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会社図鑑横浜ゴム(5101)
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会社図鑑

横浜ゴム(5101)

横浜ゴムは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上収益は1.2兆円。

事業の中身

タイヤで国内三番手の会社だ。買収で農業と建設の機械のタイヤを大きくし、北米と欧州とアジアで売り、海外が売上の大部分を占める。ホースと工業用のゴムもある。

買収した会社の統合が利益と借入に効く。

横浜ゴム(5101):事業の中身2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。2025年12月期・セグメント別の売上91%9%タイヤ1.1兆円(91%)MB1,056億円(9%)その他81億円(1%)
2025年12月期の区分別の売上。出典は頁末。
タイヤ91%

車と農業と建設の機械のタイヤ。

MB9%

ホースと工業用のゴム、航空機の部品。

その他1%

その他の事業。

誰に売る

客は交換用のタイヤを買う個人とタイヤ店、農業と建設の機械メーカー、自動車メーカー、ホースを使う企業だ。

横浜ゴム(5101):誰に売る横浜ゴム(5101):誰に売る主な客個人・タイヤ店交換用のタイヤ農業・建設の機械メーカー大きな機械のタイヤ買収で大きな柱自動車メーカー新車用のタイヤ企業ホースと工業用のゴム小さな柱

業績5年

2025年12月期の売上収益は1.2兆円、営業利益は1,529億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,054億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上収益は84%増えた。

横浜ゴム(5101):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。売上収益2021/126,708億円2022/128,605億円2023/129,853億円2024/121.1兆円2025/121.2兆円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益1,529億円純利益1,054億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益。

営業利益率の推移

売上収益に対する営業利益の割合は、2025年12月期が12.4%、2024年12月期が10.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

横浜ゴム(5101):営業利益率の推移横浜ゴム(5101):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上収益12.4%2024年12月期 10.9%+1.5%直近の推移12.5% → 12.4%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.4%は、図鑑にある「自動車部品」の会社12社の中で上から2番目。中央値は6.1%で、高い方。

売上の伸び+84%は、上から1番目。中央値は+36%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,583万円は、上から9番目。中央値は4,142万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、12社の中で上から6番目。中央値は1.2兆円。

比べた相手は、デンソー・アイシン・ブリヂストン・豊田自動織機・ジェイテクト・住友ゴム・豊田合成・小糸製作所・日本精工・NTN・ニテラ。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

横浜ゴム(5101):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「自動車部品」の会社12社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 6.1%低い高い12.4% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +36%低い高い+84% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 4,142万円低い高い3,583万円 真ん中あたり売上の大きさ12社の中で中央値 1.2兆円低い高い1.2兆円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上収益を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社の所有者に帰属する当期利益が9円。

横浜ゴム(5101):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先88円9円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益9円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は34,471人。決算期は12月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり3,583万円になる。

横浜ゴム(5101):会社の大きさ横浜ゴム(5101):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,583万円1.2兆円 ÷ 34,471人

何に左右される

交換の需要が販売量を決め、世界の農業と工事の投資が機械のタイヤの需要を動かす。天然ゴムと合成ゴムの値段がコストに乗る。

海外の売上が大部分なので為替が効き、買収した会社の統合が利益と借入に効く。

横浜ゴム(5101):何に左右される横浜ゴム(5101):何に左右される効くもの車の買い替え交換の需要販売量農業と建設の投資機械のタイヤの需要世界の農業と工事ゴムの値段天然ゴムと合成ゴムコスト為替海外の売上が大部分円安で円の利益が増える買収の効果買収した会社の統合利益と借入

この会社の技術

重い機械を支える大きなタイヤの構造と、路面に応じてゴムの配合を変える設計。

この会社を読む言葉

  • オフハイウェイタイヤ:農業や建設や鉱山の機械のタイヤ
  • 市販用タイヤ:交換のために店で売るタイヤ
  • 天然ゴム:ゴムの木から採る原料。相場で動く

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:IRBANK の有価証券報告書ベースの表から機械取得(2026-09-13)。 セグメントは事業別の売上収益、2025年12月期の値。 東証33業種:ゴム製品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-13。編集方針