産を行っております。海外においては、子会社のユニプレスアメリカ、ユニプレスサウスイーストアメリカ、ユニプレスアラバマ、ユニプレスメキシコ、ユニプレスイギリス、ユーエムコーポレーション、ユニプレス広州、ユニプレス広州金型技術、ユニプレス鄭州、ユニプレス武漢、ユニプレスホットスタンプ広州、ユニプレスインド、ユニプレスインドネシアが一部当社より部品の供給を受けて製造販売を行っております。子会社のユニプレスタイは、部品の販売を行っております。また、関連会社のユニプレス東昇大連、サンエスメキシコ、三陽精工(佛山)及びカナエックインディアは、当社の子会社に部品を供給しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針