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決算データ · 試作 · 2026年5月期

TONE(5967)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TONEの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年5月期61億円8億円77億円74.9%134人
2019年5月期62億円9億円80億円81.2%134人
2020年5月期60億円6億円80億円83.0%135人
2021年5月期61億円12億円8億円18.8%95億円84.9%137人
2022年5月期65億円10億円7億円15.3%100億円85.4%156人
2023年5月期68億円12億円9億円17.9%114億円85.7%152人
2024年5月期76億円11億円9億円14.8%149億円71.7%155人
2025年5月期76億円10億円8億円13.2%145億円77.8%160人
2026年5月期79億円14億円11億円17.3%181億円69.9%149人

損益の内訳

2026年5月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益76億円79億円+3
売上原価46億円46億円−0
売上総利益30億円33億円+3
販売費及び一般管理費20億円19億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)10億円14億円+4
経常利益11億円15億円+4
税引前利益11億円16億円+5
法人所得税3億円5億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円11億円+3

財政状態

2026年5月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円59億円+40
棚卸資産29億円23億円−7
流動資産87億円116億円+29
有形固定資産31億円31億円−1
非流動資産(固定資産)58億円65億円+7
資産合計145億円181億円+36
社債及び借入金(非流動)14億円31億円+17
流動負債14億円16億円+2
非流動負債(固定負債)19億円38億円+20
負債合計32億円55億円+22
親会社の所有者に帰属する持分104億円111億円+8
資本合計(純資産)113億円127億円+14
TONE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成32%13%17%38%現金及び現金同等物59億円(32%)棚卸資産23億円(13%)有形固定資産31億円(17%)その他の資産69億円(38%)TONE:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年5月期末・資産の構成32%17%38%現金及び現金同等物59億円(32%)棚卸資産23億円(13%)有形固定資産31億円(17%)その他の資産69億円(38%)
資産合計を100とした構成。
TONE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成17%13%61%9%社債及び借入金31億円(17%)その他の負債23億円(13%)親会社の所有者に帰属する持分111億円(61%)非支配持分16億円(9%)TONE:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年5月期末・負債と資本の構成17%61%社債及び借入金31億円(17%)その他の負債23億円(13%)親会社の所有者に帰属する…111億円(61%)非支配持分16億円(9%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円23億円+16
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円16億円+22
減価償却費2億円2億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2026年5月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
国内63億円+3.5%7億円11.6%30人
海外16億円+3.9%6億円39.6%12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):国内 海外

TONE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益54%46%国内7億円(54%)海外6億円(46%)TONE:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年5月期・セグメント別の当期利益54%46%国内7億円(54%)海外6億円(46%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員149人
提出会社102人
平均年齢42.6歳
平均勤続年数17.9年
平均年間給与649万円
TONE:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数71%29%国内30億円(71%)海外12億円(29%)TONE:セグメント別の従業員数2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。2026年5月期末・セグメント別の従業員数71%29%国内30億円(71%)海外12億円(29%)
2026年5月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年5月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,001人、発行済株式は23,426,000株。

TONE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スパイラルキャピタルパートナ13.7%中央自動車工業8.8%日本生命保険相互会社5%日本カストディ銀行(信託口)4.4%山善4.2%TONE従業員持株会3.7%アスカ3.5%北陸銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TONE:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。スパイラルキ…13.7%中央自動車工業8.8%日本生命保険…5%日本カストデ…4.4%山善4.2%TONE従業…3.7%アスカ3.5%北陸銀行3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1スパイラルキャピタルパートナーズ13.7%
2中央自動車工業8.8%
3日本生命保険相互会社5.0%
4日本カストディ銀行(信託口)4.4%
5山善4.2%
6TONE従業員持株会3.7%
7アスカ3.5%
8北陸銀行3.4%
9関西みらい銀行3.4%
10上田八木短資2.5%
TONE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元40619%96402%91476%金融機関40619%金融商品取引業者1880%その他の法人96402%外国法人等3774%個人その他91476%TONE:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年5月期末・所有者別の株式数・単元96402%91476%金融機関40619%金融商品取引業者1880%その他の法人96402%外国法人等3774%個人その他91476%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年5月期391.78円70円19%14.9%7.0倍
2019年5月期84.94円60円14%14.3%6.3倍
2020年5月期64.52円60円20%9.6%7.3倍
2021年5月期42.71円60円15%11.4%7.5倍
2022年5月期32.18円60円20%8.4%9.7倍
2023年5月期40.1円20.5円28%9.5%11.8倍
2024年5月期42.68円20.5円25%9.2%12.6倍
2025年5月期35.94円9円26%7.2%14.1倍
2026年5月期50.16円13円33%9.1%9.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1941年10月軍の要請により、兵庫県尼崎市に所在する石産精工㈱伊丹工場を買収し、伊丹工場を操業する。1943年6月本社を大阪市北区の宇治電ビルに移転する。1945年8月終戦事態の一変により企業縮小、本来の自動車整備用工具の生産に復帰する。1947年8月伊丹工場閉鎖及び本社を大阪市東成区に移転す
  • 1998年11月大阪市東成区に全額出資子会社、ロック㈱(現、TONE ALPHA㈱)を設立する。2000年3月新潟県三条市に新潟事務所(現、新潟営業所)を開設する。2002年7月金沢営業所を名古屋営業所に統合する。2010年9月大阪府河内長野市に新工場建設用地を取得する。2012年2月大阪府河内
  • 2015年12月台湾に全額出資子会社、利根股份有限公司を設立する。2016年8月監査役設置会社から監査等委員会設置会社に移行する。2017年7月名古屋市千種区に名古屋営業所を建設し、移転する。2018年3月東大阪市に大阪営業所を移転する。2020年1月東京都荒川区に東京営業所を建設し、移転する。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社3社で構成されており、その主な事業内容は、作業工具類及び機器類の製造並びに販売であります。 企業集団等の概略図は次の通りであります。 当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報と同一区分であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針