浅香工業のセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流機器
物流機器事業は、電動移動棚や回転ラック、各種ラック、搬送用具、店舗什器等の仕入商品を販売する事業である。
- 電動移動棚
- 回転ラック
- 搬送用具
- 店舗什器
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(浅香工業株式会社)及び子会社1社(国富産業株式会社)により構成されており、生活関連用品の製造、販売及び物流機器の販売を主たる業務としております。(2) 物流機器 電動移動棚、回転ラック、重・中・軽量ラック、搬送用具、店舗什器の仕入商品の販売を主たる業務としております。(生活関連用品) (物流機器)
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は31億円で、会社全体の36.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 30億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 29億円 | 3億円 | — | 31人 |
| 2023年3月期 | 29億円 | 2億円 | — | 30人 |
| 2024年3月期 | 34億円 | 4億円 | 12億円 | 31人 |
| 2025年3月期 | 34億円 | 5億円 | 4億円 | 31人 |
| 2026年3月期 | 31億円 | 4億円 | 5億円 | 31人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 一方で、物流機器類については、引き合い案件が減少傾向にある中で売上高は比較的順調に推移いたしましたが、前上期は売上計上案件が集中したことにより前期と比較すると減収となりました。
- 利益面につきましては、物流機器類は大幅な減収となりましたが、生活関連用品では販売価格改定等の影響で若干ながら利益率が向上した他、コストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は311百万円(対前期比2.1%増)、経常利益は346百万円(対前期比3.0%増)、当期純利益は投資有価証券売却益が258百万円となったことから410百万円(対前期比80.2%増)となりました。
- セグメントの名称商品仕入高(千円)前期比(%)生活関連用品4,370,516107.5物流機器3,075,56794.0合計7,446,083101.5(注) 金額は平均販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)製品生活関連用品(ショベル類)832,822100.3商品生活関連用品4,478,563106.3生活関連用品 計5,311,385105.3物流機器3,046,59989.5合計8,357,98498.9(注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2025年3月期
- 物流機器類については、新たな受注は減少傾向にありましたが、前期末までに受注した案件の売上が上期に集中したこと等により、売上が順調に推移いたしました。
- 利益面につきましては、物流機器類の売上増収に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は304百万円(対前期比2.2%減)、経常利益は336百万円(対前期比9.0%減)、当期純利益は227百万円(対前期比24.8%減)となりました。
- セグメントの名称商品仕入高(千円)前期比(%)生活関連用品4,067,00289.5物流機器3,270,96595.5合計7,337,96792.1(注) 金額は平均販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)製品生活関連用品(ショベル類)830,498100.3商品生活関連用品4,213,72095.9生活関連用品 計5,044,21896.6物流機器3,404,019101.3合計8,448,23898.4(注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2024年3月期
- 一方、物流機器類につきましては、半導体供給不足の影響があった前期とは異なり、売上が順調に推移いたしました。
- 利益面につきましては、物流機器類の売上回復に加え、原材料や物流費が高騰する中、引き続きコストの低減と諸経費の節減等に努めました結果、営業利益は311百万円(前期276百万円)、経常利益は370百万円(前期295百万円)、当期純利益は302百万円(前期195百万円)となりました。
- セグメントの名称商品仕入高(千円)前期比(%)生活関連用品4,542,27199.4物流機器3,426,123115.3合計7,968,395105.7(注) 金額は平均販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)製品生活関連用品(ショベル類) 827,778 83.7商品生活関連用品 4,394,192 93.4生活関連用品 計5,221,97091.7物流機器3,360,047117.1合計8,582,018100.2(注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2023年3月期
- セグメントの名称商品仕入高(千円)前期比(%)生活関連用品4,568,17597.8物流機器2,972,44599.7合計7,540,62198.5(注) 金額は平均販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)製品生活関連用品(ショベル類) 988,959 94.5商品生活関連用品 4,705,406 102.6生活関連用品 計5,694,365101.1物流機器2,868,55798.2合計8,562,923100.1(注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- これは生活関連用品のショベル類で57百万円、物流機器で52百万円それぞれ減少したものの、生活関連用品のアウトドア用品類、工事・農業用機器類で117百万円増加したことによるものであります。
- (物流機器)業界内における設備投資は、コロナ禍における不透明な事業環境で先行きは極めて厳しい中、受注については比較的順調に推移しました。
2022年3月期
- セグメントの名称商品仕入高(千円)前期比(%)生活関連用品4,672,789113.8物流機器2,980,726103.2合計7,653,515109.4(注) 金額は平均販売価格によっております。
- セグメントの名称販売高(千円)前期比(%)製品生活関連用品(ショベル類) 1,120,563 117.3商品生活関連用品 4,514,093 103.5生活関連用品 計5,634,657106.0物流機器2,920,62198.4合計8,555,278103.2(注) 最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
- これは物流機器で48百万円減少したものの、生活関連用品のショベル類で165百万円、生活関連用品のアウトドア用品類、工事・農業用機器類で151百万円それぞれ増加したことによるものであります。
- (物流機器)業界内における設備投資は、コロナ禍における不透明な事業環境で先行きは極めて厳しい中、拡販策の展開に努力しましたが、売上高は2,920百万円(対前期比1.6%減)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YIX3)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6TY)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTIZ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R5IG)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHV9)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
