TONEのセグメント · 試作 · 2026年5月期
国内
この事業は「TONEブランド」の作業工具類や、シヤーレンチ・ナットランナーなどの機器類の国内向け製造・販売を扱う。モータースポーツ支援などのブランディング活動を通じてブランドの浸透を図っている。
- 作業工具
- シヤーレンチ
- ナットランナー
- トルク管理機器
何をしている事業か
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年5月期の収益は63億円で、会社全体の79.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年5月期 | 48億円 | — | — | — |
| 2022年5月期 | 51億円 | 6億円 | — | 36人 |
| 2023年5月期 | 53億円 | 7億円 | — | 36人 |
| 2024年5月期 | 61億円 | 7億円 | — | 35人 |
| 2025年5月期 | 61億円 | 5億円 | — | 33人 |
| 2026年5月期 | 63億円 | 7億円 | — | 30人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年5月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)国内2,791,86188.7海外408,34893.7合計3,200,20989.3(注)1 上記の生産実績には、仕入商品を含んでおります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)国内6,271,496103.4海外1,588,437104.0合計7,859,934103.5(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、お客様要望を捉えた製品およびセール企画、ユーザー需要発掘のための販売チャネルの拡大や展示会出展などの提案販売活動を行うとともに、モータースポーツ業界への広告宣伝活動に代表される継続的なブランディング活動による「TONEブランド」の浸透を図った結果、売上高は前年同期を上回りました。
2025年5月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)国内7,474,026113.2%海外1,293,40351.1%合計8,767,42996.0%(注)1 金額は、販売価格(代理店価格)に基づいております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)国内6,064,95599.5%海外1,526,680103.1%合計7,591,635100.2%(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、顧客ごとに特徴あるオリジナルセット品、セール企画を実施し売上高の確保に努めるとともに、より多くの人々に工具の魅力を伝えることを目的に行っているモータースポーツの応援(レースチームサポートやレース協賛)による継続的なブランディング活動により「TONEブランド」の浸透に努めた結果、売上高は前年同期を上回りました。
2024年5月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)国内6,601,644101.4%海外2,532,382173.5%合計9,134,026114.7%(注)1 金額は、販売価格(代理店価格)に基づいております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)国内6,097,654116.1%海外1,481,10195.5%合計7,578,756111.4%(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、新製品リリースや提案型の販売促進活動を進めるとともに、より多くの人々に工具の魅力を伝えることを目的に行っているモータースポーツの応援(レースチームサポートやレース協賛)による継続的なブランディング活動により「TONEブランド」の浸透に努めたこと等により、売上高は前年同期を上回りました。
2023年5月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)国内6,507,41296.8%海外1,459,174109.8%合計7,966,58698.9%(注)1 金額は、販売価格(代理店価格)に基づいております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)国内5,250,031103.8%海外1,550,927111.8%合計6,800,959105.5%(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、国内の経済活動における工具の消費・受注は新型コロナウイルス感染症以前の水準までには回復しておらず、新製品リリースや提案型の販売促進活動を進めるとともに、より多くの人々に工具の魅力を伝えることを目的に行っているモータースポーツの応援(レースチームサポートやレース協賛)による継続的なブランディング活動により「TONEブランド」の浸透に努めましたが、売上高は前年同期を下回りました。
- 機器類の売上高に関しましては、国内同様、主力製品「シヤーレンチ」製品群及び「ナットランナー」製品群の販売促進活動を展開するとともに、新規市場の開拓及び顧客需要を満たす提案活動を行った結果、北米の建築市場における大口需要及び欧州等での新規顧客を獲得し、売上高は前年同期を上回りました。
2022年5月期
- セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)国内6,723,219105.8海外1,329,460103.9合計8,052,679105.5(注)1 金額は、販売価格(代理店価格)に基づいております。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)国内5,059,339104.6海外1,386,931107.9合計6,446,270105.3(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
- (国内) 作業工具類の売上高に関しましては、国内企業の経済活動が回復してきた状況を背景に、新製品リリースや各種セール・キャンペーンによる販売促進活動が一般ユーザーの購買意欲を高め、また、より多くの人々に工具の魅力を伝えることを目的に行っているモータースポーツの応援(レースチームサポートやレース協賛)による継続的なブランディング活動により「TONEブランド」の浸透を進めることで新たな顧客拡大に努めた結果、売上高は前年同期を上回りました。
- 機器類の売上高に関しましては、国内同様、主力製品「シヤーレンチ」製品群及び充実のラインアップを誇る「ナットランナー」製品群の販売促進活動を展開するとともに、ボルト締結に重要な役割を果たす「トルク管理機器」製品群等、競争優位性の高い製品群の拡張に加え、新規市場開拓を図る等、売上高の伸長に向け、顧客需要を満たす提案活動を行ったことで、欧州、中国における工事案件再開等によるインフラ需要の獲得や、北米、韓国での新工場・物流倉庫建設による建築業界での需要の拡大により、売上高は前年同期を上回りました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年5月期(S100YZDE)
- 有価証券報告書 2025年5月期(S100WLV7)
- 有価証券報告書 2024年5月期(S100UAHW)
- 有価証券報告書 2023年5月期(S100RIJC)
- 有価証券報告書 2022年5月期(S100P31T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
