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ユニプレス(5949)

ユニプレスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は3,219億円。

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事業の分類

事業
車体プレス部品事業自動車専用部品・システム精密部品事業自動車専用部品・システム樹脂部品事業自動車専用部品・システムその他事業(工場プラント設計建設・保険代理)プラント建設保険代理店その他事業(物流)トラック輸送
東証業種
輸送用機器

分類の根拠:ユニプレス 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

当社と子会社と関連会社で企業の集団を作り、自動車のプレス加工の部品の製造と販売を主な事業とする。事業は車体プレス部品事業、精密部品事業、樹脂部品事業と、その他の事業に分かれる。

車体プレス部品事業では、国内は当社が作って売るほか、製造の工程の一部または全部をユニプレス九州やユニプレス九州テクノ、カナエ工業、サンエス、メタルテックに加工を委託し、各社は当社から材料の供給を受けて作る。海外ではアメリカ、メキシコ、イギリス、フランス、中国、インド、インドネシアの子会社が作って売る。精密部品事業ではユニプレス精密と、メキシコと広州の子会社が受け持ち、樹脂部品事業ではユニプレスモールドが受け持つ。その他の事業では、子会社が工場のプラントの設計と建設や保険の代理、製品の輸送を行い、米州と欧州と中国では統括の会社が各地域の関係会社をまとめる。

ユニプレス(5949):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上31%40%13%15%日本1,061億円(31%)米州1,362億円(40%)欧州445億円(13%)アジア524億円(15%)ユニプレス(5949):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上31%40%15%日本1,061億円(31%)米州1,362億円(40%)欧州445億円(13%)アジア524億円(15%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本31%

日本で、車体のプレス部品や精密の部品、樹脂の部品を作って売る区分

米州40%

アメリカとメキシコの拠点で、車体のプレス部品などを作って売る区分

欧州13%

イギリスとフランスの拠点で、車体のプレス部品を作って売る区分

アジア15%

中国、インド、インドネシアの拠点で、車体のプレス部品などを作って売る区分

誰に売る

納める先は、自動車を作る先だ。区分は売る場所で分かれ、日本、米州、欧州、アジアになる。海外にはアメリカとメキシコ、イギリスとフランス、中国とインドとインドネシアに作って売る子会社があり、それぞれの地域の車の作り手に部品を納める。

ユニプレス(5949):誰に売るユニプレス(5949):誰に売る主な客日本の車の作り手車体のプレス部品、精密部品、樹脂部品日本の区分米州の車の作り手アメリカとメキシコの拠点から納める米州の区分欧州の車の作り手イギリスとフランスの拠点から納める欧州の区分アジアの車の作り手中国、インド、インドネシアの拠点から納めるアジアの区分ユニプレス(5949):誰に売るユニプレス(5949):誰に売る主な客日本の車の作り手車体のプレス部品、精密部品、樹脂部品日本の区分米州の車の作り手アメリカとメキシコの拠点から納める米州の区分欧州の車の作り手イギリスとフランスの拠点から納める欧州の区分アジアの車の作り手中国、インド、インドネシアの拠点から納めるアジアの区分

業績5年

2026年3月期の売上高は3,219億円、営業利益は136億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−83億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は26%増えた。

ユニプレス(5949):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,545億円2023/33,044億円2024/33,351億円2025/33,300億円2026/33,219億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益136億円純利益−83億円ユニプレス(5949):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/32,545億円2023/33,044億円2024/33,351億円2025/33,300億円2026/33,219億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益136億円純利益−83億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が4.2%、2025年3月期が3.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ユニプレス(5949):営業利益率の推移ユニプレス(5949):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.2%2025年3月期 3.7%+0.5%直近の推移-3.0% → 4.2%2022年3月期から2026年3月期の推移ユニプレス(5949):営業利益率の推移ユニプレス(5949):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高4.2%2025年3月期 3.7%+0.5%直近の推移-3.0% → 4.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率4.2%は、図鑑にある「自動車部品」の会社104社の中で上から62番目。中央値は4.9%で、真ん中あたり。

売上の伸び+26%は、上から56番目。中央値は+28%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,654万円は、上から16番目。中央値は3,212万円で、高い方。

売上の大きさは、104社の中で上から28番目。中央値は1,194億円。

比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・トヨタ紡織・ジェイテクト・横浜ゴム・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・日本発條・NOK・ニテラ・フタバ産業・東海理化・ジーエス・ユアサ・TOYO TIRE・スタンレー電気・カヤバ・テイ・エス テック・東プレ・ミツバ・武蔵精密工業・ジーテクト・愛三工業・日本精機・リョービ・ハイレックス・エクセディ・トピー工業・エフテック・タチエス・FCC・エイチワン・プレス工業・河西工業・サンデン・TPR・ヨロズ・セーレン・アーレスティ・ダイキョーニシカワ・リケンNPR・ティラド・曙ブレーキ工業・三櫻工業・大同メタル・森六・西川ゴム工業・大豊工業・バンドー化学・市光工業・村上開明堂・日本プラスト・中央発條・SUMINOE・GMB・ミクニ・ダイヤモンドエレクトリック・三ツ星ベルト・フコク・今仙電機・児玉化学工業・ニチリン・パーカーコーポレーション・ファルテック・アルファ・ASTI・パイオラックス・ユニバンス・TBK・サンコール・J-MAX・NITTAN・アスカ・ファインシンター・メタルアート・田中精密工業・原田工業・小倉クラッチ・タカギセイコー・中央可鍛工業・東京ラヂエーター製造・安永・イクヨ・ムトー精工・フジオーゼックス・レシップ・ムロコーポレーション・盟和産業・天昇電気工業・カーメイト・デイトナ・三ツ知・カネミツ・ニッキ・エッチ・ケー・エス・エイケン工業・テイン・リード・桜井製作所・フロンティア。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ユニプレス(5949):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「自動車部品」の会社104社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.9%低い高い4.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+26% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,212万円低い高い4,654万円 高い方売上の大きさ104社の中で中央値 1,194億円低い高い3,219億円 真ん中あたりユニプレス(5949):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「自動車部品」の会社104社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 4.9%低い高い4.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +28%低い高い+26% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,212万円低い高い4,654万円 高い方売上の大きさ104社の中で中央値 1,194億円低い高い3,219億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。

ユニプレス(5949):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円営業利益4円ユニプレス(5949):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先96円費用(材料・人件費・販売など)96円営業利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は6,916人。本社は横浜市港北区新横浜一丁目。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,654万円になる。

ユニプレス(5949):会社の大きさユニプレス(5949):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,654万円3,219億円 ÷ 6,916人ユニプレス(5949):会社の大きさユニプレス(5949):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,654万円3,219億円 ÷ 6,916人

何に左右される

部品が載る車がどれだけ作られるかが、売上の土台になる。地域ごとに区分を分けているため、どの地域で車が多く作られるかで、区分ごとの数字が変わる。

作り方は、当社が材料を供給し、国内外の子会社や関連会社に加工を委託する形だ。海外では拠点を新しく作ったり、たたんだり、持っていた株を売ったりして体制が動く。プレスのほかに、精密の部品と樹脂の部品も扱う。

ユニプレス(5949):何に左右されるユニプレス(5949):何に左右される効くもの車が作られる量部品が載る車の生産売上の土台地域ごとの生産日本、米州、欧州、アジア区分の分かれ方加工の委託先子会社と関連会社に工程を委託する作り方材料の供給当社が材料を渡して作らせる原価拠点の入れ替え海外の拠点の設立、解散、株式の売体制の変化プレス以外の部品精密の部品と樹脂の部品扱うものの幅ユニプレス(5949):何に左右されるユニプレス(5949):何に左右される効くもの車が作られる量部品が載る車の生産売上の土台地域ごとの生産日本、米州、欧州、アジア区分の分かれ方加工の委託先子会社と関連会社に工程を委託する作り方材料の供給当社が材料を渡して作らせる原価拠点の入れ替え海外の拠点の設立、解散、株式の売却体制の変化プレス以外の部品精密の部品と樹脂の部扱うものの幅

この会社の技術

プレス加工は、金属の板を型ではさんで大きな力をかけ、一気に目的の形にする作り方だ。大きくて形の決まった部品を、同じ精度で数多く作れる。型そのものを作る金型と治工具、試作の部品を手がける子会社も持つ。

この会社を読む言葉

  • プレス加工:金属の板を型ではさみ、大きな力をかけて形にする作り方
  • 金型:プレスや成形で、同じ形を繰り返し作るために使う型
  • 加工委託:作る工程の一部または全部を、他の会社に任せること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:輸送用機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針